本日が仕事納めとなりました。
皆さま、今年もいろいろとお世話になりました![]()
以下、久保田カヨ子からのメッセージです。![]()
「『うまんま』絵本が出来上がりました
ウレシイ ![]()
まずは、年が明けたら、
当社のホームページで販売を始めます。
3冊セットで、1,890円(税込) ![]()
当面は送料無料の予定なので、
皆さん、よかったら買ってくださいね~![]()
しかし、今ちょっと、
今後のことで頭を悩ませています。
出来るだけ多くの子どもの手元に届けたい!
いい品質のものを、
安く店頭から手に入れられることができたらいい!
全国の書店に長く置いてほしい!
しかし、現状では、この望みはかなえられないのです。
なんという中間マージンの多さよ。
流通システムの古さよ。
ベストセラーのようにパッと売れて、
パッと消える本が重宝されています。
書店に飾ってもらい、
赤ちゃんや子どもたちに古典として残るものは、
営利の中に消えてしまいます。
子どもが手にとって選ぶことはできません。
流行のキャラクターものか、
親が選んだものをネット販売で購入して与えられるので、
その子の素敵な感覚に応える絵本を手に取ることは、
少なくなります。
考えれば、これを改良するには、
私は余命を数えねばなりません。
よい方法を何とか考えてみようと、
手元に出来上がった絵本を積んでいます。
このままだと利益はおろか、赤字です。
出来上がった絵本を早く届けたいのに、溜息です。
11月にアメリカへ行きました。
幼児向けの絵本がたくさんあり、
その値段を見て驚きました!![]()
ビックリするほど安いのです。
「エーッ!」とケタ間違いかしらと思いました。
国や州や援助団体が出資して、
子供向けに安い教本や絵本を提供できているのです。
十数年前に手にした絵本も、そのまま売っていました。
当時は円高でしたので、
日本では1,000円以上の本が、
2ドル50セントで売っていました。
私の会社(脳研工房)は、
物づくりで経営する会社です。
未来の子供たちに何かを残したい、
と願って設立したものです。![]()
来年は政治的に動いて、幼児向け教本や絵本を、
広く皆さんへ提供できるように働きかけなくては…
と思っています。
まだ具体的な案はできていません。
このお正月は、例年の寝正月をやめて考えます。
老いも、年齢も、病も無視。
今、何を優先すべきか、考えてみます。
うまんまの皆さん、
政治家たちはBabyのために何を考えているのか、
何をしようとしているのか、じっと見つめてください。
飴玉福祉でご機嫌取り、を批判する糸口を見つけてください。
では、みなさん、よいお年を
」
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だったわけですが、
を、こっそり用意するのに、四苦八苦とか…










年の瀬を感じます。










携帯電話と



の茎の長さは、地面から10㎝くらいですが、
青々と茂っている大きなタンポポ 
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