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スガモリ小屋から北千里のフラットな道へと岩ゴロゴロを下って行きます。

初めて登る登山者には 岩ゴロに黄色のペンキでマーキングしてありますから
ガスの時でも目印になることでしょう。

砂の平坦な道が終る地点から また岩ゴロの下りになってきますが
ここも大雨のせいでしょうか?
右手の谷に向かって 山稜からの落石や土石流のあとがあり
やや登山道が崩壊してました。
道自体は 大丈夫なのですが 山側の上部には 大きな岩が
今にも落ちてくるのでは??みたいな不安定な箇所で止まっている感じです。
この場所も休憩せずに速やかに通り過ぎたい場所でした。

法華院山荘の裏玄関が見え始めると
なんだか ほっとしますね

以前は 坊ダムからのチョッと急なセメント坂を下る時
「ライオンズマンション」の犬小屋の住人「ポリ犬」を
呼ぶと 尻尾をちぎれんばかりに振りって飛び跳ねる姿がみれたのですが・・・

その小屋跡には 山荘の山車が止まってました。
温泉源のポンプ小屋で働く山荘スタッフの人も長靴履いて作業中でした。

この男性スタッフを見ると
ここで出会った元スタッフだった○永さんを思い出します。
顎髭のお顔で
「やぁ~♪また 来たン??」と笑顔で迎えてくれてましたっけ~
山荘のトイレを借りて 冷たい山水に入れ替えて
坊がつるへ向かいます。

新しくなったと聞いていた 山小屋の見学撮影を済ませて
一路 大船山へと向かいます。