有馬記念G1(芝2500m)
今年は豪華メンバーが揃った有馬記念で目移りしますが
何といっても9番アーモンドアイ(牝4)はGⅠ5冠を達成して
おり、誰もが認める実力ナンバー1の馬ということになります。
5枠ということで連軸に期待したい
相手探しの一戦とみてまず、5歳牝馬で3枠6番リスグラシュー
が強敵とみてます。ナンバーから一発単勝馬券も1枚追加します。
あとは5番フィエールマンで長距離で実績を残していますが
そこは競馬であり、強運なナンバから侮れません。
池添騎手にとっても強運なナンバーになります。
そのほかでは3歳馬の10番サートゥルナーリア
一発差してくるなら2番スワーヴリチャーで怖い
穴なら3番エタリオウを抑えます。
馬連9-10、6、5、2
3連単9-10、6、5、2-10、6、5、2、3、14、7、8
3連単6、10-9-6、10、5、2、3、14、7、8
<レース結果>
リスグラシューが引退レースを飾る
2人気のリスグラシューが引退レースを花道で飾った。
今年の有馬記念(1着3億円)は断然人気を占めたアーモンドアイ中心のレースかと思われたが直線で失速し、9着と大敗し、波乱となった
勝利を掴んだのは単勝馬券1枚追加と予想したリスグラシューで、それも圧倒的な強さで勝ちました。引退するのは惜しい感じです。
また、2着には10番サートゥルナーリア(3人)で直線に入り、アーモンドアイと同時に追い出したが力強く2着確保した。
アーモンドアイはどこか体調面で精細を欠いたように思えた。
3着争いは期待した5番フィエールマン(6人気)と7番ワールドプレミアとの接戦だったがゴール前で入れ替わり、ワールドプレミアが3着した。5着はキセキ(7人)が入り、今年の有馬記念は終了しました。
単勝6 670円
複勝6 210円
複勝10 270円
複勝7 390円
ワイド 6-10 850円
6-7 1,450円
7-10 2,000円
枠連3-5 300円
馬連6-10 2,990円
馬単6-10 6,130円
3連複6-7-10 10,750円
3連単6-10-7 57,860円

