黛の件と幸の件 | 競輪・競馬は人生だ!

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先週の競馬で、対照的な2つの裁定事案がありました。


小倉の黛の一件は、VTRを見ていると「ヤオか!」と思いたくなりましたが、後日談とパトロールフィルムで黛のボーンヘッドであることが判明。時期が時期なので、あーいうのは厳しく対応したのでしょうなあ。


対照的に幸の一件は荒れに荒れている。


パトロールフィルムを見る限り、先を行く池添の馬がもたれたのと、インにいた藤田が大げさに手綱を引いているのが印象的。


それにもかかわらず、その間をついた幸がアウト!?


悪いのはもたれた池添と、パフォーマンスをした藤田だと思うんですが。


さすがに不服申し立てをした幸だが、当然内部の裁定委員会なので棄却。


あれを降着にしたら、誰も馬群に馬を突っ込まさせられないよねえ。


さすがに今回は幸に同情です。ファンにわかりにくい裁決判断はちゃんとファンに説明していただきたい。


それから、審判は絶対間違いがない!という神話。そろそろやめませんか?とも思います。