じゃ!じゃーーーん!けんけんでーす!

神戸、福知山、大阪マラソン
そして全縦!参加されたみなさんお疲れ様です。


今回僕は、フルマラソンでは無く
岐阜県は海津市で開催された
「Calf Man Japan Duathlon Grand Prix東海ラウンド」
に出場してきました!
もちろんビギナーの部やけど!笑


出場に至った経緯と今日の流れを日記に書こうと思います。
(この日記にはたくさんのけんけんの写真が投下されます。刺激が強いと思った人はそっ閉じしてください。本文だけ送ることも可能です。お問い合わせください。)




遡ること一年前、大阪マラソン。

腸脛靭帯炎を抱えたまま出場し、10kmまで走りそこからピクニックをした(正しくはピクニック+マラソン=ピクソン)


そこで人生初の長期離脱を経験しました。辛E超えて辛Fやんけ。

10月の頭に腸脛靭帯炎なって年明けから走り始めたので事実上3ヶ月ほどまともに走れませんでした。懐C



で、ケガしてる間これからどうしていこうかなぁ
と考えていた訳ですが
「トラック種目で陸上選手としてやっていけるのはいつまでだろうか」
と思い
「2018年はトラック種目をたくさんしよう」と考えました。


また、大学4年生になるので
「高校時代にすると決めていたことをしよう」
と決心し
①京大の院試を受ける
②トライアスロンに出る。


の2つは思い出せたので実行することに



こんな感じで
「今年はフルマラソンいいかぁ」
となり、ウルトラマラソンも含め1つもエントリーせずに9月末のトライアスロンにエントリーしたのです。




院試が終わり
弱った身体に喝を入れ
自転車に乗り、プールに行き、そしてみなとの森公園で走り
研究室に行けば先輩とトライアスロンの話を何度もし(研究室の先輩もトライアスロンに出た)

鳥取の宿を確保し、
「日本海かかってこいや〜(平泳ぎ)」
って感じだったのですが







ふぁーーーーーーーードゥインポハイヤ!



ということで、いきなり目標を失い
次なるレースを探すことに


が、しかし
トライアスロンは基本的に外の湖や海を泳ぐ種目を含むので
秋以降はレースがほとんどないんですね。

国内最終レースの申し込み期限も過ぎており
トライアスロンは見送ることに。



が、しかし!デュアスロン(ラン+バイク)
は冬でもレースがあり、まだまだ募集しとるやーーーん!


ということで、「🌊🏊‍♂️が苦手な俺にぴったりやーー」
とか考えながら

今大会にエントリーしました〇




元々は5キロ+30キロ+5キロ
の部に出場したかったのですが、エントリーが遅れ
ビギナーのぶ 2+10+2
に出場することに


ラン、バイクの練習はトライアスロンのときよりしっかりとし
昨日神戸を出て、岐阜県へ!






移動中の車内で1つ重要なことに気がつきます。



「ヘルメット忘れた……」




夜は名古屋でご飯を食べることにしていたので
泣く泣くビックカメラで購入(サヨナラボクノ7000エン)





(まぁ実はビックカメラに行くまでも、ホテルのある岐阜羽島から名古屋までは電車で1本かと思ってたら、新幹線しかなくて、名古屋を車で運転するのも怖いし一宮まで車出して、JRで名古屋行こうとしたら高速で渋滞に巻き込まれたり、レース前日にあたふたしたのほんとに良くない。)



名古屋からサクッとホテルに帰り
23時には就寝。


今日は6時に起床し
6時45分からのホテルの朝食をいただき
車で会場へ向かいました。


8時頃に到着すると
横に駐車した集団が
「立命館大学トライアスロン部」


この立命館大学を皮切りに
早稲田、明治、法政、慶応、東北などなど
有名校がたくさんレースに来ていました。

彼らはビギナーではないので、戦うことはありませんでしたが
とにかく、バイクがかっこいい!

あと、女子部員もいたけど
トライアスロンしてる女かっこいい!子が多かった。



受付を済まし、バイクコースでの試乗(必須)
ランのアップ
トランジションエリア(ランとバイクを切り替えるエリア)へのバイク、シューズ、ヘルメットの設置などを済まし
開会式を終え
いざスタート!



