どーもどーも、M1のたけよしです。

前回のブログは読んでいただけましたか?^^

 

今回もウルトラマラソンを走り切るために

重要なこと、知っておいた方がいいことを

紹介したいと思います。

 

で、今回は前回のブログのコメントに

わかながリクエストを書いてくれたやつを

 

 

採用!

 

 

ということで、

 

エイド・エネルギー補給

 

がウルトラマラソンを走る上でどれほど

重要なことかを紹介したいと思います!!

 

そしてどのようにエネルギー補給すれば

良いのかについても紹介しますね。

 

 

 

 

 

と、その前にまず最初は

前フリ的な話でもしておきますね。

 

エイドというと、水とかスポーツ飲料があって、

パン、おにぎり、フルーツ、チョコ、…

 

さらにはご当地の名産物とかがあって、

それを楽しみにする選手も少なからずいます^^

僕もその少なからずのうちの1人です(笑)

 

特に京丹後ウルトラは、エイドステーションで

3杯も食べるほど美味しかったばら寿司

記憶に残ってます^^ 今年もあってほしい…

 

 

 

 

ウルトラマラソンは

脚力、走力、スタミナとかももちろん重要ですが

 

それよりも走っている間のエネルギー補給の方が

圧倒的に重要であると僕は思ってます。

 

では、突然ですが問題です!

 

 

 

 

 

成人が100km走った場合の

エネルギー消費はどれくらいでしょうか…?

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

一般的に、ランニング時のエネルギー消費量というのは

 

エネルギー消費量(kcal)

= 体重(kg) × 走行距離(km) × 1.04(kcal/kg/km)

 

という式で求めることができるんですね。

なので、男女等の、個人差もありますが、答えは…

 

 

6000~8000kcal

 

 

なんです!驚き…!!

成人が1日に摂取すべきエネルギー目安量は

 

男性…2600kcal

女性…2000kcal

 

だと言われています。

 

と考えると、単純計算で

約3日分の食事量が失われるわけなんです。

 

みなさん、ウルトラを走る前日に

3日分、9食分のエネルギーを

体内に蓄えることってできます?

 

 

 

 

まあ、要するに3日間食事をちゃんと摂って

トイレに一度も行かずに、我慢んんんn・・・・・・・

だなんて無理じゃないですか?笑

 

 

 

 

 

ここからはちょっと真面目でつまらない話かもです(苦笑)

 

運動中にエネルギーとして利用されるものは、主に

炭水化物脂質なんですね。

 

〈炭水化物〉

主に筋肉と肝臓にグリコーゲンとして貯蔵。

蓄えられるエネルギー量は1200~2400kcal。

筋量の増加に伴い貯蔵グリコーゲン量も増加する。

 

〈脂質〉

体脂肪として蓄えられる。

 

 

とまあ、こんな感じ。

 

でも、人って運動せずに、ぼけーっとしてても

エネルギー源の3,40%は炭水化物を利用してるんです。

 

もちろん、運動強度というものが上がれば

その割合がどんどん増えていくわけです。

 

それで、体内に貯蔵されているグリコーゲンだけで

途中のエネルギー補給なしにランニングをした場合、

 

30km程度でエネルギーが尽きてしまい、

フルマラソンですら完走できない羽目に…

 

ちょび読める?(笑) →「羽目」

 

さすがに読めるかwww

はい、それは置いといてwww、

 

で、フルマラソンの場合は、後半の失速を防ぐためにも

貯蔵グリコーゲン消費を抑えて走り切るような

ペース配分がカギになります。

 

ですが、              

 

ウルトラマラソンは、全く別の話。

 

60km、100kmとなると走行距離ばバカ長いので

ペース配分を重視しても、貯蔵グリコーゲン量は尽きてしまい、

大幅なペースダウン、あるいは

途中リタイアとかにもなってしまうわけです。

 

だからこそ!!!

 

ウルトラマラソンではレース中の

効率的なエネルギー補給が超絶必要になるんです。

 

 

 

 

…ここまで、長くなってしまったので、次回に

「レース中の効果的なエネルギー補給方法」

みたいなものを紹介したいと思います!

 

「ただ単にエイド寄ってエネルギー補給すればいいんでしょ?」

と単純に考えている方にはぜひ、読んでもらいたいです^^

 

んじゃ、今回はこれで終わりまーす^^

ばいばいっ^^