どうも、41期のちゃーりーでーす
先週末に神戸ではピクニック、ナイトランが開催されている裏側で僕は琵琶湖の民3人と共にチャレンジ富士五湖ウルトラに参加してきましたー
まずは参加の経緯からですね
神戸大学工学部の2回2Qはギャップタームという制度で講義がなくなり2ヶ月の休みになります。そこで工学部のメンバー数人で6月に行われる隠岐島ウルトラに参加しようということになりました。
しかし、無能な僕たち4人は揃いも揃ってエントリーを忘れてしまいます笑
これはまずい、何かないか?と探したところ4月にウルトラがあることが判明、エントリー期限3日前だったので急いでこの富士五湖ウルトラにエントリーしました。
あまりにも急なことだったのでツイートを見るまで僕らのウルトラ挑戦を全く知らなかった人も多いと思います。
結局、ヘルパーなし、夜行バスで直帰というあまりにも過酷なウルトラ挑戦となりました。
前日はフジサンソフト(¥1500)や信玄餅クレープ(¥0)食べて、富士急半周して、今回のコースの一部である河口湖をモーターボートやロープウェイを使って視察して、ホテルで卓球したりしてました
遊びすぎて疲れました
寝る前にのぶに電話、健次郎が拗ねました。
こばにも電話、僕が拗ねました。
詳しい話はたぶん若菜あたりが書いてくれるでしょう
21:00消灯、就寝
そして当日
02:45 起床
寝る前に飲んだプレ○ルのせいか頭痛がひどかったので若菜に何かの薬もらいました。
04:00 会場入り
あたりはまだ薄暗いけどランナー達の活気に溢れていました、マラソン前のあのお祭り感が僕は大好きです
スタート直前の写真
これから腐るほど見る富士山をバッグに撮影

05:00 スタート
2度目のウルトラ挑戦、目標は13時間切りです
今回のウルトラは関門が厳しく、56.4kmの関門③までキロ7を切り続けなければなりませんでした。
キロ6くらいで1つ目の湖、山中湖を目指します
8.2km
ここで若菜と健次郎がトイレに行きます
待つのが面倒だったのでかんかんと先に行きました。
後で追い付くだろうと軽く考えてましたが、人2人分程しかない狭い道が5kmくらい続いたため合流は不可能でした
だんだんと空も明るくなり始め、前日ニュースでみた予想最高気温26.0℃が脳裏によぎります
13.8km
山中湖に到達
かんかんと共に湖と富士桜を横目に走り続けます
途中トイレに行きましたが後ろの2人と合流することは結局できませんでした。
17.4km
関門①を通過
逆さ富士が見えました
波がないとキレイに映るらしいです

ここからは体力を温存するためかんかんと先頭を交代しながら走ります
キロ6:20のハイペースで山中湖を抜け次の関門を目指しますがコースには日陰が少なく、体力がジリジリ削られます。
LINEを見ると後ろの2人が8分遅れで関門①を通過してました。まだ合流の望みは捨てません、2人より4人の方が楽ですから
関門②前には3kmのキツイ登りがあります。
ランナーのほとんどがこの坂を歩きますが僕とかんかんは走って登ることにしました。キロ10とキロ7では3分もの差があります、関門が厳しい以上この3分は命取りです。
同じことを考えていたランナー達とともに坂を走破、健闘を称える拍手がおきてましたね
ウルトラマラソンでは周りのランナー達との協力も重要な気がします
38.7km
関門②を通過
制限時間まで35分でした、結構なペースでしたがそれでもまだ余裕がなく次の関門までペースは緩めるわけにはいきません
後の2人は28分遅れで関門②を通過、登りをサボったようですね。合流の望みは捨てました
