おはようございます。通常の方では曽野さんが書いてくれたのですが、僕も書きたかったので、RUM日記の方で書かせてもらってます、42期ガツオです。
鮮度が大事なウルトラマラソンの日記(前会長談)ですが、書き始めたのが曽野さんの日記が上がった翌日なので、鮮度はそこそこです。あと、多分渋谷が先にあげた日記がエモエモ(本人談)なので書きたいように書きます。
ここまでで読む気を無くした人達。最後に少しだけ浦くんコーナーがあるので、そこまで辛抱して下さい。それでは行きましょう。
さて、忘れられてるかもしれませんが僕は一回生の最後に茨城でウルトラ走ってます。(その後に走った42期は感動的な感じだったから完全に上書きされた、悲c)その時、「またウルトラ走りたい。後、今度はタイムも若干目指してみたい。」って思ったので、四万十に申し込んで、無事当選!(フルマラソンは抽選6連敗、ほんまクソ)
その間に走った42期(まさき、てけ、ほんぜう、釜江、まっつん)が全員サブ13してて、なおかつ僕が走った茨城より過酷なコースだったので少し悔しかったです。
このままだと僕だけサブ13できてないやつやんってなったので7月の終わりから割と練習して、本番を迎えました。全く練習をせずにいつも走ってるてけは本当に凄いと思います、ポテンシャルの塊ですね!
いよいよ本番やと思って行った木曜練習で浦くんから、「だいぶ前にがっちゃんが作ったLINEグループ名前変えといた。」と言われました。見てみると、僕が勝手にこのメンバーで飲みに行きたいと思っていた想ちゃん、ほんぜう、たいち、浦くん、僕のLINEグループの名前が「しまんちゅ飲み飲み ビール5L飲むまでかえれまてん」になってました。
浦くんはこのメンバーで飲みに行くのをモチベにすると言ってて、その日中に色々飲み会の段取りを決めていたところ、浦くんから衝撃の文章が来ました。「完走しなかったら向こう5年禁酒」。いや、無理ー!いや、5年てマラ同在籍中に飲めやんやんってなって俄然やる気が出ました。
最終的に集められたメンバーがこちら。

本当に42期のクズを底から取ってきたメンバーになったので最高でした()。
そして、本番前日。たくさんの人が見送りに来て下さって本当にありがとうございました!差し入れをくれた、てけ、釜江も本当にありがとう!
ひろめ市場までの道のりはめりきむさん、たけよしさん、中家さんと一緒に乗っていたのですごく面白いことがたくさんありました。やっぱり中家さんが面白い方の中家ですね。
ひろめ市場まで来て、ガツオがカツオを食す写真をけんけんさんに送り(けんけんさんお誕生日おめでとうございます!)、あかりちゃんをヘルパーに引き留め(これは本当に良かった!)、四万十まで行って前日受付して、夕食買って宿舎に行きました。夕食は2500kcalは取ったと思います。(お魚ソーセージ食べる姿が熊みたいって言われた)そして、10時頃就寝。応援メッセージをくれた42期の人達、本当にありがとう!
さて、当日。3時起床。ウィダーを3本飲んで、準備をして、4時15分頃出発。
準備の時に42期男子は2部屋ある内の狭い方に全員集まりました。狭い方が落ち着くインキャの鏡ですね!男子6人がワセリン塗ったり、テーピング貼ったりするのを狭い部屋で円になってやる地獄絵図でした。ただ、その時にたわいもない話をする、そういう雰囲気が僕は大好きです。
5時半スタートなんですが、会場到着は多分5時10分を回ってたと思います。余裕大事。バタバタしながらもスタート前にみんなで写真を撮って、42期でも撮ってスタート!


良い写真!
