これは、鑑賞会の例会場で配られるサンパルニュースに
掲載された私の文章の原文です。
ブログに全文を掲載します。
(決して、早くもネタ切れで流用?したものじゃないよ~)
地上デジタル放送が始まって幾月かが経ちました。
これを見るために多くの方がテレビ
を買い換えられたと思います。
そして、欠かせないのがリモコン。
以前より確実に増えたボタンの数、
まず使いません。
と言いますか使いこなせません。
でも使ってみて欲しいボタンが一つあります。
それが”字幕”です。
映画館で洋画を観る時の日本語字幕のことです。
地上デジタル放送に伴い、
今や殆どの番組に日本語字幕が付いてます。
以前だと自宅で何となくテレビを見ていると、
気になる言葉があっても聞き逃したり、
傍の人に確認する前に次の話に進んでしまって聞くことも出なくなり、
もやっとした経験がありませんか?
これが日本語字幕を読むことで、
ほぼ解決出来ます。
そして、聞いてる日本語が漢字で書くとそう言う文字だったのと改めて驚く
こともしばしば。
しかしこれは誤字だろうと思うのも多いので全てを真に受けないことが肝要です。
また、興味のある番組を集中して見たい(聞き逃したくない)がために、
つい大きな音量としがちなのを防ぐ事もできます。
まだ”字幕”ボタンを押したことのない方、
一度是非お試し下さい。