おはこんばんにちは☀️🌃☀️
はじめましての方ははじめまして!
43期かいちょーのりさりさです


書くといってから半月以上たってました…
今回が初めてのRUM日記です
対戦よろしくお願いします!


今回はこないだ投稿した45周年記録会の告知PVについての話を永遠に書いていきます
まだ見てないという人は見てきてから読むことをお勧めします!

リンク→https://youtu.be/47QMYdrqiW8

まあこの日記あほほど長いんで、暇な時間に気が向いた人とか興味あるよって人(いるんか…?)が読んでくれればうれしいです


一応パートごとに番号ふっておこうと思います

①なんで作ろうと思ったの?
②ロゴみたいなやつについて
③動画についての詳細
④完全な後語り


つめつめですが、文字数が大変なことになってるので、スクロールが減ったと思って許してください…🙏


サムネ用写真↓





①なんで作ろうと思ったの?
正直自分でもよくわかってない。笑
そもそも私が動画というかそんなものを初めて作ったのが去年の新歓期。3月に新型コロナウイルスの流行により急に対面での新歓が中止になり、Web新歓をやることになったため、なんか新歓PVみたいなの作った方がいいよなあと思って、初めて動画編集ソフトに触れることになりました。当然、youtuberになるつもりもないし、そんなところにお金をかけたくないので無料ソフトを探しました。調べたところ、Adobe Premiere Rush CC、Wondershare Filmora、Aviutlあたりの3択あたりが有力と判断。その中で私が選んだのはAviutlです。ほか2つも検討しましたが、Wondershare Filmoraは透かしっていう、ロゴが入ってしまうので却下。Adobe Premiere Rush CCは色々見た感じ使いづらそうという印象。結局はポケモン実況者界隈で過去の遺産だとか言われているAviutlを使うことにしました。不安だらけだろうとやると決めたらやり切りたいタイプの人間なので決めたら突っ走りましたが、正直ここからが勝負。まず入れるのが割と大変なんです(わかる人にはわかる)。Web上で色々調べながらなんとか攻略。ここまででも動画編集してる人って十分しゅごい…ってなります。去年の3月は時間ないし初めてだからまだまだ編集も拙くて今見返すととんでもなく恥ずかしいです。当時はまだ透過(白い部分を透明にするやつ。これやると重ねても下の物が見えるようになります、必須ですね)とかよくわかってないから最初の場面とか編集し直してあげたいです。いや、最初だけじゃないや、割と全部ですかね…。

 と、いうことで新歓PVを無事作り終え、Web新歓も終わったとき、緊急事態宣言で大学も休み。なにか自分で勉強しようと思ったとき動画編集できるようになったらかっこよくね?って心の声が…。せっかくだしできるようになって損はしないやろーって思って少しずつではありますが勉強してみることにしました。追いコンのムービーも編集できる人が学年に1人いれば役に立てるかなって思いまして(1回生の時の追いコンムービーはほとんど何もできなかったという謝罪の念も込めて…)。
そんなこんなで色んな外部スクリプトっていう、図形とか文字とか、シーンチェンジに使うものとか、アニメーション効果を追加するのに使うものとか、そんなのを導入しては手を動かして…ってのをちょくちょくやり始めたりしました。あくまで気が向いたときに、気ままにって感じ。好きなことに対する勉強って、自由で楽しくて、良いなあって。勉強ってこうあるべきだなあともちょっと感じたし、(だいぶ先だけど)就職してからも好きなことに対する好奇心は忘れずにいたいなあって思うし学びっていいなあって感じながらやってましたね。
そんなことをして過ごしていたらもう9月。幹部交代と同時に、5年ごとの記念記録会の幹事ノートももらい、私たちの代が45周年記念記録会をやる年だということをその時初めて知りました(遅い)。次の春で45期が入ってくるって事実にちょっと驚きましたね。幹事ノートもらって、時間さえあればああいうの読むの結構好きなので読んでたら、あれ!?メーリスって去年の12月でサービス終了してるよな…あれ…OBOGへの連絡って…もしかしてTwitterと公式HPしかない?大丈夫…なのか?って思ったけど、まあ準備だいぶ先やし大丈夫やろーとしか考えてなかったです。時期的にも春合宿とかどうする?みたいな時期でもあったからそこまで考えてなかったかな?冬になって春合宿もできなくなって、イベントの準備とか追いコンのムービーの準備とかしてて、あ、記録会のこと何も考えてなかった…ってなったのが2月。うーん、告知方法どうしようって悩んだ結果、作れるなら告知PV作ってみるか?って考えになりました。どこがどうなってその結果になったかは自分でもよくわかってないけど、なんだろう、告知PVというものに対しての憧れがあったから?なのかな。私がポケモン実況見るのが好き、というのは知ってる方も多いかと思うんですけど、ポケモン実況には(主にニコニコ動画のほうで)時々実況者大会ってのが行われてて、本当にその告知PVが本当に、素晴らしくてかっこいいんですよ(語彙力)。(暇な人は見てみてください、私が1番好きなのは ウルスマ PV で検索すれば出てきます!)編集ソフトを使うようになってからは、その大変さが少しだけではあるけどわかるようになって、作る人への尊敬がさらに増しました。あとは満足いくPV作れたらそれだけで数年生きられる、だの、絶対にできないこと(完全にセンスとかが絡むようなもの)じゃなきゃ挑戦してみるのはいい、だの、良い曲使って程よく編集できれば良いPVできます、だの、そんな噓かほんとかわからないようなことをきいて、その言葉になぜかすっと背中を押されたような感じがしたからです。ここの過程もなんでそうなったのかよくわからないですね。あとは作ったらそれだけで思い出になるじゃないですか。春合宿もできなくなって、私が幹事やるイベントもそんなにない気がして、でもどこか爪痕を残したかったんでしょうね。正直今振り返ると1、2か月前の自分が何でそんなこと考えてるのか自分でもよくわからない…とか思いながらこの文章書いてます。まあこんなところでしょうか、これ以上書くと全体の文字数がおかしいことになりそうなので①はここで終わり!


