さあ、RUM日記を始めようか!
こんばんは!41期のこばです。
毎週日曜日の朝9時を楽しみに、月曜日から土曜日を過ごしています。
毎週日曜日の朝9時?
ドラ◯ンボール?いえいえ。
正解は「仮面ライダー」です。
と、言うわけで今回は「仮面ライダー」について書かせていただきます。
え、20歳にもなって仮面ライダーなんか見てるの?と思ったそこのあなた!仮面ライダーには魅力がたくさんあるんです!
まずは今までの仮面ライダーをザッと見てみましょう。
仮面ライダークウガ

平成ライダー1作目。ここから平成ライダーの歴史が始まります。
仮面ライダーアギト

平成ライダー2作目。僕はここから見始めました。
仮面ライダー龍騎

13人の仮面ライダーが生き残りをかけて互いに戦い合います。主人公の最終形態の「サバイブ」がめちゃくちゃかっこいいです。
仮面ライダーファイズ

携帯電話をモチーフとした変身ベルトが話題になりました。僕もベルト持ってました笑
仮面ライダーブレイド

ここから一旦、僕は仮面ライダー離れになります笑。
トランプのカードのような、「ラウズカード」を使って敵を封印する物語です。
仮面ライダー響鬼

楽器を使って変身、演奏で敵を撃破します。
仮面ライダーカブト

仮面ライダー生誕35周年記念作品。宇宙からやってきた生命体、「ワーム」との戦闘が描かれています。
仮面ライダー電王

電車に乗る仮面ライダー。爆発的な人気を誇りました。
仮面ライダーキバ

この作品の敵、「ファンガイア」と人間との間の戦いがポイントです。
仮面ライダーディケイド

記念すべき平成ライダー10作目。ここから再び見始めました。これまでの平成ライダー総登場という豪華な構成でした。
仮面ライダーW(ダブル)

2人で1人の仮面ライダー。探偵として様々な事件を解決します。
仮面ライダーOOO(オーズ)

古代の力を使って、欲望の化身、グリードと戦います。
仮面ライダーフォーゼ

仮面ライダー生誕40周年記念作品。宇宙の力で変身します。
仮面ライダーウィザード

魔法の力で戦います。コートのようなライダースーツが特徴的です。
仮面ライダー鎧武

「ロックシード」と呼ばれる変身アイテムを起動させると、頭の上に大きなオレンジやバナナ(笑)が出現し、それをかぶって変身します。
仮面ライダードライブ

車に乗ってしまった仮面ライダー笑。警察官でもある主人公が事件を解決します。
仮面ライダーゴースト

主人公は1話で亡くなってしまい、仮面ライダーに変身する力を手に入れます。
仮面ライダーエグゼイド

医者であり、天才ゲーマーでもある主人公が人類の敵、バグスターに立ち向かいます。
仮面ライダービルド

主人公は天才物理学者。物語の舞台である、「東都」の平和を守るために戦います。しかし、その正体は……?
(昭和ライダーをあまり見たことがないので、平成ライダーだけです。ご了承ください。)
(以下、仮面ライダー+(ライダー名)のうち、(ライダー名)だけを使います。)
いやー、かっこいいですねー!ちなみに自分が一番好きなのは「カブト」です!
次に俳優陣!
2014〜2015年に放送された、「ドライブ」の主人公、泊進ノ介(とまり しんのすけ)を演じたのは誰か知っていますか?
今、ドラマや映画で引っ張りだこの「竹内涼真」なんです!

