お待たせしました✨
夏休みスペシャル企画✨
親子ロケット体験教室やります‼


2018年7月25日(水)
9時半~12時半
参加費4000円
(ロケット1機製作&持ち帰り、追加は1機につき+3000円)

小学1年生~6年生とその保護者
定員 20組
会場 滋賀県立琵琶湖博物館



お問い合わせ
kmp.kusatsu@gmail.com
09050879904 堀江



昨日無事に石部南小学校でのロケット教室を終えました。

毎回、いろいろな『はじめて』に
挑戦しています。

みかちゃん、初!機材セッティング&発射監督!
はるちゃん、初!発射担当!
まーしー、まこ、初!ロケット教室スタッフ!

そして、なにより❗

今回は27名のうち
外国籍の子どもたちが過半数❤

湖南市の(株)インフィニティの上森社長が
社員の子どもさんにぜひ体験させてあげたい‼と、14名の子どもたちを連れてきてくださいました✨

(これはスタッフの子どもたちだな✨)


朝一番にハイ!チーズ❤

先月日本にきたばかりの子も。

ポルトガル語、わかんないぞー💦💦💦💦💦
ってドキドキしたけど


すぐにバスケはじまる😂😂😂😂😂

元気いっぱいな声が体育館中に響いて

不安はふっとびました‼






指示や
言葉で説明するのではなく






やってみせる

子どもたちは

見て

真似る


植松さんがいつも、言われていること。

やる方にとって
言葉で説明するのは簡単。口でああして、こうして、いうのはとても簡単。

やってみせて、見守るってなかなかできない。

本当にいい経験をさせていただきました。





関西大学の学生下町くんも、またまた大阪からかけつけてくれたし、

まこも、スタッフとして、駐車場係や、春田先生のサポート(笑)




善はテーブル&発射担当をやりとげ



『ママ!僕の担当、全員一発で飛んだよ‼』
と。



ロケット発射の時になると、
『スイッチ押したくない💦』
って、なる子が必ずいます

自分のは失敗するかも・・・
うまくいかないかも・・・と
ボタンを押す指が震える。



緊張する。



そしてロケットが飛ぶ。

小さな自信が生まれた瞬間。





植松さんのこの想いを大切に。
前に進みます✨

『僕は、児童虐待をなくしたくて、宇宙開発をしています。
お金が余っていて、時間が余っていたから宇宙開発をしたのではないです。
そんな理由なら、とっくにやめていたと思います。
僕は、すべきと思ったことを、
できることからやっていっただけです。
そうしたら、できることが増えていっただけです。
 
「どーせできるわけない」から「やらない」と、絶対にできるわけないです。
 
でも、小さな事でも「やる」と、必ず自分が変化します。成長します。できることが増えていきます。
 
僕がロケットを作れたのは、
小さい頃から読んだ伝記の人たちが、苦労してロケットを作った過程を記録に残してくれたからです。
どうやってやったのか、どうやったら失敗したのか、を記録に残してくれたのです。それを調べたから、僕はできたのだと思います。
 
「あの人は特別だよ。自分なんて普通だから・・・」
と思ってしまうことがあるならば、
その人が、どうやってやったのかを調べた方がいいです。
そうしたら、できそうな気がしてきます。
そしてそれは、自信につながります。
 
 
わからない自分を、
変な理論で正当化して守ろうとせず、
わからなければ、しらべればいい。です。
そうしたら、できることが増えて自信が増えると思います』