関門②を越えると5kmの急な下りが始まります、膝に負担のかからないギリギリのペース、キロ6で2つ目の湖、河口湖へ突っ込みます。
電光掲示板には22℃の文字が…
これ以上暑くなることはない、と自らに言い聞かせます
46km
河口湖に到達
完走を確実にするために関門③を通過するまでに欲しい余裕は1時間、40kmで飲んだロキソニンも効いており、10秒を削るために平坦区間を全力で走ります
56.4km
河口湖を越えて関門③に到達
目的としていた1時間の余裕を作ることに成功、この先からは関門も緩くなるためキロ8~10で走れば十分完走できます。
関門③では預けていた荷物を受け取れます
足の感覚が無くなるまでエアーサロンパスを吹き付け、ゼリーなどを補給します
大エイドに長い時間留まり続けるとだれてしまうので10分以内に去ることにしました。
関門③の先には急な上り坂、僕は歩くつもりはありませんでした、13時間を切るためにはペースを落とすわけにはいかなかったからです。
しかし、かんかんは足にけっこうきてたみたいでここでお別れすることになりました。
僕たちの別れに涙は必要ありません
「なあ、君学科どこやっけ?」
「機械工やで」
「えっ、俺も機械工やわ」
「「おーれたっちきーかいっこっおー!!」」
つづら折りを越えて3つ目の湖、西湖へ
気温は24℃まで上昇、エイドごとに水を頭から被って熱中症を防ぎます。水は飲み過ぎると逆にしんどくなるのでちょっとしか飲みませんでした。
ペースはキロ6:30
エイドにはういろうが置いてましたね、名古屋名物のあれです
なんかスポーツに適してるらしいですよ
けど、ういろうはういろうです、喉を通りません
西湖から次の4つ目の湖、精進湖への道は狭く、折り返してきたランナー達と接触ギリギリになります。人3人分程の幅しかないので歩いている人がいるだけで詰まりそうになり、ストレスフルな区間です。
67.4km
イライラしながら精進湖に到達
エイドに文明堂のカステラが置いてましたがこれも喉を通りません。
精進湖を一周すると後はこれまで走ってきた道を戻ることになります。
ん?て思った人がいるかもしれませんね
富士五湖ウルトラなのにまだ4つしか湖がでて来てないぞ、と
これまでの話で出てきた湖は山中湖、河口湖、西湖、精進湖の4つです。では最後の湖は?
コース図を貼っておきますね

僕たちが参加したのはFUJI 4LAKES 100kmです。しかし、この富士五湖ウルトラにはまだ上のステージ、FUJI 5LAKES 118kmがあります。
つまり5つ目の湖、本栖湖まで僕たち100kmの部では走らないんです。
精進湖は富士五湖の中では一番小さな湖ですが、既に70km近く走っているので1周は絶望
を感じます。
だいぶ遠くまで走ってきたな、富士山が遠く見える、意識が朦朧とします。
なんで走ってるんやろ
そんな時、うぃーやさんの言葉を思い出します
「いいかちゃーりー、ウルトラは金のために走るんや」
今回のウルトラにかかった費用は5万円、完走せずに帰るわけにはいきませんよね笑
たまに歩きながらキロ6:30で進みます
72.2km
関門④を突破
ロキソニン2錠目を摂取。
たいして足に痛みはありませんでしたがなんとなく景気付けのために飲みました。
80kmまでが遠い
距離を示す看板は2.5kmごとに設置されており118kmの部の看板は100kmの部の看板の500m前に置かれています
118kの部の看板が見えてからの500mが実際よりも遠く感じてしまいます。
500mってこんな長かったっけ?
