イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

危険箇所を通り過ぎてからの高度200メートルの方が
とてもきつく感じました。

普段使わない筋肉をフルに総動員した感じです。

「あともうチョットですよ!」と
傾山のこの杉ヶ越コースをピストンで5時間半くらいで登り下る山屋さんが
後ろからハッパかけても・・・
「もうチョット」のチョットは かなりあるな~~??と
疑わざる終えません

山地図「昭分社」に記入されている所要時間もどうも怪しい??
健脚登山者のかかる時間のように思えて仕方が無い気がしますが
みなさん どう 思いますか?
休憩差し引いても 早いと思うのは 私だけでしょうかね

なんだかんだ言っても
重くなってきた足を交互に前に出すしかなく
やっと12時ジャストに山頂に着きました。(往路5時間)

山頂前の大きな石の門を通り 日本庭園に似た山頂は
傾山独特の風合いがあり どの山頂より「渋く」感じました。

ガスの中だから よけいそう感じたのかもしれません

今回で2回目の傾山山頂。
いずれも「霧の中」です。

次回こそは 3回目の正直で 快晴の山頂から 各方面の山脈をゆっくりと
眺めてみたいものです

風も強い山頂で汗も冷えて 一気に体温が下がります
大きな門の岩陰で おにぎりを一個食べて 20分ほどで山頂から
下山コースの西山分岐へと下りていきます

分岐標示には 大白谷コース 冷水コースなどと書いてあります
冷水コースを西山分岐まで踏み跡を辿り 下ります

下りながら 予報通り 時折青空が見え始めましたが
もう山頂に戻る元気もない 下山に体力を使うので 後ろ髪引かれつつ
心残しつつ 下りに集中しました。