昨日の夜は、東京独女スタイル×LOVE JAPON 協賛の
夜のマナー美人教室@経堂さばの湯に行ってきました。
講師のピンク先生に会いに行きました。お久しぶりです。
講師はもう一人いてSAYURIさんという、上記のLOVE JAPON の社長さん。
女性ばかりの教室はピンクな雰囲気満載でした。
ピンクと言えどもエッチで破廉恥でという感じではなく、
ジョッキビールと枝豆を片手におっぱい体操をやるという、さわやか系。
女子からみると面白い。男子(とくに、兄弟の兄)は見たくない女子の一面という世界でした。
テーマの1つにあったセクシーランジェリーの着こなし方にあった質問で、
「下腹部の色素沈着が不安で小さい下着は身に着けづらい。」がありました。
ピンク先生曰く、こういう悩みは女子に多いんだそうです。
ストレートに書くと「あそこが黒いことが不安」ということです。
黒い=遊び人ではないかということでした。
こういうことを気にするのは第一子女子です。
周りを気にする、真ん中っ子もあり得ますけど、第一子のほうが真剣です。
なぜなら、この「黒い」と反対の「ピンク」の基準が不明瞭だからです。
基準の黒とピンクがはっきりしていれば真ん中っ子も真剣になるはずです。
一番セクシーなピンクは「マゼンタ」(プリンターのインクボックスにいます)です。
って言ってくれればね。でもそれがない、真ん中っ子は、みんなと同じであることに興味があるので
みんながどうであるという情報が少ないときは、それほど悩まなくても済むのです。
でも、第一子は違います。
色の世界は複雑です。
エスキモーは日本人は1つしか認識していない「白」を何十種類も分けて使っている。
要するに、あそこの色は、基準が不明瞭なんです。
でも、第一子は「こうあるべき。」という不明瞭な価値基準の影響を受け続けて生きてきています。
かの 「おねえちゃんでしょう。」 です。
だから、不明瞭であっても、否あるほど、気になってしまうのです。
それは、恋愛や結婚でもそうです。
でも、一度そこで立ち止まって、この「こうあるべき」の中身を吟味してみる必要があると思います。
自分の妄想かもしれない。親の影響かもしれない。
初めての子供でこの子の振る舞いが自分の人生の成績表のように
思われるのではないかという、社会の圧力につぶされそうになっていた
当時の親の価値基準かもしれない。
そう、当時の、親の、その時代の、社会の
「こうあるべき」という価値基準だった可能性が高いのです。
もし、自分の親が平安貴族だったら、どういっただろう?なんて考えてみると面白いかもしれません。
めくるめく、通ってなんぼの平安世界です。
くすっと笑えたら、大成功!!