スタート直後は42期の日常垢でツイートとストーリーを更新しながら、キロ7分超えるペースでした。42期with41期曽野さんでしばらく走ってました。
曽野さんに茨城の時の復讐で「おー!41期!」とか言って遊んでました。
スタートして多分1時間も経たない内に僕の膝のテーピングが剥がれてしまいました。そんなについてるのが嫌だったのでしょうか。さようなら僕のテーピングを1時間でやってしまい少し不安になりましたが、気にしても仕方ないので止まらず進むと竹吉さん達の集団に追いつきました。
それくらいで浦くんとトイレに行って、その時に浦くんがもう少し速いペースで行きたいって言ってて、僕も浦くんと同意見だったので、トイレの後、42期集団に追いつき(曽野さんはチャーリーさんと一緒に走る為、さよならしました)、その後少しペースを上げて走ってると、他の5人に少し速いと言われたので事情を説明して、12キロくらいで5人とさよならして浦くんと2人で走ることになりました。
2人になった後はキロ5分半から6分で走ってると急勾配とペース表に書かれた区間に。そこも浦くんと走るかってことで結局平均6分半ペースで登りきりました。あそこで歩かずこのペースで行けたことが後々効いてきます。
登り坂が終わった時、僕と浦くんはゲロ元気でした。(醜い表現ですが、あの時の僕たちが使用していたのでお許しを)下り坂では、42期クズトップ層の2人でたわいもない会話()をしてました。
少し会話の内容をあげると日記について。ほんぜう、釜江、まつしゅん(通常)は前々から日記を考えるタイプ、僕、浦くん、まつしゅん(富士五湖)は思ったまま書くタイプとタイプ違うよねーって話してました。()つけたからって言って、ゲスな会話ばっかりじゃないんですよ。
そうこうしてると、第一関門に到着。1時間半余裕を作れました。あかりちゃん、柴山さん、篠木さん、中家さんがいました。びっくりするくらい元気が出ました。あかりちゃんは8億人分の元気をくれました。(浦くん談)柴山さん、中家さんに癒されました。篠木さんは茨城の時から2回連続でお世話になってて、僕の中ではヘルパーと言えば篠木さんみたいなとこあります。(シノ、物損)
バチバチ元気もらえたので、そこからの区間もたわいもない話()をしつつ、若干気持ちを抑えて走りました。あの区間が1番元気だったと思います。結局、フルの通過が4時間25分くらいで僕のフルのベストが4時間15分なのでめちゃめちゃ良いペースで走れてました。

そこからしばらく走ってると60キロの部のトップの人にすごいスピードで追いつかれ、その後、たーきさん、ろむにーさん、めりきむさんの順で抜かされました。この時、3人とも自分達が走ってるのにも関わらず、声をかけて応援してくれました。ありがとうございました!
このままいくと、余裕じゃん!みたいな感じだったんですが、50キロ過ぎで急に僕の心が折れます。エイドから2.5キロ走った時、急に気持ちが切れました。浦くんに歩いてもらいました。ごめんね。ほんまにありがとう。沈下橋付近で僕の気持ちは底辺になりました。そこのエイドでロキソニンを飲んで、柴山さんの手紙を読んで、沈下橋で浦くんと写真を
撮りました。

写真見ると、本当に疲れてますね。
その後、少し急勾配がきたので、歩きました。浦くんがずっと付き添ってくれ、まつしゅんに電話で励ましてもらい、気持ちが少し作れました。あそこは本当にキツかったです。浦くんがいなかったらやめてたかもしれません。それくらい気持ちが切れました。メンタル重要。
メンタルと言えば、想ちゃんがよく、「メンタル!」って言ってるのを42期は特によく知ってると思うのですが、想ちゃんが四万十に合わせて、「しまんちゅメンタル!」という言葉を作ってくれました。この言葉がかなり効きます。浦くんと何回やったか分かんないです。これにも救われました。ありがとう。
さて、色々なことに支えられて、第二関門を通過する時には2時間余裕ができてました。その後通過する関門も基本2時間、少なくとも1時間40分余裕が作れました。最初に飛ばすといっても、キロ5分から6分の範囲で走ると結構余裕作れました。チャーリーさんも言ってますが、最初にこれくらいのペースで走るのは良い作戦だと思います。
そして、61キロの大エイド。ヘルパーの方々と再会しました。またまた、元気をもらえました。あかりちゃんが手紙をくれて、それをしまっていると、渋谷が1人で来ました。1人でずっと走れている渋谷は単純にすごいと思いました。後述しますが、僕はラスト20キロ悲劇のぼっちになります。
浦くんと少しだけ休憩をとって、気持ちを作り直して、大エイドを後にしてしばらくすると、浦くんが次は疲れてきました。僕を待ってくれていたので、今度は僕が待つ番だと思い、しばらく走ってきつい区間は歩くを繰り返しました。
すると、浦くんが「今、がっちゃん元気やから、先に貯金作った方が良い。絶対追いつくから。」と言ってきました。カッコ良すぎるでしょ。その言葉通り僕と浦くんは別れました。その後、しばらく1人で走ってましたが、ペースがぐちゃぐちゃになってちゃいました。やっぱり2人で走るのと1人で走るのは全然違いました。やばいなーって思って、ほんぜうとまつしゅんに電話して、励ましてもらいました。
そうこうしてると、後ろから見たことあるかっこいい人が来ました。浦くんです。本当に追いついてきました。その後、しばらく一緒に走りました。やっぱり2人で走る方が楽で大分安心していました。
