38期のたけざわです。

 

先日行われた四万十川ウルトラマラソンの幹事をしていたので、日記を書きたいと思います。

 

 

まずは全体の記録から

100キロ60キロ共にスタートした選手は全員完走でした。

 

38期で100キロ走る人たちは完走できんやろと思ってたので普通にびっくりしました。

 

 

とくにレストステーションに髭剃りを持ってきていた某氏の完走オッズは個人的に5倍くらいあったのでマジDKWDYでした。

 

 

 

前日のことから書いていきます。

 

前日は8時前に三宮集合でしたが想像以上に見送りに来てくれていて、これが幹事の人望の厚さかと思わず自画自賛してしまいました。

みなさん朝早くからありがとうございます。

 

そこからは普通に高知に向かいました。

 

途中淡路島の緑PAで汁なし担々麵を注文しましたが出てきませんでした(ドウモ オオキニー)

また車内でクラナドの智代アフターをやりかけましたが車酔いと隣の葵ちゃんの冷たい目が怖かったので直ぐにやめることにしました。

 

昼食はうえやがメンタルブレイクされた合宿で行ったであろうひろめ市場でとりました。

何人かは昼間からアルコールを摂取していて流石に笑いました。

 

そこから四万十に向かい100キロ組と60期キロ組に分かれ手続きをしました。

四万十に着くとしっかり雨が降っててマジで明日マラソン走るんかよみたいな感じで萎えてました。

 

六時には宿に入り、順番に風呂に入り、スプラトゥーンをしてました。

 

スプラはクソ楽しくて買うか悩みました。

ただ今始めても初心者狩りされそうなのでなしよりですかね。

 

100キロ組は朝早いので九時ころには寝てましたが、僕とmymtは10時半からのニュースをリアルタイム見るために起きてました。

 

 

30分が5秒くらいに感じて明日もこれくらい早く時間が過ぎればいいのにと思いました。

 

後から聞きましたがニュースの音が大きすぎて廊下と隣の女子部屋に響いてたみたいです。(ゾウさん!)

葵ちゃんは許してくれましたが、よしかは不満そうでした。(これが器の大きさの差か、、、)

 

ニュースを見終わるとたかおイチ押しのクラシックを聴きながら眠りにつきました。

 

 

朝は100キロ組が出ていくのを夢の中で見送り、七時ごろ起きました。

 

色々と準備をしスタート地点に行くと、しこたま雨が降ってて本当に今からマラソン走るんですかって感じでした。

森ちゃんには防水スプレーやスマホ防水カバーなど防水面で助けられました。

これからは水もはじく良い男と呼ばせて頂きます。

 

そんな感じで緊張感なくぬるぬるとスタートしました。

 

雨は降ってましたが袋と帽子をかぶってたお陰でそこまで気にならなかったですね。

 

キロ7~8くらいで刻んでいたら20キロのレストステーションに到着しました。

 

正直楽勝で、ヘルパーとちょっと話して、おにぎり、バナナを食べて着替えもせずに10分足らずで出発しました。

 

25キロくらいで喜多ちゃん、30キロくらいで森ちゃんを抜いて、マラ同で先頭やんほかの奴らザコかよとか思ってたら35キロではっしーに追いつかれました。

抜いた二人はしんどそうでしたが拾って走る余裕はさすがになかったです。

すまんやで。

 

この辺でシンプルに足がしんどくなったのでロキソニンを飲みました。

ロキソニンのお陰で楽になったのではっしーと40キロのヘルパーのところまで行きました。

 

着替えてる間にはっしーには先に行かれ、後ろからすぐたかおとうえや、チャーリーが来て全然差ないやんマラ同雑魚ちゃうかったと反省してました。

 

ここから残り20キロを5時間くらいで行けば良く、歩いても行けるやんってなりましたが、歩いたら雨で寒いのでなんだかんだで8割くらいは走ってました。

この辺は一人での作業ゲーでした。

 

87キロくらいでうえやとちゃーりーに追いつかれ、しゃべってると段々元気になってきました。

 

そこからは割としっかり走っていると97キロでちゃーりーの足がぶっ壊れ、歩くことになりました。

 

三人で歩いていると後ろから狂気をはらんだ歌声が聞こえました。

「みーたことー ないゆーめのきどうー おいかけてー」

だれやこいつきっしょと思って見るとたかおでした。

他の人もいるのにサイリウム片手に熱唱していた彼はまごうことなき強オタクでした。

 

そこからは四人で仲良く歩いてゴールしました。

映像文学研究部所属の四人でゴールテープをきれたことにも何かの縁なのかもしれません。

 

個人的にはずっと半袖短パンで寒いから走りたい、歩きたくないと言っていたうえやが、ちゃーりーが走れなくなった後、松明あるから寒くないわ、あるこ!と言っていて先輩してと貫禄と23歳の余裕を感じ、感動しました。

 

 

 

 

 

個人的には自虐風自慢でもなんでもないレベルで全く練習積んでなく、本気部行ってLSDして、合宿行って棒振ってただけで完走できて軽くビビりました。

 

 

夏、某オタクに「走れないオタクはただのオタクやで」と言われてから、完走できなかったらダサすぎると思ってたので、普通に完走でき、意外と走れるところをひけらかせて良かったです。

これから四万十の60キロを完走できなかった人は竹澤以下ってことを肝に銘じてほしいと思います。笑

100キロも走ってもいいかなと思ったり思わなかったりなので機会があれば誘ってください。

 

また全員完走には特に思い入れないんですが、まあできて良かったなと思います。

MVPは間違いなくロキソニンですね。

 

 

 

RUM日記ということで最後に四万十川ウルトラマラソンの思い出ランキングで締めたいと思います。

 

雨女除名騒動やポケモントレーナー時間とりすぎ問題、駅メモ捗りすぎ問題、うえやうえまつの面白くない狸いじりなどいろいろありましたがめんどくさいので一位のみの発表にします。

 

 

一位 フルグラでの出場

 

走ってるときはそこまで自覚なかったんですが冷静に写真を見るとキモ過ぎましたね。

 

それでもボランティアの女の子や幼女に声をかけられ元気が出ましたし、また機会があればでたいですね。

 

つぎは九人で周りを威圧しながら走れれば言うことないです

 

 

 

最後に⋯

一緒に走ったランナーや来てくれたヘルパー、エールをくれた人など本当にありがとうございました~

 

それでは