昨日の記事 「でたな~烏合の衆」の続き

http://ameblo.jp/umarejun/entry-10787564645.html


でもね~、末っ子の三人はなんとなくみんな華やかで、悪気がないのが

みてとれるので、「まったく、もうプンプン」って感情にならないんです。


しかも、真っ白な状態で、打ち合わせに来てるから、多岐にわたっての

話ができて、かえってよかったのではないかと、思うのです。


私がイライラしないのは


1 期限が決まっていない 

   今日の打ち合わせで骨子を決めます。という宣言がない


2 すべてがオープンクエスチョン

    「どうですかね?」これがいい


3 打ち合わせの主催者が好き勝手言っている


こういう状況だからかな~と思います。

これは、まさに ブレーンストーミングだ 目



実は、私はこの手法が苦手です。


どんな「自由に」って言われても、費用や、時間、かかる労力を考えちゃう。

やる気のない上司だったりすると 「いいアイデアだね。じゃあ、君やって。」

なんて言われる。そんなことまで想定しちゃうので、極力発言しないタイプです。


でもここに、自由奔放な末っ子がいっぱいたら、会議の場は和むでしょう。

アイスブレイクがスムーズにいくだろうし、場も活性化しやすい。


会議の場には末っ子がいた方がいいのかもしれません。


「そう思うんですか?どうですかね~~?先生。」と聞いてみると


「う~ん、そうだね・・・」 とやる気のない返事しょぼん


先生もKJ法などしっかり学んでる人だから、こんな中途半端な問いには

答えられないのも当然ですショック!


先生の著書 「会議はモメた方がいい」をもう一回ちゃんと読んで考えます。


また発見があったらブログにします。


でわまた~パー