ただ、80キロ付近で悲劇が幕を開けます。浦くんが元気になって、僕が元気じゃなくなりました。浦くんとの別れが来てしまいました。浦くんは「今、俺元気やから行くけど、追いつけたらまた一緒に走ろう」って言ってきました。別れる際には「しまんちゅメンタル!」とやって別れました。ただ、別れた瞬間に察しました。浦くんが爆速で走る姿を見て浦くんと走ることはもう無いと。そこからは、ペースもぐちゃぐちゃになり、足裏に激痛が走って、全く走りたくなくなりました。
この時の心境は、まだサブ12ペースランナーに抜かれてないので、記録を目指したい。ただ体が動かない。どうしよう。でした。2キロに30分かかった区間もありました。携帯の充電も釜江のスタ爆を受けて、1%になりました。サブ12ペースランナーに抜かれました。心が折れそうなこの時、取り敢えず87キロには若菜さんがいるということを頼りに87キロまで進みました。
87キロで若菜さんを見た時、すごく安心しました。僕はあんまり涙腺が緩くない為、涙は出ませんでしたが、あの安心感は言葉にし難いものでした。ここで気持ちが入りました。そこまでの10キロ弱、ほとんど歩いていましたが若菜さんと会えたことでそこからは走れるようになりました。
そのまま、91キロ付近のエイドで足を休めていると、だっちゃTを着た渋谷が来ました。すごく嬉しかったです。
しかし、渋谷は「サブせいな目指すわ!」と言って、すぐに通り過ぎてしまいました。なんて奴でしょう。浦くんは何回も「しまんちゅメンタル!」と気持ちを作ってくれ、別れる時も追いついたら一緒に走ろうと言ってくれたのに、追いついて速攻で抜かしていく渋谷。サイコパスだと思います。まっつんは最近、天然でサイコパスではなく釜江が1番サイコパスだと思ってましたが、渋谷も中々のサイコパスです。悲劇第二幕は渋谷によって幕を開けてしまいました。
せっかく、若菜さんが作ってくれた気持ちが半分くらい崩れ去りました。その後、足裏がまた痛くなって、サブ12.5も怪しくなってきました。ただ、残り6キロくらいになった時、なんでこんなんで苦しい言うてんるんやと段々自分に腹が立ってきました。足裏は地面と接地するごとに悲鳴をあげますが、知ったことではありません。そこから3キロ頑張りました。
97キロ。ますます腹が立ってきました。キロ6で駆け抜けます。
98キロ。99キロに急勾配あるから、走る。キロ5分半。
99キロと100キロ。いや、どこに急勾配あんねん。クソや。全力疾走。キロ4分半。
そしてゴール。ネットタイムは12時間14分3秒でした。この前が13時間13分だったので、大体1時間速くゴール出来ました。
椅子に座っているとめりきむさん、たーきさん、そして浦くんが来てくれました。浦くんはサブ11.5をしてて、めっちゃ嬉しかったです。
その後、着替えて、ゴールする人を出迎えたりしてました。


曽野さんが完走できなかったのは本当に悔しかったし、悲しかったです。練習も頑張ってらっしゃったことを知ってたし、曽野さんには完走して欲しかったです。ただ、最後の関門まで90キロ以上走った曽野さんはかっこいいと思います。他の惜しくも完走できなかった方達も自分の全力を出し切っての結果なので、僕はすごくかっこいいと思います。曽野さんの言う通り、1人1人に違うドラマがあります。
その後はいつもの温泉に入れず、別の温泉に行って僕は直帰しました。ドライバーをしてくださっためりきむさん、かんかんさん、ろむにーさん、若菜さん本当にありがとうございました。特に若菜さんとかんかんさんには家まで送ってもらい本当に助かりました。
さて、今回思ったことを少し話したいと思います。まず、僕の支えになっていたのは紛れもなく、マラ同の人達です。途中ですれ違ったたーきさん、ろむにーさん、めりきむさん、ずっと一緒に走ってくれた浦くん、そして、関門やエイドで全力で応援、サポートしてくれたヘルパーの方々。ヘルパーの皆さんに会えるってだけでこんなに元気が出るんやっていうくらい元気が出るし気持ちが落ち着いて取り戻せました。手紙も2通も頂き、本当にありがとうございました!
そして、道具で役に立ったのは、みんなマグオンとかについては何回か日記で見たことがあると思いますが、今回の神アイテムは何と言ってもエアサロでした。僕のポーチはボトルケースが付いているタイプなので、そこに挟んでずっと携帯していました。マジでこれのお陰で生き返りました。なので、まだポーチを持っていなくてウルトラ挑戦を考えている人はエアサロを携帯できるというのもポーチ選びの基準で考えてみるといいかもしれません。
僕が使っているポーチはyurenikuiというやつでその名の通りマジで揺れにくいです。結構なお値段ですが、購入する価値はあると思います。ちなみに前々会長たかねさん、前会長チャーリーさんもこのyurenikuiを使っています。
次に、42期で四万十に参加した人に一言ずつ言いたいことを言います。長いのと全員じゃないのというのはお許し下さい。
まず、浦くん。一緒に走ってくれて本当にありがとう。浦くんと一緒に走ってなかったら絶対にこんなに走れてないし、50キロ付近でもしかしたらやめてたかも。何回も気持ちが折れて、ナーバスになってる時に、「がっちゃん、しまんちゅメンタル!」って言ってくれたことで何回立ち直れたことか。それくらい心の支えでした。サブ11.5したと聞いた時、少しは役に立てたかなと思えて本当に嬉しかった。浦くんと走れて本当に楽しかった。ありがとう。
次に、まさき。人間卒業おめでとう。楓ちゃんを引っ張ることはできなかったけど、序盤からしんどかったのに立て直して完走するところはやっぱりさすが。やっぱり、42期のトップランナーだなと感じました。ウルトラ走ることはもう無いかもしれんけど、今後もフルとかATTとかで活躍するまさきの姿を期待してます。頑張って!