他にも、、、
「クウガ」はオダギリジョー、「カブト」は水嶋ヒロ、「電王」は佐藤健、「キバ」は瀬戸康史、「W」は菅田将暉、「フォーゼ」は福士蒼汰、「鎧武」は佐野岳が、それぞれ主演をつとめていました。
「仮面ライダー」シリーズはイケメン俳優の登竜門になってるんですねー。
そう!彼らが有名になる前から僕たち仮面ライダーファンは彼らを応援してきたのです!僕たちが育てたと言っても過言ではありません!(違う)
ここでちょっと番外編…
主人公が仮面ライダーに変身した後、誰が戦闘シーンを演じているか、ご存知ですか?
もちろん、主人公を演じている俳優ではなく、「スーツアクター」と呼ばれる方たちが「中の人」となって体を張っているんです。
(昔は、主人公を演じる俳優がライダーのスーツを着て、戦闘シーンも演じていたそうです!)
たくさんいらっしゃる仮面ライダーのスーツアクターの中でも群を抜いて有名なのが、高岩成二さんです!

なんと!「アギト」以降、「響鬼」を除く全ての主人公ライダーを演じているんです!今年で49歳!自分の父と同じくらいの年齢なのにあんなにキレッキレな動きをするとは、鍛え方が違うんでしょうね!
さて次はストーリーです。
仮面ライダーのような特撮ヒーロー物は「どうせ勧善懲悪なんでしょ?」と思われがちですが、全部がそうではありません。初代仮面ライダーを始め、最近ではエグゼイド(バグスターウイルスと呼ばれる、諸悪の根源に感染した者、抗体を持っている者のみ変身できる)やビルド(この作品における「仮面ライダー」は戦闘兵器)など、もともと「悪」の側に属する力で変身する場合もあります。主人公は自分の正義とそういった「悪」の力とのギャップに苦悩します。そういったところも仮面ライダーの見どころの一つではないかなと思います。個人的にはエグゼイド、ビルド、とストーリーが考えられている感じの作品が続いていて最近すごく面白いです。
最後に僕がぜひ見てほしいと思う、「仮面ライダーカブト」を紹介しましょう!

◯仮面ライダーカブト
主人公は天道総司(「天の道をゆき、総てを司る者」という意味です。中二病感満載の名前ですね笑)。天道には決め台詞なるもの(「天道語録」と言います。)が存在します。「おばあちゃんが言っていた……」というセリフで始まり、天道の生き方や流儀について語ります。

天道語録の多くは、「おばあちゃんが言っていた……」で始まるのでおばあちゃん子なのでしょう笑。僕が好きなのは、天道が、麺を大量に投げつけて台無しにした敵に対して、「おばあちゃんが言っていた……、男がやってはいけないことが2つある。女の子を泣かせることと食べ物を粗末にすることだ!」と言って変身するシーンですね。料理人としての天道の個性が出た発言だと思います笑。料理の腕はピカイチ。それに加えて、ありとあらゆる職業をそつなくこなします。戦闘もお手の物。「カブト」という作品における戦闘のポイントは「キャストオフ」と「クロックアップ」です。
・キャストオフ
変身した直後はずんぐりむっくりした厚いアーマーに覆われており、防御力の高い形態です。

ベルトのレバーを操作するとアーマーがパージして、防御力は下がりますが、超高速戦闘モード、「クロックアップ」が使えるようになります。

・クロックアップ
超高速戦闘モード。高速戦闘はロマンです笑。ベルトの横に付いているボタンを手のひらで押すと発動します。「クロックアップ!」という音声とともに高速移動が可能になります。どのくらい高速かというと、クロックアップの間は雨粒が空中にとどまっているようなレベルです。

高速移動しない敵はこれで圧倒できますが、敵には高速移動を使うものも存在します。その時はお互いが高速状態で戦います(周囲の時間は止まっているように見えます。)。「クロックオーバー…」という音声が流れると高速状態は自動的に解除されます。個人的には、クロックアップ状態でライダーキックを決めた後にクロックオーバーになるのが好きです。

