
キタサンブラックがレコードで天皇賞春連覇
「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200m)は京都競馬場で行われ、武豊騎乗の1番人気のキタサンブラック(牡5)が歴代4頭目となる春の天皇賞を連覇しました。
ヤカツライデンの逃げる展開に2番手を進み、直線で先頭に立ち、迫る4人気シュバルグラン、2人気のサトノダイヤモンドを振り切り優勝しましたね。
2006年にディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る3分12秒5のレコードタイムというおまけつきで、お見事でした。
予想の方も3頭の競馬と踏んでおりましたので的中致しました。
<結果>
1着3番.キタサンブラック(武豊) オーナー北島三郎
2着6番.シュバルグラン(福永) 佐々木主浩(大魔神)
3着15番.サトノダイヤモンド(.ルメール)
4着10番.アドマイヤデウス(岩田)
5着7番アルバート(川田)