次は、想ちゃん。完走おめでとう。想ちゃんが大エイドの袋に酒を入れようとしてた時に、「やってんなー!」と言わず真面目に引き止めてしまいました。ごめんなさい。でも、終わった後の想ちゃんの姿を見て、あの時のまさきと僕の判断は間違ってなかったと思います。想ちゃんの作った「しまんちゅメンタル!」、最高に気持ちを作れました。ありがとう。
次に、楓ちゃん。完走おめでとう。楓ちゃんは高野山もあのメンバーで一位取ってるし、大丈夫とは思ってたけど、60キロ1人で走って、サブ12.5するのはさすがだと思いました。やっぱり楓ちゃんはすごい!茨城ウルトラも気が向いたら。一緒に人間卒業しよ。今度、まさきがウルトラ走ることがあれば引っ張ってあげて笑。
次は、渋谷。サブ12おめでとう!91キロ地点のあの渋谷は一生忘れないでしょう。ただ、僕が逆の状況やってもあーしてたかもしれんから少ししか恨んでません。ただ、普通に80キロ1人で走るのはすごい!渋谷がサブ12にしたことは僕に良い刺激となりました。ありがとう。そして、おめでとう。
慎之助。あの体調でよく頑張った。なんやかんや、頑張る慎之助はかっこいいと思う。体調万全やったらってたらればやけど考えてしまうくらい練習積んでたので残念です。トラック頑張って、納得できてウルトラに気持ちが向いたら、またいつかリベンジしよう。お疲れ様。
最後にあかりちゃん。ヘルパー本当にありがとう。あかりちゃんってすごい元気をもらえるって改めて思った。本当に力になりました。手紙もいいこと書いててくれてて嬉しかった。ひろめ市場で引き留めてよかった。茨城で頑張ってサブ12しよう。
最後に少し言いたいことを言います。今回の四万十川ウルトラマラソンはOBの方を合わせて30名を超える数で参加するなど、マラ同のウルトラブーム(?)は途絶えることを知りません。今年度だけでも、富士五湖(春・秋)、隠岐島、京丹後、四万十と5つの大会に複数人出場しています。
これは、個人的にすごく良いことだと思う反面、少し心配している所もあります。それは、「ウルトラは誰でも走れる」と間違った認識が広まることです。もちろん、これは僕の過剰な心配かもしれません。ただ、もしそういった認識があるのならそこは正してください。
ウルトラマラソンは体に非常に負担をかける競技です。個人差はありますが、本当に翌日歩けなくなるくらい体を酷使する競技だという認識は持ってください。
そこで必要なのが、準備です。もちろん完走した人の中にはほとんど走らずに完走した人もいます。ただ、それを良しとして欲しくないです。「練習しなくてもどーせ走れる」って思って出場して怪我しまってからでは遅いです。
準備は走るだけでなく、情報収集、ランニンググッズの購入などもあります。情報収集の重要性については、チャーリーさんがアメノヒニキクというタイトルの日記で書いているので詳しくは書きませんがその大会のエイドや会場までの道のりを調べるのも当日のコンディションを左右します。コンディションが大事なのは今回の慎之助を見て、痛感しました。
ここまで脅すように書いちゃいましたが、何も走って欲しくなくて書いてる訳ではありません。
僕はむしろ、少しでも多くの人がウルトラを完走して欲しいと思っています。だって、100キロを自分の足で走り切るんですよ。すごいことじゃないですか。そのすごいことをやった人が少しでも増えることを願っています。
ただ、走りたいと思っている人はしっかりとした準備をすると約束して下さい。どれくらい走ったらいいのかやグッズについてなど分からないことがあれば、僕でもいいし、他の完走した人に聞いてみて下さい。ここまで多くの人が完走しているサークルなので利用しない手はないです。
長々と思っていることを書きましたが、さっきも書きましたが自分から走りたいと思っている人の足かせになるのは嫌なので、そういった人は無視してしっかり準備して下さい。
本当に最後になりますが、今回の四万十ウルトラに参加された選手、ヘルパー、現役、OB合わせて30名の皆さん、僕はこのメンバーと今回の四万十ウルトラに参加できて本当に幸せでした。本当に楽しい良い時間をありがとうございました!
p.s.
浦くんから
42期うらです。
男が自分のしたことに持つのは責任だけで良いと祖母に教えられたので僕からは少しだけ。
ウルトラマラソン正直舐めてましたがしっかりめちゃくちゃしんどかったです。途中しんどすぎて泣きそうになりました。どれぐらい泣きそうかというとこの夏にフラれて失恋した時よりも泣きそうでした。でも泣いてはないです。男が人生で泣いていいのは生まれた時と最愛の人を失った時の2回だけと母に教えられたので。それでも色んな人の応援やサポートのおかげで走りきれました。本当にありがとうございました!
