こんばんは。
今晩、『8分間』を伊丹AI・HALLで観てきました。
関係ないですが、AI・HALLの真横の公園に昔の城壁が一部残っているのですが、
これが有岡城なんですよ。
大河ドラマの軍師官兵衛が一年幽閉されていたという。
私のイメージでは有岡城はもっと山奥・・・。
以外に近くに名所、旧跡はあるものですね。
さて、今回の坂手洋二さんの作品は、鉄道のプラットホームが舞台です。
小さい駅らしく、電車の乗り場となるホームは片側が上り線で反対側が下り線。
つまりホームの島はひとつで仮に降車駅を乗り過ごしても直ぐに戻れる駅ですね。
劇場に入ると、そのホームの一部が舞台でも見事に再現されていますので驚き。
いつだったか、リアルに古い映画館も舞台で再現していたこともありましたね。
観客がすんなり作品に入り込めるセット作りに感心させられます。
逆にこれもいつだったか、舞台には建築現場の移動枠組み足場だけしかなかったことも。
これも中々なもんでした。
で、今回の作品の中身は・・・・。
各駅電車が到着する間隔が8分間に起こるできごとが、繰り返し繰り返しが10数回。
少しずつ内容が変化して行き核心に近づいている?みたいな感じ。
タイムトラベルというよりタイムリープ的な。
※いつもの検索でチラッと誰かののコメントをよんでみると、
この違いは、過去に戻ったら、過去の自分に合ってしまうのがタイムトラベル。
過去に戻っても、自分は自分でありもう一人はいないのがタイムリープ。
だそうです。しかし造語だそうです。
今回の内容は私、正直判らなかったのでありました・・・・・。
しかし、総勢22人の出演者がプラットホームの舞台いっぱいにそれぞれの役を演じいることは
良くわかりました。
次回作品も期待しています。