②ロゴみたいなやつについて
これ、正直一番どうすればいいのかわかんないし、センスもないから手の付けようがなく最後まで後回しにしてた。(ってか最後に大体の位置決めした後でないことに気が付いた…)結局、フォントの文字を39~43(前回の40周年が38の方が幹事だったので、そこから繋いできた人たち、の意をこめてます)の回生Tシャツのカラー(39の教えてくれたけんけんさん、ありがとうございました!あの色であってましたかね…?)で色付けしたあと、まぶすようにペイントソフトのエアブラシでふんわり色を入れ、この数年の間に生まれたというRUMちゃんのシルエットを記のつくりの方にぶっこみ、一番後ろにマラ同のマークみたいなの突っ込むことでなんかそれっぽくなったので何とか解決。もっといいフォントとか探してみたい気もしたけど、そこまで回す時間がなかったのでああなってしまった。もっと計画的にやれって話ですよね、知ってます(おい)。ロゴとかのデザインも奥が深くて、フォントも見てると結構楽しいですよね。それだけで同じ内容でも雰囲気変わりますから。高校生の時に文化祭準備でフォントをたくさん見てたのが懐かしいです。ただこれ、見返すとマラ同のマークの一部の白いところ透過し忘れてて白いまんまになってて、あ…なんかしまらないなあ…と感じてる。あとRUMちゃんが細すぎて見づらい感ありますね、もっとがっつり線で描いてもいいかなと思いました。ああ、見返すと色んなダメなところ見えてくる…うぅ…😣
途中で一回ロゴデザインの本とか読んでみようかな、とか思ったこともあった気がするけど、時間なかったしそんなことしてたら4月になりそうだったので諦めました。やっぱりこういう好きなことに対してはやる気がすぐ向くの、性格出てますね。ということで、短いけどロゴの話は終わり!


③動画についての詳細
ここからは動画の各部分のこんな感じになってるよーって裏話的なことを詳しく書いてみようかなと、ただこれも書きすぎたのでのんびり暇なときにでも読んでください。ってかこれは冒頭でも書いたし、ここまで読んでる人は物好きな人でしょうね、知らんけど。