鮮度が大事なウルトラマラソンの日記(前会長談)ですが、書き始めたのが曽野さんの日記が上がった翌日なので、鮮度はそこそこです。あと、多分渋谷が先にあげた日記がエモエモ(本人談)なので書きたいように書きます。
ここまでで読む気を無くした人達。最後に少しだけ浦くんコーナーがあるので、そこまで辛抱して下さい。それでは行きましょう。
さて、忘れられてるかもしれませんが僕は一回生の最後に茨城でウルトラ走ってます。(その後に走った42期は感動的な感じだったから完全に上書きされた、悲c)その時、「またウルトラ走りたい。後、今度はタイムも若干目指してみたい。」って思ったので、四万十に申し込んで、無事当選!(フルマラソンは抽選6連敗、ほんまクソ)
その間に走った42期(まさき、てけ、ほんぜう、釜江、まっつん)が全員サブ13してて、なおかつ僕が走った茨城より過酷なコースだったので少し悔しかったです。
このままだと僕だけサブ13できてないやつやんってなったので7月の終わりから割と練習して、本番を迎えました。全く練習をせずにいつも走ってるてけは本当に凄いと思います、ポテンシャルの塊ですね!
いよいよ本番やと思って行った木曜練習で浦くんから、「だいぶ前にがっちゃんが作ったLINEグループ名前変えといた。」と言われました。見てみると、僕が勝手にこのメンバーで飲みに行きたいと思っていた想ちゃん、ほんぜう、たいち、浦くん、僕のLINEグループの名前が「しまんちゅ飲み飲み ビール5L飲むまでかえれまてん」になってました。
浦くんはこのメンバーで飲みに行くのをモチベにすると言ってて、その日中に色々飲み会の段取りを決めていたところ、浦くんから衝撃の文章が来ました。「完走しなかったら向こう5年禁酒」。いや、無理ー!いや、5年てマラ同在籍中に飲めやんやんってなって俄然やる気が出ました。
最終的に集められたメンバーがこちら。

本当に42期のクズを底から取ってきたメンバーになったので最高でした()。
そして、本番前日。たくさんの人が見送りに来て下さって本当にありがとうございました!差し入れをくれた、てけ、釜江も本当にありがとう!
ひろめ市場までの道のりはめりきむさん、たけよしさん、中家さんと一緒に乗っていたのですごく面白いことがたくさんありました。やっぱり中家さんが面白い方の中家ですね。
ひろめ市場まで来て、ガツオがカツオを食す写真をけんけんさんに送り(けんけんさんお誕生日おめでとうございます!)、あかりちゃんをヘルパーに引き留め(これは本当に良かった!)、四万十まで行って前日受付して、夕食買って宿舎に行きました。夕食は2500kcalは取ったと思います。(お魚ソーセージ食べる姿が熊みたいって言われた)そして、10時頃就寝。応援メッセージをくれた42期の人達、本当にありがとう!
さて、当日。3時起床。ウィダーを3本飲んで、準備をして、4時15分頃出発。
準備の時に42期男子は2部屋ある内の狭い方に全員集まりました。狭い方が落ち着くインキャの鏡ですね!男子6人がワセリン塗ったり、テーピング貼ったりするのを狭い部屋で円になってやる地獄絵図でした。ただ、その時にたわいもない話をする、そういう雰囲気が僕は大好きです。
5時半スタートなんですが、会場到着は多分5時10分を回ってたと思います。余裕大事。バタバタしながらもスタート前にみんなで写真を撮って、42期でも撮ってスタート!


良い写真!
