こんばんは、3回の日下部です。
先日は卒業式でしたね。36、38の方々に会えて良かったです。
1回の夏合宿以来とてもお世話になりました。
38には1回の飲み会で迷惑かけまくり、36には1回の春合宿でほぼ初対面ぐらいの関係性でつまみを貰うために絡みにいったりして迷惑かけたり………

あれ?飲みで迷惑かけた覚えしかないぞ…

まあいろいろありましたね。そして卒業式後には飲み会があったのですがそこでのハイライトは同テーブルの人らが僕にお冷と称して温かい日本酒を飲ませてきたことですかね。すでに3回ほどリバースしていた僕にとってまさに四面楚歌でした。
きっと項羽もこんな気持ちだったんだろうなと思います。

同テーブルにいたusmn、sbchan、skt、JR、そして今まで良心だったmrsn。本当にありがとう😊

まあそれはさておき今回は4月から新生活を始める&進級する人達に向けてプリンター選びの説明をしたいと思います。

そんな感じの内容になっていくので興味ない方はもう読み終えてもらってオッケーです。



はい、じゃあ説明していきますね。

まずプリンターを販売している会社は大きく分けて3つです。
EPSON、Canon、brotherです。
まあhpとかもあるんですけれど、国内シェア的には大きくないので省きますね。

で、何をメインで印刷するか、どれぐらいの頻度で刷るか、設置場所、デザイン等の目的でおすすめする機種が異なるのですが、今回はA4の文書メインで月に10枚程度刷る、そしてなるべく安い機種という目的で考えていきたいと思います。

この目的で現行機種だったらほぼこれ1択な気がするのでこれだけ紹介しますね。

「PX-049A」

去年に発売されたモデルで6000円ぐらいで発売されてると思います。
この機種を選ぶメリットはまず安い!コピー、スキャン、プリントが出来る現行機種でこの安さは目を見張るものがあります。
2つ目に独立顔料4色インク!
独立インクというのは文字通りそれぞれの色が別々のインクカートリッジに充填されているのでたとえば印刷してるときにシアンのインクがなくなった場合、シアンのカートリッジを変えるだけで印刷できます。
これとは別に一体型インクというのがあるのですがこちらは基本的に黒とカラーの2つにカートリッジが分かれていて例えばカラーの中のシアンがなくなったらカラーのカートリッジを変えないと印刷できないというデメリットがあるのでランニングコストがその分高くつきます。まあ一体型には違う良さがあるので…

で、話を戻すのですがこの機種に使われているインクは全て顔料インクになってます。
顔料インクというのは文字印刷に向いていて耐水性があります!印刷するときのなのでレポートとかがもし濡れちゃっても安心というわけですね(*^^*)
ちなみに顔料インクとは別にあるのが染料インクで写真に向いてます。紙の上にインクが乗っかる感じで印刷される顔料インクと違って紙に染み込んで印刷されるので印刷速度は速いですが耐水性はほぼないです😢
黒が顔料インクで他の色が染料インクっていう機種はCanonとかbrotherであるのですが全色顔料っていうのは現行機種としてはこれだけちゃうかなと思います。
なのでこの機種で印刷したグラフとか図を用いた文書がもし水に濡れちゃっても大丈夫ですね!

後は最近の機種には基本搭載されてるのですがWi-Fi環境があればスマホのEPSONのアプリから印刷できるということですね!これでbeefとかでダウンロードしたpdfとかも手軽に印刷できますね♪

さて、いいことばっかり書いたのですがデメリットもあります。

一つめ顔料インクを採用しているので写真を印刷した場合のっぺりした感じになることです。
まあこれはしゃあないです、はい。
二つ目にはがきとか写真印刷の速度がめちゃ遅い。
これも顔料インクの宿命なんでしゃあないです。もしこれで年賀状を100枚単位で刷ろうと思ったら2、3時間かかると思っといてください。
三つ目に自動両面印刷機能がない。もし両面したいなら一回刷った後にもう一度それで印刷してください。
四つ目に背面給紙のみ。背面給紙自体は普通にいいと思うのですが、それだけだと壁際からちょい離して設置しないといけないんですよね。欲を言えば前面給紙も欲しかった。
五つ目はプリンターに画面がない。これはメリットでもありデメリットですね。画面がない分簡単な操作で印刷出来るのですが慣れないと不便かも。
あとはデザインがダサい。これは安いからしゃあないですね。


まあ安い分デメリットもありますがそれを補って余るほどメリットはあるのでコスパは良いと思います。多分…

ちなみに旧機種も含めてならCanonの「MG3630」があります。

これは先ほど紹介した機種と異なる部分が主に

・前面給紙
・一体型インク(黒:顔料、カラー:染料)
・自動両面機能あり
・カラーバリエーションは三種類

前面給紙なので壁際設置が可能です。
一体型インクなのでランニングコストは高いです。ですが一体型インクにはインクノズルも交換になるので買ったときからずっと同じインクノズルを使うことになる独立インクと異なり、目詰まりしてもインクを交換するだけで直ります。独立インクなら直らんかったら工場修理になるので1万近くかかります💦

現在は店舗に置いていることは少ないのですがもし置いていたら5000円前後であると思います。また旧機種なので店舗に置いてるカラーバリエーションは一種類のみになってると思います。

今まで紹介した機種はどちらも替えのインクを全色買うと4500円ぐらいするので機種ごと買い換える方がオトクかもです…
もしくは純正じゃないインクを使うとまだ安いですね。

まあ全然刷らへんわって人はコンビニで刷る方が安上がりだと思います。用紙サイズもA3とかB4が刷れるしね笑

ここまで読んでくださった人がいればプリンターについて少しは分かったと思うのでまたなんかあれば聞いてください。

ではでは