1 冒頭の4枚写真+集合写真たち
 これ、素材が見つからんかった。どうせ使用料払いに行くし(振り込みの手数料面倒だから)、確認することもありそうだし、写真撮りに行くかあって明石の競技場行きました。(べ、べつに、おいしいパン屋にいきたかったとか、そんなんじゃないですよ!(嘘ですクロワッサンおいしかったです))その日めっちゃいい天気だったからよかった、気づいたら2万歩も歩いてた。写真の裏側には39~43の回生Tシャツカラーのキューブをランダムに配置する(これほんと便利だった、背景のデザインとかそういうのできないから。この後でも結構使ってる)(これ白いのにしたらワールドトリガーのトリオンキューブみたいになる、って言ったら伝わる人いますかね?)ことでそれっぽさを出し、事なきを得ました。
そのあとの集合写真は、私が見れる分(グループ入ってる分)だけじゃ尺的に枚数足りないことに気が付き、数枚送ってもらいました。送ってくれた人本当にありがとうございました!前半の方は彩度(あざやかさ、とでもいうとわかりやすいですかね?)落とし目にして、徐々に明るくなっていくようにした。それっぽくなるじゃないですか(これしか言ってない)。

2 ~ロゴ表示まで
 正直この辺のイントロの部分が一番困った記憶。センスある人はそんなに困らなさそうだけど…。ロゴに向けて1文字ずつ出していきながら、良い感じの写真をアルバムたちから引っ張ってきました。いつも写真撮ってくれてる人に感謝ですね。透過の方法を知ったらもう無敵だああって思って編集してた。(意地でもここで出す文字の中は透明にしたかった。中身白でもよかったけど合わないんですよね、なんとなく。)文字がしっかり動くから、それ以外(写真とかの動きはあくまで控えめにした。これがいいのかどうかは知りませんが。ロゴ表示のところは一緒に発行させるってのが無難そうなのでそうしました。ただなんか文字の内側のふちが若干黒っぽくなってしまってるのが反省点。今さらになって気づいた。写真の上にそのままロゴのっけても良かった気もするけど、写真が結構色ついてたから白っぽいのを背景に付けときました。この辺の透明度とかはこんなもんやろーって感覚でやっちゃった。ここでロゴの透過し忘れが数か所ありますね、かなc


3 ~詳細情報載せるところ
 これは曲決めた段階でこの形にすることは決めてたけど、この部分が作業量的に一番の難関だったような…。カメラを動かすようなことをしなきゃいけないため、ほとんどこのために学んできました。いやでもね、手を動かさないと本当に分からない、とはこのことです。Xyzの座標で文字の場所を決めた後で、それっぽく見えるようにカメラを動かすんですが、こんな感じ?と思って動かしてもその感覚と実際って違うんだなあって思いました。え?何言ってるかわかんないって?大丈夫です。読み返してて私もよくわかってないです。一応タイトルってか見出しっぽい文字に加え、細かい黒字の文章もそれっぽい文章にはしました。とんでもなく暇な人は読んでみてください。youtubeはコマ送りができる(パソコン版は。スマホとかはわかんないです。この機能でポケモン×BUMP OF CHIKEN のPV見て満足してました)ので一応読める部分はあると思います。何も得られる内容のことは書いてませんが笑。本家(「実況パワフルプロ野球2018」オープニングムービー youtubeに載ってます。)みたい、とまではいかないけど、新聞風に画像(ロゴの画面そのまんま)+見出し文字+文章の形を作れてそれっぽく動かせたので満足しました。でもこんなの習得してどっか活かす機会あるんですか?なーんて質問は受け付けません。私も知らないです。()

4 詳細な情報のところ(種目紹介前まで)
 全体の統一感っていうかまとまりを出すために文字に書けるエフェクトは全部一緒にして、派手過ぎず時間も食い過ぎないものを選んだつもり。ここの文字も色はベースの白+回生カラーにして、ちょっと目立たせたいところにふわっと円環を入れた。円環がこう、広がって消えるやつ、タイミングはできるだけ曲のリズムに合わせるようにしていたけど、途中からファイルが重くなってパソコンが中々いうことをきかずずれてるところも出ちゃったのが反省点。さすがにエンコード(最後の圧縮)して確認して、を繰り返すようにはならなかった。背景にロゴをうっすら入れるだけで地味すぎる、なんてことは回避できたのではないかと思ってる。(思ってるだけかもしれない…)あとこれは今さらですが動画内のフォントは一応統一してる(はず)。文字ってそれだけで印象変わるから。途中でかえようとして合わないことに気づけて良かったかな。ちなみに使ったのはメイリオ(wordとかでいう游ゴシックってのに似てるらしい)っていうオーソドックスなゴシック体。シンプルかつ硬すぎず、でも緩すぎず、そして何より太文字にしても読みやすいという優れもの。見たときこれ一択でしょ、と思いました。おすすめです(何に?)。
サビ前のところは編集中にチェックしたときはタイミングも動きもスムーズだったからよかった感あったけど、いざエンコードしたら結構かくかくしててえぇ…って落ち込んだ。個人的には空の描写からその写真がだんだん薄くなって他のが出てくる演出(アニメのopとかによくありそうなやつ。鳥とかを描いて動かす余裕はありません…)、大好きなのでかなり満足してる。