スタート直後は42期の日常垢でツイートとストーリーを更新しながら、キロ7分超えるペースでした。42期with41期曽野さんでしばらく走ってました。
曽野さんに茨城の時の復讐で「おー!41期!」とか言って遊んでました。
スタートして多分1時間も経たない内に僕の膝のテーピングが剥がれてしまいました。そんなについてるのが嫌だったのでしょうか。さようなら僕のテーピングを1時間でやってしまい少し不安になりましたが、気にしても仕方ないので止まらず進むと竹吉さん達の集団に追いつきました。
それくらいで浦くんとトイレに行って、その時に浦くんがもう少し速いペースで行きたいって言ってて、僕も浦くんと同意見だったので、トイレの後、42期集団に追いつき(曽野さんはチャーリーさんと一緒に走る為、さよならしました)、その後少しペースを上げて走ってると、他の5人に少し速いと言われたので事情を説明して、12キロくらいで5人とさよならして浦くんと2人で走ることになりました。
2人になった後はキロ5分半から6分で走ってると急勾配とペース表に書かれた区間に。そこも浦くんと走るかってことで結局平均6分半ペースで登りきりました。あそこで歩かずこのペースで行けたことが後々効いてきます。
登り坂が終わった時、僕と浦くんはゲロ元気でした。(醜い表現ですが、あの時の僕たちが使用していたのでお許しを)下り坂では、42期クズトップ層の2人でたわいもない会話()をしてました。
少し会話の内容をあげると日記について。ほんぜう、釜江、まつしゅん(通常)は前々から日記を考えるタイプ、僕、浦くん、まつしゅん(富士五湖)は思ったまま書くタイプとタイプ違うよねーって話してました。()つけたからって言って、ゲスな会話ばっかりじゃないんですよ。
そうこうしてると、第一関門に到着。1時間半余裕を作れました。あかりちゃん、柴山さん、篠木さん、中家さんがいました。びっくりするくらい元気が出ました。あかりちゃんは8億人分の元気をくれました。(浦くん談)柴山さん、中家さんに癒されました。篠木さんは茨城の時から2回連続でお世話になってて、僕の中ではヘルパーと言えば篠木さんみたいなとこあります。(シノ、物損)
バチバチ元気もらえたので、そこからの区間もたわいもない話()をしつつ、若干気持ちを抑えて走りました。あの区間が1番元気だったと思います。結局、フルの通過が4時間25分くらいで僕のフルのベストが4時間15分なのでめちゃめちゃ良いペースで走れてました。

そこからしばらく走ってると60キロの部のトップの人にすごいスピードで追いつかれ、その後、たーきさん、ろむにーさん、めりきむさんの順で抜かされました。この時、3人とも自分達が走ってるのにも関わらず、声をかけて応援してくれました。ありがとうございました!
このままいくと、余裕じゃん!みたいな感じだったんですが、50キロ過ぎで急に僕の心が折れます。エイドから2.5キロ走った時、急に気持ちが切れました。浦くんに歩いてもらいました。ごめんね。ほんまにありがとう。沈下橋付近で僕の気持ちは底辺になりました。そこのエイドでロキソニンを飲んで、柴山さんの手紙を読んで、沈下橋で浦くんと写真を
撮りました。

写真見ると、本当に疲れてますね。
その後、少し急勾配がきたので、歩きました。浦くんがずっと付き添ってくれ、まつしゅんに電話で励ましてもらい、気持ちが少し作れました。あそこは本当にキツかったです。浦くんがいなかったらやめてたかもしれません。それくらい気持ちが切れました。メンタル重要。
メンタルと言えば、想ちゃんがよく、「メンタル!」って言ってるのを42期は特によく知ってると思うのですが、想ちゃんが四万十に合わせて、「しまんちゅメンタル!」という言葉を作ってくれました。この言葉がかなり効きます。浦くんと何回やったか分かんないです。これにも救われました。ありがとう。
さて、色々なことに支えられて、第二関門を通過する時には2時間余裕ができてました。その後通過する関門も基本2時間、少なくとも1時間40分余裕が作れました。最初に飛ばすといっても、キロ5分から6分の範囲で走ると結構余裕作れました。チャーリーさんも言ってますが、最初にこれくらいのペースで走るのは良い作戦だと思います。
そして、61キロの大エイド。ヘルパーの方々と再会しました。またまた、元気をもらえました。あかりちゃんが手紙をくれて、それをしまっていると、渋谷が1人で来ました。1人でずっと走れている渋谷は単純にすごいと思いました。後述しますが、僕はラスト20キロ悲劇のぼっちになります。
浦くんと少しだけ休憩をとって、気持ちを作り直して、大エイドを後にしてしばらくすると、浦くんが次は疲れてきました。僕を待ってくれていたので、今度は僕が待つ番だと思い、しばらく走ってきつい区間は歩くを繰り返しました。
すると、浦くんが「今、がっちゃん元気やから、先に貯金作った方が良い。絶対追いつくから。」と言ってきました。カッコ良すぎるでしょ。その言葉通り僕と浦くんは別れました。その後、しばらく1人で走ってましたが、ペースがぐちゃぐちゃになってちゃいました。やっぱり2人で走るのと1人で走るのは全然違いました。やばいなーって思って、ほんぜうとまつしゅんに電話して、励ましてもらいました。
そうこうしてると、後ろから見たことあるかっこいい人が来ました。浦くんです。本当に追いついてきました。その後、しばらく一緒に走りました。やっぱり2人で走る方が楽で大分安心していました。
