そんなわけで、テスト期間ですね

私立の人はテストも始まってたり、終わってたり

神大は来週からの人が多いはず!だから今週の土日は勉強せねばーーーー


って、タイミングで「イタキス」回ってきました

回ってきたからには読みたいし、読んじゃうでな

単位落とさんよーに、けじめつけて読まねば…




今日はイタキスの話ではなく
あまり漫画を読まない僕もはまった漫画の話をしようと思います。


(RUMのこの自由さは最高やと思う笑)



その漫画とは!

そーう、誰もが1度は聞いたことがあると思います
「弱虫ペダル」
アニメ好きの主人公が、自転車競技を始めて
仲間のために全力で頑張る!

的な漫画です。

主人公はオタクですので、オタクの方はぜひ笑

現在アニメも第3期が放送中!
マンガでは主人公の小野田くんが2年生になって、今、全国インターハイを走っているところです!

アニメでは、1年の秋なので
アニメのとこまでで個人的に好きなシーンを3つご紹介


①インターハイ2日目
御堂筋vs新開 スプリントリザルト争い

御堂筋(京都伏見高校1年)と新開隼人(箱根学園3年 エーススプリンター)の争い

まぁ、結果から言うと
1年の御堂筋が勝ちます。笑


僕は単純にこの結果が好きです笑

新開隼人の箱根学園は
「王者 ハコガク!」
「箱根学園は選手6人、全員がエースだ!」

とか言っちゃえるくらい、めちゃめちゃ強いチームなんです!

そのエーススプリンターの新開を、1年の御堂筋が打ち破る。
新開も調子が悪かったわけではなく
実力で御堂筋が勝つというのが、なんかこう
「覆した」 みたいな面白さ好きです

その他にも、レース展開としては色々あるんですが

そこは割愛で笑
ぜひ読んでみてください





②インターハイ3日目
スプリンター鳴子章吉 山を登る


これは、登山するってことじゃなくてですね

スプリンター(平坦が得意)の鳴子が(総北高校1年)
苦手なはずの登り坂で、王者箱根学園に追いつく
というシーン

陸上で例えるなら
短距離から助っ人で駅伝走って、区間3位くらいの大活躍をする的な




僕は弱虫ペダルのキャラの中ではこの鳴子章吉が1番好きで
その、鳴子のいいところが全面に出ているのがここのシーンだと思います!

鳴子は大阪出身で、派手好きで、目立ちたがり屋で、単純な男!
そして、身体が小さいというコンプレックスを跳ね返すかのように、努力する男!

うーん、好きです。笑

このシーンでは、客を盛り上げ
限界までペダルを回し
最後はぶっ倒れて、レース途中棄権

をするという、真っ直ぐさ?男の生き様?
みたいなとこに
「かっこえええええ」ってなります。

これは名言
「意地を張るな!」とチームメイトに言われた鳴子が
言い返す。
「かっこえええええ」笑

うーん、僕はガス欠なったことあるけど、身体は重かったです笑

このあと、鳴子 落車します。
それもかっこいい。出し尽くした感。



③インターハイ3日目 終盤
真波山岳 自分との戦い
{8EF173C3-6E20-4099-B109-FE24432211B0}

真波山岳(箱根学園1年)が先頭を走りながら、自分、自然と向き合い、そして進化するというシーン


真波山岳は幼い頃身体が弱かったという、設定があって
ずっとベットで過ごしてきた彼は
他の人とは違った独特の感性を持っています。

その感性が全面に出ているのがこのシーン

インターハイという大舞台の先頭を1人で、しかも自分の走りたいスタイルで走るという強さ。

自然に対する向き合い方などは、参考になるなぁ
と感じる部分もあります。


特にこのシーンでは、真波は1度絶望感に襲われます
しかし、それを自分の感情で乗り越え、進化します。

{61545270-52DD-4E01-8C15-CE8D700B6360}

進化したての真波山岳


この進化のスピードはマンガならではで
こーゆーとこがマンガの良さかなぁって思いますね。


まぁ、最後は真波山岳が主人公の小野田に負けるんですが
それでも、この真波はかっこいいなぁってシーンでしたね笑





いかがでしたか?
いかがでした も何も、全然伝わって来ません!

って人が多いはず笑
(読んだこと、アニメ見た人はわかるはず笑)

テストが終わって、春休みになったら
たくさん時間があると思います。

読者もいいですが、こーゆー熱血青春系スポーツ漫画を読むのもありですよね!

レースに対するモチベーションも上がるぜ!





イタキス読み終わったら
イタキスの名シーン集もやるやん笑




ではでは〜、テスト勉強頑張ってこーーー!