みなさんこんばんはー。
先日(現役なので)22歳になりました、39期もりたです。
誕生日プレゼントは前後半年間受け付けてるので、まだの人も大丈夫ですよ!
 
 
さてさて突然のらむ日記なんですが
 
本日第30回三田国際マスターズマラソンに出場してきたので、そのことを書きたいと思います!
ハーフですがもう4年連続なので、まあ書いてみようかなって感じです。
長いけど、らむ日記やからええよね!!
 

今年で30回目、平成と共に始まった大会ってことですねー。
いつもは三田産の餅、味噌、お茶が参加記念品なのですが、今年は30回記念てことでタオルももらえました。
布巾みたいに薄いけど。
 
 
 
大会の特徴をあげるならば
 
①寒い
②アップダウンが多い
③サンタコスをした人の中で男女上位それぞれ30位に入れば記念品がもらえる
 
これに尽きる。
 

①寒い
この大会の肝の一つはスタート待機〜開始2、3キロの寒さ対策です。会場入りする時間は氷点下の可能性も……。
しかもメイン会場は県立有馬高校なので、ストーブがある教室以外は、まーーーー寒い。
しかも教室はすぐいっぱいになるので実質廊下(と男子は体育館下もあり)で着替えることに。敷物必須ですね(今年体育館下行ってみたら銀マットを置いてくれてた)

近くのホールや福祉センターが開放されてるので、さっさと着替えてそちらで待機するのがおすすめ。
去年はスタートしてしばらくが寒すぎて体が動かなかったので、今年はビニール袋カッパを着たまま走り始めました。そのおかげか結構温まってよかった。
 
②アップダウンが多い
コース図を見れば分かりますね。
 
 
神戸、大阪マラソンみたいに平坦ではありません。ハーフの割には多い…よね?
「箱根駅伝ですか!?!?」とゲストランナーの小林祐梨子も驚くほどの登り(しかしあっさりと行ってしまった)。
でもきついやつは前半でほぼ終わって後半は下りがかなり多めなので、そこを耐えれば大丈夫。
普段六甲で鍛えてるマラ同民にはたぶん大したことない。
 
③サンタコス
上2つに比べてやたらと具体的。
帽子と赤いTシャツぐらいでもオッケーらしい。何がもらえるかは知りません。
しかしなんでサンタコスなのか?
まあ季節もありますが…
三田市を英語で書くと Sanda city……
 
 
!!
 
 

"""Santa city"""や!!!
 
 

ま、こんな感じの大会です。
魅力的かどうかは微妙ですね。
普通にバレンタインラブランとかの方が平坦で記録出るやろし
長居マラソンと時期がかぶってるし(2年前は幹事してた翌日、去年もヘルパーした翌日に走った)
完走証しかもらえんし
クソ寒いし。
 
でもゴールしたら熱々の豚汁がタダで食べられるし
地元の人らが結構応援してくれるし
神戸からあっさりお出かけ気分で行ける新鮮なコースで、ハーフ走りたいという人にはいいかも。
一応5,000人規模の大会やからにぎやかさもある。
 
あと、ハーフはしんどくなる前の気持ちいい疲労感でゴール出来るし時間も短いので結構楽しかったりする。

この大会で三田市の高校の陸上部はみんなボランティアに駆り出されるので、個人的にそういう思い入れはあります。
うちの学校は選手受付と完走証発行の担当。
 
 
で、4年間何となく出続けてきた記録はというと
 
2015年 1:43:22 (7.0℃)
2016年 1:46:00 (7.4℃)
2017年 1:43:02 (3.5℃)
2018年 1:50:52 (4.8℃)
(すべてネットタイム、完走証記載の気温も書いてみた)
 
今年は神戸マラソンの後(全縦は出たけど)まともに走ってないので当然の結果ですね。でも続けて出てみると比較できておもしろい。
 
以上、「第30回三田国際マスターズマラソンに出てみた」でした!
 
 
 
 
 
 
ここからは駄文なので暇じゃない人はページを閉じましょう。
 

マラ同入って初めて出たのも、学生最後のマラソンもこの大会やなぁってことで
なんか思い出したこと、追いコンや卒業式でわざわざ話す時間はないから書いてみると

中高陸上部で、大学で新たなスポーツを始める勇気もなく、ゆるゆるとランニングしたり体動かしたりできたらいいなぁとマラ同に入りました。
でまあ三田のハーフは前から出たいと思ってたし、あとはとりあえず長居でフル走っとくかみたいな。
 
でも、(42期は分からんよねごめんね)38のうぃーやさんとはっしーさんが四万十で100km完走して、直上の先輩やったから余計にすごいなと思いました。
お二人が完走したインパクトは、当時1回生だった自分に「頑張って練習積んで100km走ってみたいかも」と思わせるほどの影響がありました。
 

それだけじゃないです。
陸上を中高6年間続けたものの、ほんまに続けただけ。
特に高校では、総体どころか部活の練習でも一番下でひーひー言ってました。なんやかんや楽しかったけど。

部活以外でも、だいたい何しても平々凡々それ以下みたいな感じで、取り立てて人より自信が持てるものはありませんでした。
こうして書いてるとすごく子どもっぽいなって感じするけど、当時の自分はそれで精一杯やったんやと思う。
 
要するにアイデンティティ拡散の危機ってことです。青年期の悩み。
そんなときに出てきたのが、隠岐の島ウルトラマラソンの話。
練習会を重ねての11人全員100km完走という激アツ展開を達成し、その後毎年何かしらマラソンに出るようになりました。
 

つまり自分にとっては、何か人よりも圧倒的なことをして絶対的な自信が持てるような、確証を得ようとした取り組みが100kmへの挑戦やマラソンを走ることやったのかなと。だってメダルと記録が残るからね。
もちろん走ることそのものは楽しかった。
 
でまあ、そういうものは得られたと思います。アイデンティティ拡散の危機は無事に脱しました。
ウルトラの話は就活でもめちゃめちゃネタに使えたし。
 

ちょっと脱線。
最近は最早ウルトラマラソン同好会に改名できそうなほどの、マラ同のウルトラ完走率。あるいはサブ4達成率。
 
だからこそ、「100kmなんていつ走れるのやら…」「サブ4する力なんてない…」と、流れに乗れていないお悩みがあるかもですね。特に41期、42期。これでも結構走れる人寄りの悩みか……
 
そんな人に多少の勇気を与えるならば。
マラ同でない人にとったら、そもそも42.195kmという距離は途方もないものです。普通はフルマラソンなど走れません。
況んや100kmをや。1回走るだけで一生ネタにできます。
マラ同基準に呑まれて心配するなかれ。
 
或いは自分があちら側(?)になればいい。僕は円盤投げ出身ですが100km走れました(1回しか出てないけどね)。サブ4も。
適性というものがどれほど影響するかは分かりませんが、話は練習を積んでから。ちょっと強引かな……
 
 
しかしまあ譲歩しすぎても読みにくくてあれですね。
 
 

話を戻しましょう。
でもマラソンを通じて、どんどんマラ同にのめり込んで、アイデンティティの問題は徐々に薄れた気がします。
うーん、要するに居心地のいい場所を見つけられたとか、魅力のある人をいっぱい見てたらとりあえず楽しければいいと思ったとか。
つまりマラ同はほんとうにいいサークル。
 

ここまで書いてまとまりませんが
そういう綺麗なまとめ的なものは、話すべきタイミングで直接伝えるべきだと捉えて、これで終わりましょう。
 
 
しかし何を長々と書いとるんや……
 

読破してくれた人はありがとうございます!