2.5kmを走り続ける元気はありませんでした。キロ7
西湖に戻る途中で若菜、健次郎とすれ違いました、元気出ました。
どこで見たか忘れましたがぶっせさんと葵ちゃんさんのLINEにも励まされました。
80.6km
関門⑤を通過
「僕の声」を聴きました
弱虫ペダル GLORY LINEのOPです
めっちゃ涙出ました、サングラスしててよかったです
youtubeにあがってるのでまたウルトラ走ってるときとかに聴いてみて下さい
西湖と河口湖の復路は全くといっていいほど景色が変わらないので脳死で足を動かします。キロ8
90km
日光で脳は沸騰し、肺は焼け、ふくらはぎがひっくり返りそうになります。
限界だったのでのぶに電話しました。完走は確実だからあと10km歩こかなというと残りも走れと言われました、鬼畜ですね
冗談です、のぶはそんなこと言いません
2.5km走ったところで富士五湖ウルトラ最後の難関を迎えます。
92.5kmから97.5kmまでの急な登り、往路にキロ6で下ったやつが、最後に牙を剥きます。
すでに限界の足で上り坂を走ることはできません
制限時間まで2時間と20分ありました、どれだけ遅く歩こうと完走は確実。ですが、どうしても13時間を切りたかったので出来る限りの速度で登ります
キロ10~13
97.5km
上り坂が終わりラストスパートかけますが、その瞬間にふくらはぎがつりました
道の真ん中で倒れます、なんとか這って端に寄りました。
「大丈夫かー」「あと2キロだよ!」「ここまで来たんやから絶対ゴールしてよ!」「ちょっと休んだら動けるようになるよ」
他のランナーの方々からの心配や応援の声が聞こえます。
エアーサロンパスを貸してくれた118kmの部のお兄さん、足を伸ばすのを手伝ってくれたボランティアの方、声をかけてくれたランナーの方々
本当にありがとうございました。
3分ほどで回復、ゴールに向かって走ります。
そして100km
完走しました
記録は 12°49'16"
目標だった13時間切りを達成できました
13時間切りを目標にした理由、それは昨年の四万十川ウルトラ97km地点で走れなくなった僕のためにいっしょに歩いてくれたうぃーやさんに対する後ろめたさがあったからです
当時、うぃーやさんだけでも走れば13時間を切ることができる状況でした
あれから半年ほど経ちましたが、完走こそしたものの僕が足をぶっ壊さなければいっしょに走って13時間を切ることができたのではないかといううぃーやさんへの申し訳なさと自分の不甲斐なさにさいなまれていました。
たかが15分程度の更新と思うかも知れませんが僕にとって13時間を切ることは少し特別でした
今回足をぶっ壊すことなく無事ゴールすることができたので四万十で僕のゴールを見守ってくれたたかおさん、ざわちんさん、そしてうぃーやさんにあのときから少しは成長しましたと胸を張って言える気がします。
僕のゴール後に他の3人も無事完走
全員完走できて本当によかったです
この後、ヘルパーがいないことにより僕たち4人は地獄を見ることになりますがそれは別の話。
富士五湖ウルトラを走ると富士山が嫌いになるので、もし来年走る人がいるのなら覚悟して挑んでもらいたいですね笑
次は京丹後ウルトラです
おわりまーす
先週末に神戸ではピクニック、ナイトランが開催されている裏側で僕は琵琶湖の民3人と共にチャレンジ富士五湖ウルトラに参加してきましたー
まずは参加の経緯からですね
神戸大学工学部の2回2Qはギャップタームという制度で講義がなくなり2ヶ月の休みになります。そこで工学部のメンバー数人で6月に行われる隠岐島ウルトラに参加しようということになりました。
しかし、無能な僕たち4人は揃いも揃ってエントリーを忘れてしまいます笑
これはまずい、何かないか?と探したところ4月にウルトラがあることが判明、エントリー期限3日前だったので急いでこの富士五湖ウルトラにエントリーしました。
あまりにも急なことだったのでツイートを見るまで僕らのウルトラ挑戦を全く知らなかった人も多いと思います。
結局、ヘルパーなし、夜行バスで直帰というあまりにも過酷なウルトラ挑戦となりました。
前日はフジサンソフト(¥1500)や信玄餅クレープ(¥0)食べて、富士急半周して、今回のコースの一部である河口湖をモーターボートやロープウェイを使って視察して、ホテルで卓球したりしてました
遊びすぎて疲れました
寝る前にのぶに電話、健次郎が拗ねました。
こばにも電話、僕が拗ねました。
詳しい話はたぶん若菜あたりが書いてくれるでしょう
21:00消灯、就寝
そして当日
