桜花賞GⅠ展望
今年も3歳牝馬による桜花賞GⅠが阪神競馬場で12日に行われます
牝馬3冠レース(桜花賞、オークス、秋華賞)制覇への第一歩となり、
重要なレースとなります。
18頭のフルゲートで芝1600メートルを争います。
混戦模様ですがその中でも特に3頭を注目しています。
まずはチューリップ賞(GⅡ)を勝った5番マルターズディオサです。
当日運からナンバー抜群で田辺騎手との相性もよい
ここまで5戦して1着3回、2着2回と連帯パーフェクトです。しかも
阪神JF(GⅠ)でも2着と好成績を上げており、有望とみます。
次に2枠4番サンクテュエールで1600mに相性が良いナンバーです。
ここ3戦で1着2回、2着1回と好成績を残しています
能力的にも33秒台で走れるとみており、ルメール騎手の手綱裁きに
注目したい
3頭目は6枠11番クラヴァシュドールで当日のナンバーから
相性がよいとみています。
ここ4戦で1着1回、2着2回、3着1回とよい成績を残しています
特にチューリップ賞ではマルターズディオサの2着と好走し、33秒台を出しており、おおいに注目したい1頭となります。
そのほかで抑えたいのは人気になりそうな武豊騎乗の8枠17番
レシステンシアで外枠でも能力高く、ここまで3連勝後、チューリップ賞
3着に敗れましたが巻き返しもあると思います。
ワイドで4、5、11のボックス馬券が狙い目とみています
レシステンシアとの馬券も加えれば。。。
いずれにしても今年の桜花賞が楽しみです
4月7日 サクラ

