ストークフィールド、デビュー戦。
ストークフィールドがキャロット軍団の先陣を切ってデビューしました。
最終的に9番人気。
スタートは普通。
しかし、ダッシュがつかず、ずるずると後方へ。
一頭だけ取り残されるような感じ・・・。
レース中盤ではぽつーんと離れた最後方。
大差シンガリ負けも覚悟しました。
最後の直線では、ほとんど画面に映っていませんでしたが、チラッと見えた勝負服から2~3頭は交わした(前の馬がバテた?)ように見えました。
結果は13着。
同じSOB産駒で400キロを切っていたチハヤブルが2着だったことを考えれば不甲斐ない結果となってしまいました。
でも、400キロでもGC解説者に太いといわれたSF。
最後方から13着まで押し上げたのですから、未勝利脱出にかすかな光を残したのではないでしょうか。
個人的には400を切ってもいいので絞ってレースに出走させるか、放牧して成長を促すようにして欲しいですね。
馬体重を意識するあまり、中途半端な状態でズルズルと使い続けるのだけは勘弁。
SFが走りやすい体重に管理することが重要だと思っています。
