あまりにも久しぶりなのに、それには触れず行きます。すいません。


たまたま雑誌で見かけたんですが、文月メイさんの「ママ」という曲が


児童虐待防止の曲として話題になっているようです。


泣ける歌とか感動したとかそういう感想が多いようです。


反対の意見もあるようで賛否両論だそうです。


児童虐待を受けてきた人たちの「ママ」の感想はこちら

では、その歌詞を追ってみましょう。


画像はこれです。

http://www.youtube.com/watch?v=He3kXT3Y31Q


ママ
文月メイ

作曲:文月メイ
作詞︰文月メイ

歌詞


ぼくのことが邪魔なの?
あのゴミ袋と一緒に捨てるの?
生きることが辛いの?
頼る人が誰もいないの?


ごめんね、ママ

なにもわからなくて

なにもできなくて
でもぼくには、たった一人のママ

いい子にしてるから


どうして、ねぇママ
どうして、ねぇママ
神様が決めたの?
ぼくは生きちゃダメって


ぼくね、天使になったよ
いつでもママを見守ってるよ

だって弱虫なママは
一人じゃ生きられないでしょ


ごめんね、ママ

ぼくが大きかったら
助けてあげれたのに

でもぼくには、たった一人のママ
二度と巡り会えなくても


どうして、ねぇママ

どうして、ねぇママ
神様が決めたの?
ぼくは生きちゃダメって


ごめんね、ママ
もうそばにいられない
明日を迎えられない
でもぼくには、たった一人のママ
嫌いになったりしないよ


どうして、ねぇママ
どうして、ねぇママ
神様が決めたの?
ぼくは生きちゃダメって


どうして、ねぇママ
どうして、ねぇママ
ぼくの羽根
一枚置いていくからね


さて、これは感動でしょうか?私にはこう見えるんですがいかがでしょうか?(太字は歌詞)


ぼくはママに虐待されて死亡、天使になった。

そして、僕は死後も、生きることがつらいと嘆くママのそばにずっといる。


ぼくが大きければママを助けてあげれたのに

生きるのがつらいと嘆くママを助ける方法とは?


そして、ぼくの羽根一枚置いていくからね

ママが過去をすっかり忘れて過ごしていてもことあるごとにぼく(過去の虐待)

の存在が顔を出す。


ねぇママ



一度した虐待は加害者がすっかり忘れていてもその記憶や思いは

ずーっとずーっと加害者のそばにいるからね。という感動とは程遠い恐ろしいホラーな

歌詞だと思うのですが、私に絵がかけたらこの紙芝居全然別な絵になるんだけどな~~。

そういう意味では児童虐待防止の歌だと思うだけど・・・


皆様はどう思いますか?


虐待の歌ならこっちの方が泣けると私は思うんです。


高橋優 「CANDY」

http://www.youtube.com/watch?v=3zZIzalFeRk&app=desktop