いかがでしたでしょうか?ここまで読んでいただけたなら嬉しいです笑!また機会があれば、「これが分かれば仮面ライダー通? 決め台詞 編」、「おもちゃはここまで進化した!変身グッズ 編」もやりたいですね笑
現在、「仮面ライダービルド」が毎週日曜の朝9時からテレビ朝日で放送中です!興味を持った方は是非見てください!
(練習日記に誤って投稿してしまいすみませんでしたm(_ _)m)
こんばんは!41期のこばです。
毎週日曜日の朝9時を楽しみに、月曜日から土曜日を過ごしています。
毎週日曜日の朝9時?
ドラ◯ンボール?いえいえ。
正解は「仮面ライダー」です。
と、言うわけで今回は「仮面ライダー」について書かせていただきます。
え、20歳にもなって仮面ライダーなんか見てるの?と思ったそこのあなた!仮面ライダーには魅力がたくさんあるんです!
まずは今までの仮面ライダーをザッと見てみましょう。
仮面ライダークウガ

平成ライダー1作目。ここから平成ライダーの歴史が始まります。
仮面ライダーアギト

平成ライダー2作目。僕はここから見始めました。
仮面ライダー龍騎

13人の仮面ライダーが生き残りをかけて互いに戦い合います。主人公の最終形態の「サバイブ」がめちゃくちゃかっこいいです。
仮面ライダーファイズ

携帯電話をモチーフとした変身ベルトが話題になりました。僕もベルト持ってました笑
仮面ライダーブレイド

ここから一旦、僕は仮面ライダー離れになります笑。
トランプのカードのような、「ラウズカード」を使って敵を封印する物語です。
仮面ライダー響鬼

楽器を使って変身、演奏で敵を撃破します。
仮面ライダーカブト

仮面ライダー生誕35周年記念作品。宇宙からやってきた生命体、「ワーム」との戦闘が描かれています。
仮面ライダー電王

電車に乗る仮面ライダー。爆発的な人気を誇りました。
仮面ライダーキバ

この作品の敵、「ファンガイア」と人間との間の戦いがポイントです。
仮面ライダーディケイド

記念すべき平成ライダー10作目。ここから再び見始めました。これまでの平成ライダー総登場という豪華な構成でした。
仮面ライダーW(ダブル)

2人で1人の仮面ライダー。探偵として様々な事件を解決します。
仮面ライダーOOO(オーズ)

古代の力を使って、欲望の化身、グリードと戦います。
仮面ライダーフォーゼ

仮面ライダー生誕40周年記念作品。宇宙の力で変身します。
仮面ライダーウィザード

魔法の力で戦います。コートのようなライダースーツが特徴的です。
仮面ライダー鎧武

「ロックシード」と呼ばれる変身アイテムを起動させると、頭の上に大きなオレンジやバナナ(笑)が出現し、それをかぶって変身します。
仮面ライダードライブ

車に乗ってしまった仮面ライダー笑。警察官でもある主人公が事件を解決します。
仮面ライダーゴースト

主人公は1話で亡くなってしまい、仮面ライダーに変身する力を手に入れます。
仮面ライダーエグゼイド

医者であり、天才ゲーマーでもある主人公が人類の敵、バグスターに立ち向かいます。
仮面ライダービルド

主人公は天才物理学者。物語の舞台である、「東都」の平和を守るために戦います。しかし、その正体は……?
(昭和ライダーをあまり見たことがないので、平成ライダーだけです。ご了承ください。)
(以下、仮面ライダー+(ライダー名)のうち、(ライダー名)だけを使います。)
いやー、かっこいいですねー!ちなみに自分が一番好きなのは「カブト」です!
次に俳優陣!
2014〜2015年に放送された、「ドライブ」の主人公、泊進ノ介(とまり しんのすけ)を演じたのは誰か知っていますか?
今、ドラマや映画で引っ張りだこの「竹内涼真」なんです!

