タイトルに書いている通りですが、実はなんと20年振りに劇場にいって観てきました。

20年前は、観に行った劇の作演出している鴻上尚史さんや野田秀樹さんの芝居、意外なとこかもしれませんが、大竹まことさんたちのシティボーイズ、江頭2:50さんが有名な大川興行など幅広く観にいってました

で、本題の舞台の感想ですが、まだ公開中なので全ての公演が終わった後に、ネタバレ含むブログを公開するかもしれませんが、ネタバレにならない程度に感想を述べておきます。

舞台の感想その1。ピルグリム は何回か公演が行われている作品なので、筋が分かっている人には時代性とか過去上演の差異を楽しむかもしれませんが、私は20年前に観た鴻上さんの主宰されていた第三舞台のテイストを若い役者さんが上手く演じているなあと思いました。初版の上演が平成元年なので、その頃の人でないとわかりにくい出来事なども取り扱っている内容なので、重要なセリフに込められた言葉が役者さん理解できるか心配しました。

その2。劇の途中から始まる現実と虚構の世界の交わっていく展開が、今観ると改めて古典的な展開になったなあと感じたことです。古典的な展開なので心地いいとうか安心して見られるのが良かったです。

その3。鴻上尚史さんの第三舞台のテイストを結構残した演出を行なっているのなあとう感想です。虚構の劇団の新作舞台は見たことないですが、第三舞台の舞台を観に行ったことがある、私は当時の演出テイストにあえて狙ったのかなと思いました。

以上、3点の感想を書いてみました。

20年ぶりだったので懐かしさ半分、新鮮さ半分といった感じで後にしました。

その前に是非、舞台は劇場に足を運んでみると面白いですよ。

ではでは