よしっ!
こっちの日記がはやく書きたかった笑
1人でも競馬に興味を持つ人が増えるため、前回楽しんでもらった人たちのために、今回も好感度なんか気にせず日曜日に東京で行われるレース、女の戦い『優駿牝馬』の見どころについて記事を書いていこうと思います🏇🏇🏇
さて、まずオークスこと優駿牝馬について紹介していきます🐴
オークスは3歳のメスの馬しかでれないレースです。前回僕が書いた皐月賞と同じで人生で一度しか挑戦することのできないレースとなっています
↓死ぬほど面白い前回の記事です
http://ameblo.jp/umaradou/entry-12264899817.html
全てがぶっつけ本番でその中で力を出し切ることが必要とされる、ヒリヒリとした勝負です
皐月賞はオス馬クラシック三冠の一冠目でしたが今回の優駿牝馬はメス馬クラシック三冠の二冠目という位置付けになります
クラシックという言葉はこの前説明したんでもうもちろん皆さんご存知だと思うんで説明は省きますが、とにかくオークスは牝馬みんなが勝ちたいところとなっていて、人で例えるなら
cancamのトップモデルになるための戦い、みたいな
cancamは単なる僕のイメージですけど笑

注目馬紹介の前に過去のオークスの名レースについて書いていきたいので書いていきます
96年、オークス。
5頭がもつれた世紀の大激戦の末に生まれた
女王・ダイナカール。
その娘が、再びレースを支配する。
額の流星は宿命か。オークス、親子制覇。
その馬の名は…
―JRA 2012年 オークス CMより
ここまでヒントを与えればわからない訳がないですね
そうです、女帝エアグルーヴ

これは競馬史にも強く残っている出来事です🏇
1996年、僕が生まれた年のことなんですが笑
過去に優駿牝馬を勝った偉大な母ダイナカールを超えていくために13年の時を超えて同じ舞台に立つことになったエアグルーヴ
休み明けにも関わらずこれまで強い勝ち方をしてきたため当日1番人気に支持されました
騎手はあの武豊、この頃から天才でした
母娘2代でのオークス征覇というたくさんの人の期待を背負ってエアグルーヴの一生に一度の挑戦は始まりました
スタートをしっかり決めたあと中団に取り付いて周りを窺うように進んだエアグルーヴ
先頭が変わったりしながらもそのままレースはよどみなく後半へ進み最終コーナーの手前
前に立ってる馬が進路を狭めようとしていたのを気にもとめずスルリと抜け出し
最後の直線で大歓声を耳にしながらエアグルーヴは先頭に立ち他馬の追随を許さず牝馬には長い2400mという距離を見事な勝負根性を見せて1着でゴールインしました🏇
母と娘が13年の時を経て夢を紡いだ瞬間です!
ここを勝ったエアグルーヴは怪我に悩まされながらもオスの馬に引けを取らない実力を発揮し母以上の実績を残しました
まさに女帝という名にふさわしい成績を残し現役を引退しました。
そして彼女もまた母となり名馬たちをターフに送り出しました🏇
はい、とても良い話が聞けましたね、みなさん笑
女帝の参考画像です

何の映画かわからないですが、女帝です
憎しみにくちづけ、愛に刺し違える。
らしいですね
こういったドラマがあるのが競馬のいいとこだと思うんですよねー笑
それぞれの馬にそれぞれのドラマがあって背負っているものもあって…
いやーいいですね、こうやって書いてても楽しいですね笑
ちなみに僕が競馬を好きになるきっかけなったのはこの時代のせいなんですよね、まさしく競馬黄金期と言っていい90年代笑
ナリタブライアン、メジロドーベル、サイレンススズカ、マヤノトップガン、サクラローレル、ダンスインザダーク、エルコンドルパサー、タイキシャトル、シーキングザパール、ホクトベガ、などなど
こんだけあげたらみなさんの好きな馬名があるんじゃないですかね
名前だけで言ったら僕はマヤノトップガンって名前が好きですね
はい、マヤノトップガン

男前
前置きが長くなっちゃいましたがみなさんお待ちかね今週の見どころ短めに紹介していきまーす🏇🏇🏇
◎ソウルスターリング

リベンジとなるか、2歳女王!!!
無敗で挑んだ前走の桜花賞(見に行ってました)で単勝人気1.4倍と圧倒的に1番人気に支持されていましたが無念の3着という結果に終わってしまった、怪物娘ソウルスターリング
距離の延長が不安視されていますが、整った馬場(芝生の状態)であれば父親譲りのスピードとスタミナを発揮できると思います。
馬の状態も良いらしいですし桜花賞の雪辱を晴らして欲しいですね。

これは今年の桜花賞の阪神競馬場の写真です
名前の通りサクラが綺麗ですね
来年はみんなでいきましょー
ソウルを芸能人に例えるなら

お父さんがヨーロッパの人ということで
トリンドル玲奈で
ソウルとそっくりですね
◯リスグラシュー

念願のGⅠ初勝利にむけて舞台は整った!!!
過去3戦上述のソウルスターリングとしのぎを削り合ってきましたがついに前走桜花賞でソウルスターリングに先着!
しかし前のレーヌミノルを差しきることはできなかった
牝馬にとってオークスの2400mは厳しいものだと書きましたけど、その距離の延長が1番プラスに働くのがリスグラシューだと思います。
父親ハーツクライの子供は距離が伸びれば伸びるほど結果を出すというデータも出ています。
元々の実力、素質も十分あると思うので3着以内は外さないと思います!
みなさん一緒にリスグラシューの小柄な体に詰まった筋肉を信じましょう笑
リスグラシューは

山本美月
現きゃんきゃんトップモデル!
▲モズカッチャン

伏兵モズカッチャン波乱を起こせるか!!!
モズカッチャンは前走が上二頭の桜花賞と違ってフローラSというレースです(Sはステークスと読みます)
ここで1着だった馬がこのモズカッチャン
フローラSではずっと内を通ってロスのない競馬をしていましたが最終直線に入ってすぐ、ここで伸びたい!というところで前を走っている馬が邪魔で抜け出せない中、間をぬいながらも上がり最速で駆け抜けました!
進路に馬がいなくなったあとのラスト100mの末脚には何か光るものを感じました!
レース展開が向いただけという声もありますが
フローラSのタイムも前日に雨が降ったあとの良馬場にしては過去のデータと照らし合わせても早い方だと思います。
東京への輸送も前走で経験していますし、心配ありません!
そしてこれが僕が応援する1番の理由なんですが、何より名前が可愛い!!!
そんなモズカッチャンは

吉岡里穂で笑
理由は自分が好きだからです!
自分でも引くくらい長くなってしまいましたがここまで読んでくれてありがとうございます笑
さぁ今週の日曜日はトリンドルか山本美月か吉岡里穂か、楽しみですねぇ
今回の日記は結構置いてきぼりにした感がありますが今はとても気分が良いです🏇🏇🏇
あ、新歓コンパきてね