こんにちは、みみ子です。


先日ある複数の女性との話し合いで、軽い言い争うが起きました。

みみ子は、中立というと聞こえはいいですが、

実際は遅れて行ったために、状況がまったくつかめず、浮いてました。


そこで、発見がありました。



パッと見は、状況はこんな感じ


AとB  対立  C


DとE 早く解散して帰りたい。


そこに、みみ子


Aは、とにかくCを責める、Bはそばで見守っている。

DとEは携帯をいじってる。


私は、まず「この二人は議論に参加したくないんだよね。」

だから、いまの話し合いから外してもいいかしら?とCとDに合意を取る。


これはみんなOKでした。



で、この残りのABC


Aは相変わらず、Cを責めている。


「私たちは、こんなに迷惑をこうむっているんだよ。申し訳ないとか

そういう言葉はないの?謝ってもらわないと困るわよ?」


C、下を向いて固まる。


あれ?と思い、


みみ子「ちょっとストップ、Aさん私たちって誰?」


Aさん「ここにいるみんなよ。」


みみ子「もう少し具体的に。」


Aさん「わたしと、Bさん。」


みみ子「了解、では、Bさん、あなたは、Cさんに謝ってもらわないと困るのですか?」


Cさん「いえ、私は、二人の意見が絡まってしまって方向が見えないので

まず、整理してCさんに「この部分で迷惑をかけていると」認識してほしいです。」


みみ子「Aさん、Cさんの見解が違いますが、なにかご意見はありますか?」


Aさん「私もわかってもらえればいいのよ。」


みみ子「では、謝ってもらうことの優先順位を下げてもいいですか?まずは整理したいのですか?」


Aさんうなづく


みみ子「Cさん、いま誰も怒ってはいない状況になりました。私はあとから来てなにも事情を知りません。

     お一人ずつ事情を私に自分の言葉で説明して下さい。」



Aさん「だから、わたしたちは~~。」


みみ子「私たちの意見は聞いていません。Aさんだけの意見を聞きたいです。」



云々云々~~~~




実際広げてみると、しょ~もないことでした(笑)


でも、みんなストレスをためているのです。


問題は簡単に解決しました。



終わったあとに、あれ~~と思って、Aさんに聞いてみました。


「うちの弟がさ~最近ぶくぶく太りだしてさ~。Aさんは弟いる?」



彼女には、妹もいてお兄さんもいるんだそうです。


真ん中っ子です。


周りとの協調を重んじるからかな~、なにか発言するとき「私たちは~~」と始めるんです。


「みんなそう思っているのよ。」って話すんです。


でも個々にあたってみると、微妙に違う。




真ん中っ子の特徴ですね。