強烈な末脚で桜花賞を制した
アーモンドアイ
クラシック2冠目のオークスへ出走です!
国枝栄厩舎
5/16 ルメール 南W 良 85.0- 68.9- 53.6- 39.0- 12.0 [7] 馬なり余力
レッドローゼス(古1600万) 馬なり 内 0.2秒追走 同入
国枝栄調教師
16日にルメール騎手が騎乗して追い切りを行いました。
併走馬を追走から、直線は内から追いかけ、残り100m付近で併せにかかり同入しました。
直線はなかなか併せに行かないから、どうしたのかと思っていましたが、仕掛けてから素晴らしい反応を見せてゴールできっちり同入しました。
ルメール騎手も余裕をもって脚を計っていたのでしょう。
前回よりも馬体はフックラしていい感じですし、状態に関しては何も問題はないでしょう。
距離云々という話はありますが、私はあまり心配していません。
折り合いのつく馬ですし、前半は馬の後ろで脚を溜めて直線勝負に徹すれば、最後はしっかりと脚を使ってくれるはずです。
ここまでは予定通りに調整できましたので、あとはルメール騎手にお任せするだけですね 。
ルメール騎手
追い切りに関しては最初から最後まで、すべてパーフェクト。
準備運動中や上がり運動中も落ち着きがあるのがいいですね。
毛艶もとてもきれいで、いい状態だと確認できました。
いよいよ
オークスですね
距離うんぬんは、桜花賞優勝時にクリストフJが
1600mは距離不足?的な発言もあったので
全くもって問題と思ってます
あとは
爪ですかね?
桜花賞の時は、エクイロックスを使っていました。
180418 桜花賞(GI) シルクHC HPより
5/18にUPされた美浦での写真でもエクイロックスが確認できます。
180516 シルクHC HP より
でも
使用していた桜花賞であの末脚でしたから
公式のコメントでも触れられていませんので
気にしなくてもいいかもしれません!
でもでも
ハープスターの時は、蹄鉄が外れかけ惜しくも2着だったので・・・
落鉄注意!

