コバルトウィング 東京ダービー(S1) 6着 | 馬介のBlog

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ギリギリで東京ダービー(S1)に出走できることになった

 

コバルトウィング

 

結果、6着に終わりました。

 

 

矢野貴之騎手

スタートしてすぐに促してポジションを取りに行った分、直線で苦しくなってしまったかもしれません。

 

藤田輝信調教師

最終追い切りでの動きに問題はなかったですし、レースでもブリンカーを着用させていただきました。

その効果もあってか、初ナイターに戸惑ってしまった前走と異なり、今回は馬の雰囲気が良かったですね。

ゲートもしっかりと出てくれましたし、その後も行きっぷりが良く、勝負どころで押し上げて行く姿を見た時には、これならと思ったくらい良い形で直線に向くことが出来ました。、

結果論で言うと序盤は馬なりのまま脚を溜めていき、直線の脚に懸ける競馬をした方が良かったかもしれません。

ただ、矢野騎手も勝負しにいってくれての結果ですから攻められないと思いますし、コバルトウィングも現状で緩さが残る中、最後まで懸命に走ってくれて、上がってきた時の息の感じからも持っている力はしっかりと出してくれたかなと思います。

 

 

初ブリンカーでの出走となった東京ダービー

 

 


前走の羽田盃(S1)時よりいい位置が取れ、3分3厘の勝負所から上がって行き

4コーナーで先頭に躍り出て来た時は、『夢』を見ることが出来ました。

 

一瞬でしたけど・・・
 

^^;

 

今後は、ひとまずはゆっくりしてもらい

課題として挙がっている緩さを改善し、躍進して行ってほしいですね

 

^^

 

 

因みに

ダービージョッキーとなった 山口達弥騎手

初重賞制覇だったんですね

@@

38回目の挑戦となった大井の帝王は、今年もダメでした。。。