おはようございます。
『パルレ』は良かったがいつまでも引きずってはいけないと自戒の念をこめて
昨晩、ピッコロ劇団公演『マクベス』を観てきました。
誰もがその名を知るシェイクスピアの作品の四大悲劇のひとつ。
今回は、演出に英国人を迎え(←この表現の場合イングランド、スコットランド、ウェールズそれとも北アイルランドなのかが?)、20世紀初頭の雰囲気でお芝居が始まります。
世界中で色んな作品研究がされるほど、投げかけるテーマは普遍的です。
舞台の衣装やセットも意味深です。
ちなみに客演の大鳥れいさんが、劇中に一曲唄ってくれるサービス?もあります。必見。
「森は動いている」の演出は今回どんな風であるか、結末は、お楽しみ。
兵庫県立芸術文化センターで22日まで公演があります。