こんばんは。
昨日、芸文で『炎アンサンディ』を観てきました。
作品内容に関係なく出演している栗田桃子さんを見たくて買ったチケットでした。
第一幕: ?、?、暗い、眠い、つまらない、帰りたい。
休憩
第二幕:えっ!、マジ、あちゃ~、辛い、重い、ゲッ、納得。納得。納得。
という心境の流れですかね。
ネタバレになるので、内容は書きにくいんですよ。
資料にあるあらすじを更に短く書くと。
・モントリオールで暮らす双子(女・男)に母の公証人(弁護士みたいな人)がやってくる。
・疎遠となった母が死亡したと聞く。
・なぜ疎遠となったかは、ある日母が突然心を閉ざしてしまったから。
・その母からの手紙が公証人から渡される。
・手紙には、死んだと聞いていた父と兄(存在自体知らなかった)にこの手紙を渡せと。
・手紙を無事に渡すことができたら、公証人から双子へあらためて母からの手紙を渡す。
・公証人に促されて双子(女)が母の生まれ故郷の中東へ旅立つ。
てな感じで第一幕終了です。
私は全く??で殆ど寝てました。
休憩中、帰ろうかなと悩みましたが、グッと我慢して第二幕へ。
母のルーツをたどる展開で、回想という感じで母が登場します。
こっからがグィッっと、演劇の世界にひきこまれました。
辛い、重い、重い、暗い展開。
第一幕がああなるのも母が心を閉ざしてしまったのも納得です。
2010年のカナダ映画。
2011年に、日本でも公開『灼熱の魂』という題です。
作品内容が重すぎますが、いい芝居に間違いありません!
明るい栗田桃子さんを見たかったとい気持ちは残りますが・・・・・・・・・。