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最近良く、家族のことを1番考えているのは真ん中っ子じゃないかと思うのです。
長男は中2の頃からずっと「○○高校に行きたい」と言っていました。結果的に滑り止めも受け、
○○高校へ通っているんですが、○○高校への電車の定期代が凄く高いんです。
3者面談とかで学校へ行くのに車で1時間以上かかり大変です。
そして、今は真ん中が受験生なんですがまだ志望校が決まっていません。
でも、学校で貰った○○高校のパンフレットを長時間見ていたり、
パソコンで調べたりしていて周りから見ていると○○高校へ行きたい様子なんです。
それで聞いてみると「行きたいけど、お金かかるし、お母さんも学校行くの面倒だし、
滑り止めの私立も受けなきゃいけないし・・・△△高校は歩いて15分だし余裕で行けそうだから迷ってる」
と言われました。
「お金の事なら気にしないで」と言うと、
「でも弟もいるし、お兄ちゃんも行きたい大学行けないかもしれないから、もうちょっと考える」と言うんです。
長男は、家族の事よりも自分の気持ちの方が強いのかなと思いました。
次男も多分、同じです。
真ん中は冷めてる様に見えるけど実は1番周りの事を考えている気がしました。
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前の日記 にいただいたコメント一部抜粋させていただきます。陸海空ママさまありがとうございます。
気になったのは真ん中っ子さんのこのセリフ
>「行きたいけど、お金かかるし、お母さんも学校行くの面倒だし、
>滑り止めの私立も受けなきゃいけないし・・・△△高校は歩いて15分だし余裕で行けそうだから迷ってる」
真ん中っ子は、周りの空気が読めるし。かつ 計算高いんです。
これは、空気を読んで、一番行きたい高校を自分で、我慢しているのか?
後々を考えて計算しているのか?
どちらなのでしょう?
本来の自分の学力より、ちょっとレベルを下げた高校に行き、
そこで学年上位の成績をキープし続ければ
大学受験での学校推薦枠や、就職先の推薦も使えるので、
△△高校受験は、そんなに我慢を強いる選択肢でもないのかもしれません。
娘さんがそこまで計算してレベルを下げることを考えているのであれば、お母さんと一緒に、話して
目標を大学や就職に据えて、今は高校を△△高校にしてもいいでしょう。
高校によっては、学生生活で高校デビューなんてこともありますから、ずーと成績上位者で居続ける。
ちょっと、心配です。
しかし、真ん中っ子は逆境に強いので、娘さんは、目標が定まっていれば頑張り通せる力があります。
そこは安心です。
逆に、もし、娘さんが、本当は行きたいのを家族の為に、我慢しているのであれば、
ここはお母様、ガツンと娘さんに言ってあげてください。
「〇〇高校になんとしても行け!」
末っ子のお母様は、命令するのが苦手だと思います。
しかし、娘さんに自分で我慢を選択させるのはかわいそう。
「お金の心配はいいんだよ。」では、娘さんはその裏を読もうとしてしまいます。
やっぱり苦しいのかな?みんなの為に我慢した方がいいのかな?
と考えてしまいます。かわいそう。
計算できる状況のわかる娘さんです。
だから、全部言っちゃっても大丈夫です。
「うん、定期代は正直苦しいよ。お兄ちゃんだって先はわからない。でもそれは、
どうにでもなる、どうにでもする。どうでもいい。
あなたは、なんとしても行きたい高校に受かりなさい。」
何度も書きますが、真ん中っ子は逆境に強いんです。
真ん中っ子は、安全志向なんです。冒険しないんです、
普通のつまらない人生を選択するんです。
なんでかって?
幸せに貪欲だからです。
だから、根性がある、火事場の力が出る人です。
そして、真ん中っ子は上からの命令には従うんです。
親の命令には従うんです。
責任を持って命令してあげてください。
おしりに火をつけてあげてください。
「合格しなさい!」
娘さんは、やり遂げられる人です。