ただ、80キロ付近で悲劇が幕を開けます。浦くんが元気になって、僕が元気じゃなくなりました。浦くんとの別れが来てしまいました。浦くんは「今、俺元気やから行くけど、追いつけたらまた一緒に走ろう」って言ってきました。別れる際には「しまんちゅメンタル!」とやって別れました。ただ、別れた瞬間に察しました。浦くんが爆速で走る姿を見て浦くんと走ることはもう無いと。そこからは、ペースもぐちゃぐちゃになり、足裏に激痛が走って、全く走りたくなくなりました。
この時の心境は、まだサブ12ペースランナーに抜かれてないので、記録を目指したい。ただ体が動かない。どうしよう。でした。2キロに30分かかった区間もありました。携帯の充電も釜江のスタ爆を受けて、1%になりました。サブ12ペースランナーに抜かれました。心が折れそうなこの時、取り敢えず87キロには若菜さんがいるということを頼りに87キロまで進みました。
87キロで若菜さんを見た時、すごく安心しました。僕はあんまり涙腺が緩くない為、涙は出ませんでしたが、あの安心感は言葉にし難いものでした。ここで気持ちが入りました。そこまでの10キロ弱、ほとんど歩いていましたが若菜さんと会えたことでそこからは走れるようになりました。
そのまま、91キロ付近のエイドで足を休めていると、だっちゃTを着た渋谷が来ました。すごく嬉しかったです。
しかし、渋谷は「サブせいな目指すわ!」と言って、すぐに通り過ぎてしまいました。なんて奴でしょう。浦くんは何回も「しまんちゅメンタル!」と気持ちを作ってくれ、別れる時も追いついたら一緒に走ろうと言ってくれたのに、追いついて速攻で抜かしていく渋谷。サイコパスだと思います。まっつんは最近、天然でサイコパスではなく釜江が1番サイコパスだと思ってましたが、渋谷も中々のサイコパスです。悲劇第二幕は渋谷によって幕を開けてしまいました。
せっかく、若菜さんが作ってくれた気持ちが半分くらい崩れ去りました。その後、足裏がまた痛くなって、サブ12.5も怪しくなってきました。ただ、残り6キロくらいになった時、なんでこんなんで苦しい言うてんるんやと段々自分に腹が立ってきました。足裏は地面と接地するごとに悲鳴をあげますが、知ったことではありません。そこから3キロ頑張りました。
97キロ。ますます腹が立ってきました。キロ6で駆け抜けます。
98キロ。99キロに急勾配あるから、走る。キロ5分半。
99キロと100キロ。いや、どこに急勾配あんねん。クソや。全力疾走。キロ4分半。
そしてゴール。ネットタイムは12時間14分3秒でした。この前が13時間13分だったので、大体1時間速くゴール出来ました。
椅子に座っているとめりきむさん、たーきさん、そして浦くんが来てくれました。浦くんはサブ11.5をしてて、めっちゃ嬉しかったです。
その後、着替えて、ゴールする人を出迎えたりしてました。


曽野さんが完走できなかったのは本当に悔しかったし、悲しかったです。練習も頑張ってらっしゃったことを知ってたし、曽野さんには完走して欲しかったです。ただ、最後の関門まで90キロ以上走った曽野さんはかっこいいと思います。他の惜しくも完走できなかった方達も自分の全力を出し切っての結果なので、僕はすごくかっこいいと思います。曽野さんの言う通り、1人1人に違うドラマがあります。
その後はいつもの温泉に入れず、別の温泉に行って僕は直帰しました。ドライバーをしてくださっためりきむさん、かんかんさん、ろむにーさん、若菜さん本当にありがとうございました。特に若菜さんとかんかんさんには家まで送ってもらい本当に助かりました。
さて、今回思ったことを少し話したいと思います。まず、僕の支えになっていたのは紛れもなく、マラ同の人達です。途中ですれ違ったたーきさん、ろむにーさん、めりきむさん、ずっと一緒に走ってくれた浦くん、そして、関門やエイドで全力で応援、サポートしてくれたヘルパーの方々。ヘルパーの皆さんに会えるってだけでこんなに元気が出るんやっていうくらい元気が出るし気持ちが落ち着いて取り戻せました。手紙も2通も頂き、本当にありがとうございました!
そして、道具で役に立ったのは、みんなマグオンとかについては何回か日記で見たことがあると思いますが、今回の神アイテムは何と言ってもエアサロでした。僕のポーチはボトルケースが付いているタイプなので、そこに挟んでずっと携帯していました。マジでこれのお陰で生き返りました。なので、まだポーチを持っていなくてウルトラ挑戦を考えている人はエアサロを携帯できるというのもポーチ選びの基準で考えてみるといいかもしれません。
僕が使っているポーチはyurenikuiというやつでその名の通りマジで揺れにくいです。結構なお値段ですが、購入する価値はあると思います。ちなみに前々会長たかねさん、前会長チャーリーさんもこのyurenikuiを使っています。
次に、42期で四万十に参加した人に一言ずつ言いたいことを言います。長いのと全員じゃないのというのはお許し下さい。
まず、浦くん。一緒に走ってくれて本当にありがとう。浦くんと一緒に走ってなかったら絶対にこんなに走れてないし、50キロ付近でもしかしたらやめてたかも。何回も気持ちが折れて、ナーバスになってる時に、「がっちゃん、しまんちゅメンタル!」って言ってくれたことで何回立ち直れたことか。それくらい心の支えでした。サブ11.5したと聞いた時、少しは役に立てたかなと思えて本当に嬉しかった。浦くんと走れて本当に楽しかった。ありがとう。
次に、まさき。人間卒業おめでとう。楓ちゃんを引っ張ることはできなかったけど、序盤からしんどかったのに立て直して完走するところはやっぱりさすが。やっぱり、42期のトップランナーだなと感じました。ウルトラ走ることはもう無いかもしれんけど、今後もフルとかATTとかで活躍するまさきの姿を期待してます。頑張って!
