どーも!M1のたけよしです。
夏合宿行った皆さん
おつかれさまでした^^
めちゃくちゃ楽しそうで
初めて合宿に行かないのって
こんなに新鮮なものだと感じてました。
…はい!というわけで今回は
知っておくとかなり有利です!!
苦しくてつらい
上り坂の攻略法
を紹介したいと思います!!!
あ、ただこれ今までの経験を踏まえた
僕の持論がほとんどです笑
でも後でネットで調べてみたら
僕と同じことを言ってる方がいたので
自分の経験は間違ってなかったと
自信を持って言わせてもらいます笑
これを知ってるだけで
あれだけ苦しかった上り坂も
「あれ、いつの間に
上り切ったんや!?」
ってなります。ほんとに。。
特にマラソンで
目の前に上り坂が見えてくると
「あ~イヤや~~」
「マジかよ~…」
ってなるじゃないですか。
ならない人いるなら教えてください。
ずっと上り坂を走ると
絶対しんどいに決まってる。
すぐに息が切れるし、
脚にも負担がかかるし、
後半の大幅タイムロスにつながるし…
だからといって
ずっと上り坂を歩くのは
さすがにタイムロスになる。
時間がかかるし
いくら歩いているとはいえ疲れる。
阪急六甲から神大まで
歩いて上る人とかは
特にそうじゃないですか?
すぐにバスとか使いたくなるでしょ?
ではどうするか。ズバリ
走って歩いて
を繰り返す
これだけでいいんです!
なーんだ、そんなことかよ
と思うかもしれませんが。
ただ、このテクニックを知らずに
「うわ、上り坂きたやん…」
と思って、
頑張れるところまで走ったけど
疲れたからそこからずっと歩く
というように
無計画的に坂を歩くより
このテクニックを知った上で
「(走行中)
まずはある程度走って…
ちょっと息整えるのに
あそこのカーブミラーまで
走ったらそこからは歩こう。
(歩行中)
よし、じゃあ次は
あそこの電柱からまた
走り出そうかな!」
というように
計画的に坂を歩いた方が
精神的にも楽な気がしません?
ちなみに、ウルトラマラソンでも
こういった格好の人は
普通にいますよ笑
前は下駄を履いて
100km完走してた人も見ましたね。
よーやるわ。
はい、それで
そして坂道で無理をせず
「脚力・走力を温存する」
これを実行していくことで
特に後半6,70kmに400m級の
山がある京丹後ウルトラは
そこに辿り着くまでにも
150mの峠が2つあるため
60km以降は
必ずと言っていいほど脚が止まって
タイムロスになるんです…
前に歩き方に関するブログを
書いたのですが
別に上り坂で無理してその方法で
歩く必要はありません!
でも、もちろん
その方法で歩いた方が良いけども。
息を整えて
脚力・走力を温存する
これが
このテクニックの目的なんです。
ですので、みなさんも
①上り坂に差し掛かったら
まず走ってみる
②「しんどくなりそう」と感じたら
少し離れた先に見える「何か」を目標に
そこまで走る
この「何か」というのは
電柱、カーブミラー、距離看板、
ガードレール、標識…
目標物になるものであれば
なんでもいいです!笑
「あそこまで走ろう」
と目標物を定めてそこまで
走るということが大事なので。
それで
③目標物まで来たら
息を整えて足を休ませながら歩く
④ある程度③ができたら
また目標物を定めてそこまでは歩く
⑤目標物まで来たら
そこからまた走り出す
を本番で試してはいかがでしょうか!
ということで今回は
上り坂の攻略法について
書かせてもらいました。
僕もこの走り方は
3回生の隠岐の島の時から
意識するようにしてて
それからの大会は
ほとんどこのテクニックを
使ってますね^^
みなさんもぜひ。
それでは今回はこれで。
ばいばいっ^^