5 種目紹介のところ
 各種目の写真+αの説明入れる…つもりだった。が、障害物系とかアルバムに写真ない…(5人6脚だけ4人ver.あったの奇跡だと思ってる)ので、良い感じにわちゃわちゃしてる写真を添えた部分もあった。フレーズも途中まで真面目なのに中盤から完全に遊び始めてますね。こうしてみると本当にいい瞬間を切り抜いてる写真多いなあとアルバム見ながら思ってました。この辺も途中まではリズムに合わせて写真とか文字出すようにしてたけど、後半はそれだと狂うといいうことでちょっと妥協した。なんか配置がきっかりし過ぎてる気もするから、もっと無造作に置いたみたいな感じで写真を置いてあげると良かったかもしれない。(この人反省ばっかしてますね)


6 最後のシーン
 op同様、どうするか悩んだところ。手を伸ばしてる先に進んでく感じのアニメ映像とか手を伸ばした方向に思いっきりズームアウトするアニメをこの動画を作ってる前後にみて、これええやん!!ってなって即決(そういうのに影響されやすいってのは自分でもよくわかってます…)。画力なんてものは残念ながら持ち合わせてないので雑にばばって描いたのはいいけど、拡大したときに粗くなっちゃったのが良くない。画力ほしい…。デジタルでかける人本当にかっこいい。
 一応最後にロゴ(サムネはここ)と連絡先かいて、動画は終わり!



と、たった2分の動画なのにこんなにも書いてしまいましたぁ。あはははは。
完成したときにレイヤー(層のことです、これを重ねてる)全部みたら、ノートパソコンの画面半分以上埋まることになってて、こりゃパソコン重くなるわぁ…って納得してました。





数週間前の自分なのにおかしいと思っている自分がここにいます…


④完全な後語り
 ここまでの作業を1週間ちょいとかで何とか終わらせたわけですが、ここまでやると達成感はかなりのものになりましたね。去年全然わからない状態で始めた動画編集も、ここまで成長できるんだなあって、1人でにやにやしてます。この先活かすところを見つけてないのでまた編集力は落ちちゃうかもしれないけど、今回のPVが自分の中でそこそこ満足いくものになったので、これだけでマラ同の余生は余裕で生きられそうです笑。冒頭の方にも書いたかもしれないけど、できるかもしれないなら挑戦してみるのはいい、って話、本当なんだなあって心から思ってるし、そんな話をちらっと聞けて良かったなあって思ってます。さらに言えばこれ作ったってだけで思い出にはなりそうです。(記録会自体がちゃんと開催できるかも今のところは不安なので…) 正直自分は続けようと思ってもなかなか長続きしないことが多いので、ここまではまるとも思ってなかったし、継続してスキルを上げる、ということが(本当なら別のもっと役に立ちそうなものに活かせればいいのですが)案外できるものなんだなあって思いました。これを機に他のこともできればいいんですけどね…人生難しい…。初めのとっかかりの段階、0の状態から始めるのは大変だから、去年動画作ってて本当によかったなあってなりました。それと同時にコロナ流行ってなかったらweb新歓もやってないから動画を作ることもなかっただろう、と思うと後押ししてくれたのはこのコロナ禍なのかもしれません…。まあコロナ休みで暇にならなきゃこんなことしてませんからね…。あれ?

いよいよ文字数が7000字に到達してしまいそうなので、終わりにしようと思います
ここまで読んでくれた人、相当なもの好きですね。いや、こんなにも長くて拙いつめつめの文章なのに読んでくれてありがとうございました!そして動画も見てくれた人も、ありがとうございました!


ここまでの相手は43期りさりさでしたー
お疲れさまでした!



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