【正真正銘の駄文です】
暇でしゃーない時にお読みください。


どうも。
40期の某ポケモントレーナーです。



皆さんはポケットモンスターというゲームをご存知だろうか?



簡単にまとめると、世界各地を旅して出会ったモンスターたちを仲間にし、ともに修行を積みながら、最終的には四天王を倒しポケモンマスター(殿堂入り)を目指す、というゲームだ。
このストーリーの流れは初代から揺らぐことのないものであろう。


私たちの世代であれば、シリーズも数多くあるので一度はやったことがある、という人が多いのではないだろうか。

しかし、高校生、大学生になってポケモンのストーリーを進めていると…「ワンパターンすぎておもんねぇ…」こうなるのが普通だ。

では、なぜ筆者はポケモンを飽きずにやり続けているのか…
「レベル100のポケモンを作りまくってる!」「ポケモン図鑑を埋めようとしてる!」
どちらも違う。


正解は、"オンライン対戦"である。

ポケモンにおいて通信対戦は絶対に外せない要素だ。
昔は通信ケーブルをつないで、目の前の友達と自慢のポケモンを見せ合いながら対戦をするのが醍醐味だった。



だが、

今やポケモンもオンラインゲームだ。

対戦もインターネットを通じて、そして世界中の人たちと戦えるようになった!

ネット対戦では、基本的にレベル50のポケモンを使い、レベル50以上のポケモンは自動的にレベル50のステータスにされてしまう。
「レベルで差をつけられない!?じゃあポケモンの差が出てこないやん!勝たれへんやん!」


さて、本論だ。

みなさんは「3値」というものをご存知だろうか?
「種族値、個体値、努力値」の3つである。
これが対戦におけるキーとなる。


種族値は、ポケモンの種族によって決まっているステータスの値だ。
ヒトカゲよりリザードンの方が強いのは、この数字が上がるからだ。

個体値は、ポケモンの個体ごとに決まっている数値。これは生まれた時から決まっていて、いわばその子の才能のようなものである。
0〜31で決まっており、10をAとして、最高の31をVと呼んでいます。全てのステータス(HP、攻撃、防御、特殊攻撃、特殊防御、素早さ)が最高のVである個体を6Vと呼びます。

努力値は、どのようなトレーニングをしてどのステータスを上げるのか、を決定づける数値だ。このポイントを貯めることでステータスを上げることができるのだ。まさに「努力」値ですね。

言い忘れていたが、
「性格」によっても上がりやすいステータスが変わる。

以上をひっくるめて、
どうやって相手のポケモンより強くするのか、差を生み出すのか、というと…
「最高の個体値を持った、効率の良い努力値配分の良い性格」のポケモンを使うのだぁぁ
(人間で言えば、天才に最高の努力をさせる。と言ったところか。えぐいですね)


その強いポケモンを、まずは生まれさせることが必要ですね、それを「個体値厳選」と呼びます。覚えておきましょう。




(話変わるけど、この文体マジで疲れてきたので、常体にしますね。途中からもうなってしまってるけど。)



努力値の配分ですが、同じポケモンでともに5Vでも、数値がこんなに変わります。


(バシャーモくん)


あとはレベルを50に上げ、「技」を4つ揃えれば、対戦に臨めるポケモンに育て上がります。

(「技」の選び方も実は奥が深い。。それはまたいつか…)

で、対戦形式もいろいろあります。
6匹のうちから、3匹選んで1vs1で出し合って戦わせるシングルバトル、4匹選んで2vs2で戦わせるダブルバトル、特別なルールがつくスペシャルバトルなどあります。僕はシングルしかやりません。やっぱりタイマンが楽しいよね()


そのように育てたポケモンを6匹並べて、「パーティ」を組みます。チームのことですね。


これで対戦の準備は完了!
(ちなみに、新作にはレンタルパーティという機能もあって、育成をしなくても対戦を楽しめる、という神のような仕様です。)

対戦におけるコツとか色々あるんですが、疲れたので今回はこの辺で。
対戦は楽しいぞ。

まさか!の技が見れたり、パワーでゴリ押していったり、相手に有利なポケモンを繰り出しながら追い詰めて行ったり。いろんなプレースタイルがあり、色々な戦い方、勝ち方があります。

僕は「どくどく」という相手のHPをじわじわ削っていく技がとても好きです。汚いですね。

そして対戦の1番の醍醐味は、相手の行動を読んで、自分の行動をとる!この「読み」がポケモンバトルの最も面白く、奥深いところです!
実はポケモンは心理戦なんですよね。これが本当に面白いの。




で、今更なんやけども…
なんで急にこんな記事を書いてるのか。というと…

なんと…
2017年11月17日にポケモンの新作が発売です!!



ウルトラサン、ウルトラムーンです!
いやぁ、たのしみですね!!

サンムーンやってないからいらんっていうそこの貴方!サンムーンのカセット貸しますよ〜^^


マラ同内ポケモンバトル大会を開くことが今の僕の夢です()

ぜひ奥深いポケモンの世界をみなさんにも味わってもらいたいと思っております。(意訳:一緒に沼に嵌まろうぜ^^)

5000円で、700時間も遊べるゲームすごくない!?
1時間あたり10円以下よ!?コスパやばくない!?
ほら!やりたくなってきたでしょ!?



では、(次回がある気はしてないけど)

次回の「対戦をしてみよう!」編でまたお会いしましょう!

僕の育成したポケモンたちを眺めながらのお別れです!






じゃあねー!

(タイプごとに若干整理されてて、なんとも言えぬ気持ち悪さを感じる)