師匠。インドアアリーナ。

マンツーマン。


土砂降りでインドアアリーナしか使えないため、急遽、レッスン時間30分繰り上がり、30分レッスン。

送迎車の都合でレッスン10分前しかクラブに到着できなかったので、馬装は師匠がしてくださっていました。頭絡までつけていただいていたところに、私が自分の準備を終えて、ようやくJのところへ。


Jが「あれ、来たの?」と私を二度見しました。

師匠が乗るのだと思っていたよね。


落ち着いているJ。

リズムが良いです。

脚反応も鋭すぎず、鈍すぎず、良好。

早めにハミ受けを求めてよいとのこと。内方脚を使いながら、拳の中で指の動きでハミ受けを求めます。Jは調教が完成した馬ではなく、私も未熟なので、すぐにはJを丸めることができません。

なんなら前にもたれてくる。

移行や後退を多くして、無理やりではなくハミ受けさせていきました。Jが不得手な左回り駈歩は頭が上がったままでしたが、それ以外はまとまっていたので、私とJにしては上出来だったと思います。


2課目B、2課目CともにJが不得手な(腰が内に刺さる、バランスが崩れる)左駈歩で直線運動が入ってくるので、ここは丁寧に調整したいです。競技会で失敗して落ち込んだり不機嫌になったりしないためにもですね(*ノω・*)テヘ

Jのクセを改善するのは師匠に任せるとして、私はJのクセが出にくいようにどうやってフォローしてあげたらよいか、一鞍ごとに探っていきたいと思います。


Jが落ち着いていて、人馬ともに集中して運動できたよい一鞍でした。