一昨日から深夜23時からフジテレビで放送の「プロポーズ兄弟~生まれ順別 男が結婚する方法~」


が放送されています。第一子、真ん中っ子が放送されていました。すっごく面白かったです。


第一子は、「生まれ順診断BOOK」の最初から17ページまで読んでいただいてからみたら

ますます面白かったと思います。


知らなかった自分がわかる 「生まれ順」診断BOOK/島田裕巳
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細かいことまで忠実に表現してくださっています。


私服がダサいところとか、友達と彼女を選べないあたりとか、

損得勘定に敏感だから、材料の産地も気になっちゃう、なちゃうニコニコ


でも、キッチン山田の従業員があまりにも細かく説明してくれるので、

教科書通りって感じがしないでもない・・・


このドラマでよく台詞で出てきてるキーになる言葉


「鈍感」


第一子は鈍感ではないです。自分に関しては疎いという感じ。



診断BOOKの言葉を用いるなら


自己主張ができないというより、そもそも「自分」という確固たるものがないのかもしれません。


「結局あなたはどうしたいの?」。こうした質問が第一子は苦手です。




だから、彼女と友達「あなたはどうしたいの?」という質問には詰まります。




でも~、彼女がいう「私のどこが好き?」にはいっぱい答えられますよ。(ドラマでは全然答えられなかったけど)


かわいい、やさしい、背が高い、爪がきれい、いっぱい言えます。


常に相手の状況を見てますから、相手が望んでいるチャームポイントを先んじて


伝えることは大の得意です。褒め上手です。


いい気分になった彼女が「うれしい~ドキドキじゃあ私の一番好きなところはどこ?」


ここで、悩むのが第一子です。自分で一番好きなところを選ぶのは苦手です。



とはいえ全体的には客観的に第一子を見てくれているドラマだな~と思いました。


続いて真ん中っ子