スパラート
ファルコンSにスパラートが出走。
なぜか、2番人気。
武豊人気でしょうか。
チャンスがないわけではないと思いつつ観戦。
4角まではスムーズ。
ただ、ちょっと前過ぎるかなぁと思っていたら、差しの競馬になってしまいました。
最後は馬群に飲まれてしまいました・・・。
これで放牧のようです。
成長して戻ってきてくれることを期待しましょう。
キャロット出資馬名、決定!
本日、キャロット公式HPにて2歳馬名の発表がありました。
■セメイユドゥヴォンの2007は、なんと未定。
馬名申請中ということは、ルイから変更になるのでしょうか。
これは予想外でしたが、嬉しいですね。
「ドゥヴォン」はやめましょうよ、「ドゥヴォン」は。
スーヴェニアギフトの2007も馬名申請中になっていましたね。
アンボンスブニール→アンベルレガーロ→?
はてさて、どのような名前が付くのでしょうか。
■ローズバレッタの2007は、『ストークフィールド』。
umatamaの応募名が正式に採用されました!
キャロットでは、フィックルベリー以来ですね。
この仔もベリーのように小さいですが、ベリーのように、いやベリー以上に楽しませてもらいたいです。
なぜ、「ストークフィールド」というバラ戦争の最後の戦い(といわれている)名前を選んだのか。
最近、ローズ系の名前が付いた繁殖馬が多いことから、真のローズ系繁殖馬の称号を得るための産駒による争いが繰り広げられていると想定し(これをバラ戦争と思ってください(笑))、この仔がその争いを終結させ、母親に真のローズ系繁殖馬の称号を贈ることができるように、との願いを込めたものです。
こんな長い由来は応募メールには書きませんでしたが、これが真の由来です。
妄想チックで申し訳ありません。
いかんせん、父がスウェプトオーヴァーボードというところが難点ですが・・・。
■サマーベイブの2007は、『ワイドスプレッド』。
実はこの仔の名前が一番悩みました。
いろいろ連想しましたが、これだ!って名前が出てこなかったんですよね。
でも、まさか「開襟」になるとは(笑)。
サマーからの連想でしょうか。
由来は?ですが、格好よい名前が付きました。
夏に颯爽とターフの上を駆け抜けて欲しいですね。
■ササファイヤーの2007は、『ティアレ』。
umatamaの一押しの名前は「リリコイ」でした。
パッションフルーツのハワイ名で、白い花を咲かせます。
「ティアレ」は、タヒチクチナシのハワイ名で、白い花を咲かせます。
方向性は同じでしたね(笑)。
惜しいっ。
■プリンセスカーラの2007は、『ピットスポルム』。
誕生花ですか。辞書持ってます(笑)。
昨年までは必ず誕生花はチェックしていたのに・・・。
ピットスポルム・シルバークイーンだと葉っぱだけのようですが、ピットスポルム・ヘテロフィルムであれば、かわいい小さい花を咲かせ、香水のような匂いを発するようです。
シルバークイーンのように主役の引き立て役でもよいと思います。
それでも世代の2番手、3番手ですからね。
十分すぎます(笑)。
■グレイトフィーヴァーの2007は、『ラフォルジュルネ』。
今回、2頭目の応募名採用です!
ただし、意味由来としては別の方の案が採用されているようです。
「熱狂の日」という意味では同じですが、別の方は「クラシック音楽祭」の名称からクラシック・レースにも結びつけてくれました。
素晴らしいです。
これはもう、クラシック・レースを制して、熱狂の日にしてもらうしかないですね!
馬名としては、連想・意味・由来・語感の面でほぼ完璧ではないですかね。
後は競争成績だけです(笑)。
■その他
2007年産は、キャロットとラフィアンで8頭に出資し、現時点で3頭の名付け親になることができました。
できすぎの感もありますが、一生懸命考えた名前だけに喜びも一入です。
みなさんに気に入ってもらえれば幸いです。
キャロット馬名
アンボンスブニール、ボヌールブランシュ、メインカーラントなど、話題?になっていた名前が変更されましたね。
アンボンは、アンベルレガーロ。
ボヌールは、ヴェラブランカ。
カーラントは、メインカレント。
他にもいくつか変更があるようです。
それにしても、馬名が変更される基準は何でしょう?
ネットの評判?苦情の多さ?
発音の誤り等は多少仕方ないですが(本来は登録前にちゃんと確認すべき)、易々と登録馬名が変更されるのもいかがなものかと・・・。
登録前に「決定です」と公表してしまえばいいのに。
個人的には、文法・発音(表記)の明確な誤りがある場合や公序良俗に反する場合にだけ変更すればよいと思います。
ま、そもそも苦情が出るような名前を選ぶところに根本的な問題がありますが。