
【有馬記念】キタサンブラックが有終のVを飾る!
第62回有馬記念(GI、1着賞金=3億円)は、武豊騎手の1番人気に支持された
キタサンブラックが好スタートから先手を奪い、そのまま1着でゴールインしてラスト
ランを飾りました。危なげない勝利でした。
引退レースを有終の美で飾り、史上最多タイとなるJRA・GI7勝目、
テイエムオペラオーを上回る獲得賞金史上1位という大記録を達成したそうです。
武豊騎手は1990年オグリキャップ、2006年ディープインパクトに続き、
有馬記念での引退Vをもたらしました。
有馬記念の予想をする際に参考になったのは中山9Rのグッドラックハンデ
ではないでしょうか。2番の馬が勝利したことでキタサンブラックの勝利予想が
高くなりました。
2着には8番人気で5歳牝馬のクイーンズリングが穴をあけました。
3着には3番人気のシュヴァルグランが入り、ワイドでなんとか的中です。
人気の3歳馬スワーヴリチャードは4着に終わりました。
配当