02:45 起床
寝る前に飲んだプレ○ルのせいか頭痛がひどかったので若菜に何かの薬もらいました。
04:00 会場入り
あたりはまだ薄暗いけどランナー達の活気に溢れていました、マラソン前のあのお祭り感が僕は大好きです
スタート直前の写真
これから腐るほど見る富士山をバッグに撮影

05:00 スタート
2度目のウルトラ挑戦、目標は13時間切りです
今回のウルトラは関門が厳しく、56.4kmの関門③までキロ7を切り続けなければなりませんでした。
キロ6くらいで1つ目の湖、山中湖を目指します
8.2km
ここで若菜と健次郎がトイレに行きます
待つのが面倒だったのでかんかんと先に行きました。
後で追い付くだろうと軽く考えてましたが、人2人分程しかない狭い道が5kmくらい続いたため合流は不可能でした
だんだんと空も明るくなり始め、前日ニュースでみた予想最高気温26.0℃が脳裏によぎります
13.8km
山中湖に到達
かんかんと共に湖と富士桜を横目に走り続けます
途中トイレに行きましたが後ろの2人と合流することは結局できませんでした。
17.4km
関門①を通過
逆さ富士が見えました
波がないとキレイに映るらしいです

ここからは体力を温存するためかんかんと先頭を交代しながら走ります
キロ6:20のハイペースで山中湖を抜け次の関門を目指しますがコースには日陰が少なく、体力がジリジリ削られます。
LINEを見ると後ろの2人が8分遅れで関門①を通過してました。まだ合流の望みは捨てません、2人より4人の方が楽ですから
関門②前には3kmのキツイ登りがあります。
ランナーのほとんどがこの坂を歩きますが僕とかんかんは走って登ることにしました。キロ10とキロ7では3分もの差があります、関門が厳しい以上この3分は命取りです。
同じことを考えていたランナー達とともに坂を走破、健闘を称える拍手がおきてましたね
ウルトラマラソンでは周りのランナー達との協力も重要な気がします
38.7km
関門②を通過
制限時間まで35分でした、結構なペースでしたがそれでもまだ余裕がなく次の関門までペースは緩めるわけにはいきません
後の2人は28分遅れで関門②を通過、登りをサボったようですね。合流の望みは捨てました
関門②を越えると5kmの急な下りが始まります、膝に負担のかからないギリギリのペース、キロ6で2つ目の湖、河口湖へ突っ込みます。
電光掲示板には22℃の文字が…
これ以上暑くなることはない、と自らに言い聞かせます
46km
河口湖に到達
完走を確実にするために関門③を通過するまでに欲しい余裕は1時間、40kmで飲んだロキソニンも効いており、10秒を削るために平坦区間を全力で走ります
56.4km
河口湖を越えて関門③に到達
目的としていた1時間の余裕を作ることに成功、この先からは関門も緩くなるためキロ8~10で走れば十分完走できます。
関門③では預けていた荷物を受け取れます
足の感覚が無くなるまでエアーサロンパスを吹き付け、ゼリーなどを補給します
大エイドに長い時間留まり続けるとだれてしまうので10分以内に去ることにしました。
関門③の先には急な上り坂、僕は歩くつもりはありませんでした、13時間を切るためにはペースを落とすわけにはいかなかったからです。
しかし、かんかんは足にけっこうきてたみたいでここでお別れすることになりました。
僕たちの別れに涙は必要ありません
「なあ、君学科どこやっけ?」
「機械工やで」
「えっ、俺も機械工やわ」
「「おーれたっちきーかいっこっおー!!」」
つづら折りを越えて3つ目の湖、西湖へ
気温は24℃まで上昇、エイドごとに水を頭から被って熱中症を防ぎます。水は飲み過ぎると逆にしんどくなるのでちょっとしか飲みませんでした。
ペースはキロ6:30
エイドにはういろうが置いてましたね、名古屋名物のあれです
なんかスポーツに適してるらしいですよ
けど、ういろうはういろうです、喉を通りません
西湖から次の4つ目の湖、精進湖への道は狭く、折り返してきたランナー達と接触ギリギリになります。人3人分程の幅しかないので歩いている人がいるだけで詰まりそうになり、ストレスフルな区間です。
67.4km
イライラしながら精進湖に到達
エイドに文明堂のカステラが置いてましたがこれも喉を通りません。
精進湖を一周すると後はこれまで走ってきた道を戻ることになります。
ん?て思った人がいるかもしれませんね
富士五湖ウルトラなのにまだ4つしか湖がでて来てないぞ、と
これまでの話で出てきた湖は山中湖、河口湖、西湖、精進湖の4つです。では最後の湖は?