次は、想ちゃん。完走おめでとう。想ちゃんが大エイドの袋に酒を入れようとしてた時に、「やってんなー!」と言わず真面目に引き止めてしまいました。ごめんなさい。でも、終わった後の想ちゃんの姿を見て、あの時のまさきと僕の判断は間違ってなかったと思います。想ちゃんの作った「しまんちゅメンタル!」、最高に気持ちを作れました。ありがとう。
次に、楓ちゃん。完走おめでとう。楓ちゃんは高野山もあのメンバーで一位取ってるし、大丈夫とは思ってたけど、60キロ1人で走って、サブ12.5するのはさすがだと思いました。やっぱり楓ちゃんはすごい!茨城ウルトラも気が向いたら。一緒に人間卒業しよ。今度、まさきがウルトラ走ることがあれば引っ張ってあげて笑。
次は、渋谷。サブ12おめでとう!91キロ地点のあの渋谷は一生忘れないでしょう。ただ、僕が逆の状況やってもあーしてたかもしれんから少ししか恨んでません。ただ、普通に80キロ1人で走るのはすごい!渋谷がサブ12にしたことは僕に良い刺激となりました。ありがとう。そして、おめでとう。
慎之助。あの体調でよく頑張った。なんやかんや、頑張る慎之助はかっこいいと思う。体調万全やったらってたらればやけど考えてしまうくらい練習積んでたので残念です。トラック頑張って、納得できてウルトラに気持ちが向いたら、またいつかリベンジしよう。お疲れ様。
最後にあかりちゃん。ヘルパー本当にありがとう。あかりちゃんってすごい元気をもらえるって改めて思った。本当に力になりました。手紙もいいこと書いててくれてて嬉しかった。ひろめ市場で引き留めてよかった。茨城で頑張ってサブ12しよう。
最後に少し言いたいことを言います。今回の四万十川ウルトラマラソンはOBの方を合わせて30名を超える数で参加するなど、マラ同のウルトラブーム(?)は途絶えることを知りません。今年度だけでも、富士五湖(春・秋)、隠岐島、京丹後、四万十と5つの大会に複数人出場しています。
これは、個人的にすごく良いことだと思う反面、少し心配している所もあります。それは、「ウルトラは誰でも走れる」と間違った認識が広まることです。もちろん、これは僕の過剰な心配かもしれません。ただ、もしそういった認識があるのならそこは正してください。
ウルトラマラソンは体に非常に負担をかける競技です。個人差はありますが、本当に翌日歩けなくなるくらい体を酷使する競技だという認識は持ってください。
そこで必要なのが、準備です。もちろん完走した人の中にはほとんど走らずに完走した人もいます。ただ、それを良しとして欲しくないです。「練習しなくてもどーせ走れる」って思って出場して怪我しまってからでは遅いです。
準備は走るだけでなく、情報収集、ランニンググッズの購入などもあります。情報収集の重要性については、チャーリーさんがアメノヒニキクというタイトルの日記で書いているので詳しくは書きませんがその大会のエイドや会場までの道のりを調べるのも当日のコンディションを左右します。コンディションが大事なのは今回の慎之助を見て、痛感しました。
ここまで脅すように書いちゃいましたが、何も走って欲しくなくて書いてる訳ではありません。
僕はむしろ、少しでも多くの人がウルトラを完走して欲しいと思っています。だって、100キロを自分の足で走り切るんですよ。すごいことじゃないですか。そのすごいことをやった人が少しでも増えることを願っています。
ただ、走りたいと思っている人はしっかりとした準備をすると約束して下さい。どれくらい走ったらいいのかやグッズについてなど分からないことがあれば、僕でもいいし、他の完走した人に聞いてみて下さい。ここまで多くの人が完走しているサークルなので利用しない手はないです。
長々と思っていることを書きましたが、さっきも書きましたが自分から走りたいと思っている人の足かせになるのは嫌なので、そういった人は無視してしっかり準備して下さい。
本当に最後になりますが、今回の四万十ウルトラに参加された選手、ヘルパー、現役、OB合わせて30名の皆さん、僕はこのメンバーと今回の四万十ウルトラに参加できて本当に幸せでした。本当に楽しい良い時間をありがとうございました!
p.s.
浦くんから
42期うらです。
男が自分のしたことに持つのは責任だけで良いと祖母に教えられたので僕からは少しだけ。
ウルトラマラソン正直舐めてましたがしっかりめちゃくちゃしんどかったです。途中しんどすぎて泣きそうになりました。どれぐらい泣きそうかというとこの夏にフラれて失恋した時よりも泣きそうでした。でも泣いてはないです。男が人生で泣いていいのは生まれた時と最愛の人を失った時の2回だけと母に教えられたので。それでも色んな人の応援やサポートのおかげで走りきれました。本当にありがとうございました!