↓通勤電車です。名鉄犬山線
当たり前ですが、
電車が動いてなかったら、通勤できないわけです。
毎朝読む新聞は、どんな天候の日 
も、
配達する人がいてくれるからこそ読める訳で、
毎日食べている食事
も、自分の口に入るまでには、
いろんな人の手を渡っているわけですね 
考えてみれば、陽が出て沈むかのように、
当たり前になってしまっていることも、
多くの人たちの汗と涙に支えられているわけです 
幼い頃、「おかあさんって、まるで時計のようだな」と思っていました。
毎朝決まった時間
に起こしてくれて、ご飯を用意してくれる…。
毎日の家事も、機械的に同じことを繰り返しているかのように見えて、
「退屈しないのかな?疲れないのかな?」と、子供心に思っていたものです。
自分が親になり、子供を育てて初めて分かることが、沢山あります。
Umanma の働きがあってこそ、Babyが育つというもの。。。
勤労というのは、お金をもらって働くことだけに留まりませんね。
会社では、誰かが自分の仕事以外のことをしてくれるから、
自分は “自分の仕事” に専念できる時間を得られるんだな……とか。
先日は、真面目に勤労について考えてしまいました。
いろんな人の勤労の上に、自分の暮らしがあるんですね。
感謝せねば