他にも、、、
「クウガ」はオダギリジョー、「カブト」は水嶋ヒロ、「電王」は佐藤健、「キバ」は瀬戸康史、「W」は菅田将暉、「フォーゼ」は福士蒼汰、「鎧武」は佐野岳が、それぞれ主演をつとめていました。
「仮面ライダー」シリーズはイケメン俳優の登竜門になってるんですねー。
そう!彼らが有名になる前から僕たち仮面ライダーファンは彼らを応援してきたのです!僕たちが育てたと言っても過言ではありません!(違う)
ここでちょっと番外編…
主人公が仮面ライダーに変身した後、誰が戦闘シーンを演じているか、ご存知ですか?
もちろん、主人公を演じている俳優ではなく、「スーツアクター」と呼ばれる方たちが「中の人」となって体を張っているんです。
(昔は、主人公を演じる俳優がライダーのスーツを着て、戦闘シーンも演じていたそうです!)
たくさんいらっしゃる仮面ライダーのスーツアクターの中でも群を抜いて有名なのが、高岩成二さんです!

なんと!「アギト」以降、「響鬼」を除く全ての主人公ライダーを演じているんです!今年で49歳!自分の父と同じくらいの年齢なのにあんなにキレッキレな動きをするとは、鍛え方が違うんでしょうね!
さて次はストーリーです。
仮面ライダーのような特撮ヒーロー物は「どうせ勧善懲悪なんでしょ?」と思われがちですが、全部がそうではありません。初代仮面ライダーを始め、最近ではエグゼイド(バグスターウイルスと呼ばれる、諸悪の根源に感染した者、抗体を持っている者のみ変身できる)やビルド(この作品における「仮面ライダー」は戦闘兵器)など、もともと「悪」の側に属する力で変身する場合もあります。主人公は自分の正義とそういった「悪」の力とのギャップに苦悩します。そういったところも仮面ライダーの見どころの一つではないかなと思います。個人的にはエグゼイド、ビルド、とストーリーが考えられている感じの作品が続いていて最近すごく面白いです。
最後に僕がぜひ見てほしいと思う、「仮面ライダーカブト」を紹介しましょう!

◯仮面ライダーカブト
主人公は天道総司(「天の道をゆき、総てを司る者」という意味です。中二病感満載の名前ですね笑)。天道には決め台詞なるもの(「天道語録」と言います。)が存在します。「おばあちゃんが言っていた……」というセリフで始まり、天道の生き方や流儀について語ります。

天道語録の多くは、「おばあちゃんが言っていた……」で始まるのでおばあちゃん子なのでしょう笑。僕が好きなのは、天道が、麺を大量に投げつけて台無しにした敵に対して、「おばあちゃんが言っていた……、男がやってはいけないことが2つある。女の子を泣かせることと食べ物を粗末にすることだ!」と言って変身するシーンですね。料理人としての天道の個性が出た発言だと思います笑。料理の腕はピカイチ。それに加えて、ありとあらゆる職業をそつなくこなします。戦闘もお手の物。「カブト」という作品における戦闘のポイントは「キャストオフ」と「クロックアップ」です。
・キャストオフ
変身した直後はずんぐりむっくりした厚いアーマーに覆われており、防御力の高い形態です。

ベルトのレバーを操作するとアーマーがパージして、防御力は下がりますが、超高速戦闘モード、「クロックアップ」が使えるようになります。

・クロックアップ
超高速戦闘モード。高速戦闘はロマンです笑。ベルトの横に付いているボタンを手のひらで押すと発動します。「クロックアップ!」という音声とともに高速移動が可能になります。どのくらい高速かというと、クロックアップの間は雨粒が空中にとどまっているようなレベルです。

高速移動しない敵はこれで圧倒できますが、敵には高速移動を使うものも存在します。その時はお互いが高速状態で戦います(周囲の時間は止まっているように見えます。)。「クロックオーバー…」という音声が流れると高速状態は自動的に解除されます。個人的には、クロックアップ状態でライダーキックを決めた後にクロックオーバーになるのが好きです。

いかがでしたでしょうか?ここまで読んでいただけたなら嬉しいです笑!また機会があれば、「これが分かれば仮面ライダー通? 決め台詞 編」、「おもちゃはここまで進化した!変身グッズ 編」もやりたいですね笑
現在、「仮面ライダービルド」が毎週日曜の朝9時からテレビ朝日で放送中です!興味を持った方は是非見てください!
(練習日記に誤って投稿してしまいすみませんでしたm(_ _)m)