今日は本当にいい天気やった!



ビギナーの部はジュニア(中学生)と同時にスタートし
競技の内容も全く同じなので
中学生とも競うことに。



1stラン では先頭に2人が抜け
僕は第二集団で走り

7分切るくらいで2kmを走り終えます。
(部門2位、1位と10秒差)



そして、ここで初めてのチェンジターーーイム!
(アブ&チェンジ風)(はねとびより)



めちゃめちゃ焦ります。
とにかく焦りました。


靴脱いで、バイク用に履き替えて
ヘルメットきっちり被るまでは、バイクに触れてはいけない




テンパる〜


バイクのスタートした時点で何人かに抜かれており
順位を落とす


バイクスタート!

ビギナーの部は
誰かの真後ろについて風除けにする(自転車競技界ではドラフティングと言います)が禁止されていたので
「どこまでがセーフなんや?」
とか迷いながらも30km/hで走行


折り返しのコーナーめちゃめちゃ攻めて
前との差詰めて、折り返し後の追い風使って前に出る。

追い風も心地よくこのあたりでは34km/hくらいで走行


スタート地点(バイクの中間点)での折り返しもめちゃめちゃコーナー攻めて残り5km

ここで、キッズの部とタイミングが被り
後半5kmは蛇行するデュアスロンキッズをヒヤヒヤしながら抜きまくる。



折り返して、残り2.5km
追い風もあるし、ペースあげて36km/hくらいで走行



ほんまに気持ちよかった。最高やった。





部門の人も抜きつ抜かれつで
なんやかんや部門1位でバイクを終え

トランジションエリアへ

またここで手こずってる間に
1人に抜かれ、また1stラン1位の人にも追いつかれて

1stラン1位の人と(128番)
2位の俺とが並んで
残り2km!!!

(ここでは2位3位でした。)




最初の500mまでは付いて
折り返し

折り返し直前で離されかけたけど
折り返し直後に追いついて

「いや、向こうもかなりキツそうや。」

と気づいたが

そこから自分の身体の異変に気付く。



バイクを実力以上で走ってしまった身体は
体幹を中心に悲鳴をあげ
トランジションエリアでつりそうやった脚は重くなり
息が上がる。



気付けば離されている。
こうなると長距離ってきついよな。



直線コースやから、先頭との距離は分かる。

10m、いや15か?
俺のスプリント力なら刺せる?

残り1300mこの差でいけるか?


とか色々考えてたけど、身体は重く
全然前には進まない。


先頭は1stラン1位の人が逆転していて
2位の人は少し近づくが詰まりきらない。


残り1000m

「あぁ。進まん。腹筋背筋つって身体が曲がるぅ」



超小股になりながら残り1000mを走りきり




でも、楽しかったので
ゴール時は嬉しい顔でゴール!!!


3位でした!



そんな感じで初のデュアスロンが終わりました!





自分はランに比べるとバイクのレベルが圧倒的に低くて
そこがすごいもったいなかったけど
先頭に近いところで戦えて
バイクも実力以上にスピード出していけて
めちゃめちゃよかった。




そして高卒直後にがきんちょの頃のお年玉全部使って買ったロードバイクでレース出れて嬉しかった。






トライアスロンはマラソンと違って道具に費用がかかるけど
その分、マラソンとは違った景色がたくさん見れます。


ビギナーの部のデュアスロンなんかは
クロスバイクで出てる人も沢山いるし
完走目的で出てる人もいっぱいいました。
(4位とは2分差やったし、歩いてる人もいはった)


興味がある人は、エントリーしてみては?
今回はレース代は4500円とかやったし
そんなに高くないので!





最後に12月は
競馬場リレマラ、練習会、忘年会
そして長居マラソン!



2018年ラスト盛り上げていきましょーーーう!


長居公園練習会も是非!

少し宣伝させてもらうと
マラソン同好会って全くぺーランせんのに
マラソン当日だけ急にペース決めて走るやん

ということで、たまにはペース決めて
平坦で、1000mごとに表示のある長居公園で走る企画があってもいいのでは
と思ったので企画しました。以上。来てね。






ではではこの辺りで

おしまい。