コース図を貼っておきますね

僕たちが参加したのはFUJI 4LAKES 100kmです。しかし、この富士五湖ウルトラにはまだ上のステージ、FUJI 5LAKES 118kmがあります。
つまり5つ目の湖、本栖湖まで僕たち100kmの部では走らないんです。
精進湖は富士五湖の中では一番小さな湖ですが、既に70km近く走っているので1周は絶望
を感じます。
だいぶ遠くまで走ってきたな、富士山が遠く見える、意識が朦朧とします。
なんで走ってるんやろ
そんな時、うぃーやさんの言葉を思い出します
「いいかちゃーりー、ウルトラは金のために走るんや」
今回のウルトラにかかった費用は5万円、完走せずに帰るわけにはいきませんよね笑
たまに歩きながらキロ6:30で進みます
72.2km
関門④を突破
ロキソニン2錠目を摂取。
たいして足に痛みはありませんでしたがなんとなく景気付けのために飲みました。
80kmまでが遠い
距離を示す看板は2.5kmごとに設置されており118kmの部の看板は100kmの部の看板の500m前に置かれています
118kの部の看板が見えてからの500mが実際よりも遠く感じてしまいます。
500mってこんな長かったっけ?
2.5kmを走り続ける元気はありませんでした。キロ7
西湖に戻る途中で若菜、健次郎とすれ違いました、元気出ました。
どこで見たか忘れましたがぶっせさんと葵ちゃんさんのLINEにも励まされました。
80.6km
関門⑤を通過
「僕の声」を聴きました
弱虫ペダル GLORY LINEのOPです
めっちゃ涙出ました、サングラスしててよかったです
youtubeにあがってるのでまたウルトラ走ってるときとかに聴いてみて下さい
西湖と河口湖の復路は全くといっていいほど景色が変わらないので脳死で足を動かします。キロ8
90km
日光で脳は沸騰し、肺は焼け、ふくらはぎがひっくり返りそうになります。
限界だったのでのぶに電話しました。完走は確実だからあと10km歩こかなというと残りも走れと言われました、鬼畜ですね
冗談です、のぶはそんなこと言いません
2.5km走ったところで富士五湖ウルトラ最後の難関を迎えます。
92.5kmから97.5kmまでの急な登り、往路にキロ6で下ったやつが、最後に牙を剥きます。
すでに限界の足で上り坂を走ることはできません
制限時間まで2時間と20分ありました、どれだけ遅く歩こうと完走は確実。ですが、どうしても13時間を切りたかったので出来る限りの速度で登ります
キロ10~13
97.5km
上り坂が終わりラストスパートかけますが、その瞬間にふくらはぎがつりました
道の真ん中で倒れます、なんとか這って端に寄りました。
「大丈夫かー」「あと2キロだよ!」「ここまで来たんやから絶対ゴールしてよ!」「ちょっと休んだら動けるようになるよ」
他のランナーの方々からの心配や応援の声が聞こえます。
エアーサロンパスを貸してくれた118kmの部のお兄さん、足を伸ばすのを手伝ってくれたボランティアの方、声をかけてくれたランナーの方々
本当にありがとうございました。
3分ほどで回復、ゴールに向かって走ります。
そして100km
完走しました
記録は 12°49'16"
目標だった13時間切りを達成できました
13時間切りを目標にした理由、それは昨年の四万十川ウルトラ97km地点で走れなくなった僕のためにいっしょに歩いてくれたうぃーやさんに対する後ろめたさがあったからです
当時、うぃーやさんだけでも走れば13時間を切ることができる状況でした
あれから半年ほど経ちましたが、完走こそしたものの僕が足をぶっ壊さなければいっしょに走って13時間を切ることができたのではないかといううぃーやさんへの申し訳なさと自分の不甲斐なさにさいなまれていました。
たかが15分程度の更新と思うかも知れませんが僕にとって13時間を切ることは少し特別でした
今回足をぶっ壊すことなく無事ゴールすることができたので四万十で僕のゴールを見守ってくれたたかおさん、ざわちんさん、そしてうぃーやさんにあのときから少しは成長しましたと胸を張って言える気がします。
僕のゴール後に他の3人も無事完走
全員完走できて本当によかったです
この後、ヘルパーがいないことにより僕たち4人は地獄を見ることになりますがそれは別の話。
富士五湖ウルトラを走ると富士山が嫌いになるので、もし来年走る人がいるのなら覚悟して挑んでもらいたいですね笑
次は京丹後ウルトラです
おわりまーす