はーい

どーもー

おこんばんにちは

うーまんでございます

今回は、私の愛娘こと通称【こけし】の出生秘話について書かせていただきます。

【注意】できるだけ、ありのままを書くつもりなので、なんだかキラキラして、『子供は宝ものー♪』とか『子供がすべて!』とか『シングルってすごいんだねー』なんて、世間体と理想で漂白されてる方は、バックブラウザーしてください


時は2007年4月
就職が決まり、当時つき合って、半年の元嫁(以降はY)のアパートに転がり込みました
拘束時間も長く、休みも月に5回ぐらいの、なかなかハードな車屋さんで、働いておりましたが、典型的に、ゆとりだった私は、心が折れ退職をしようと決めました。
しかし、理由もなく、ただつらいだけでやめると言うことができず、嘘の理由を言いやめることにした。

コンコン
失礼します

『社長、今一緒に住んでる彼女に子供ができて結婚しようと思ってるんです。下積みのここでは、正直、生活できないので退職させてください。』


渾身の俺の大嘘



対して、社長は、
『あ。いいよー』
ってあっさり受諾

おまえマスオかよ。。。ボソ
ちょっと引き止めろや

その時点で帰宅していいとのことだったので、家に帰り、元嫁を待つことに。。。

その晩。不謹慎ながら退職祝いをミナミでしました。

私が、社長に嘘で子供ができたと言ったのは、実は元嫁の生理が遅れていたからです。

それも気になっていたので、妊娠検査薬もよういして、たわいもない話をし、タイミングをみて、検査薬をわたし、調べにいってもらいました。
ちなみに、できてるかもしれない心当たりは。。。。

がっちりありました////

そして数分後。。。。。

元嫁→なぁ。これできてるんよな?

俺氏→。。。。まじか。

かっちり、陽性反応がでていました。

空元気で同様しまくる元嫁(*´▽`*)ダイジョウブダイジョウブ
シンプルに動揺する俺(´・ω・`)ドナイシヨ

その日はそそくさと就寝することに。。。

ぶっちゃけあんまり寝れませんでした。


翌日、ちゃんと話し合うことに

重い沈黙の中俺から切り出したのは
『父親になれる自信もないし、お金もない。育てられないから、ごめん。おろしてほしい』
と頭を下げる俺氏。

自分の欲から、行為にいたり、責任すらとらず、自分の娯楽的な部分を優先した見事なまでのクズな謝罪

事実、二十歳そこらの私たちには、お金はありません。出産費用、通院費、嫁を食わせるだけの生活費、頼れない実家etc.問題は山積み。

しかし、それを聞いた元嫁は
『好きな人の子供身ごもっておろす理由はない。一人でも育てます。おろしません。』
と、まぁ。この男前ぷり

話は平行線のまま、俺はいったん外にでて、漫喫に逃げ込みました。

ネットで出産のことをしらべると、出産費用の助成金(お産後30万)があるこをしり、出産の流れ、環境、仕事色々調べた結果。


あれ?これどうにかなるんじゃね?

妊婦の間もまったく働けないわけもでない。

もともと家族とのつながりは薄く、居場所がなく家をでた俺は
『もしかして、【自分の家庭】をもてるんじゃない?』

え?ちょっと欲しい。。。

いや、めっちゃほしい!

と思い始めた。

そのときには、おろす理由は、俺の中にもなくなっていました。

かえって、調べてきたことを伝え、お互いに改めて産む決意をしました。

今はシングルパパでやってますが、初めから子供が好きだった訳じゃないんです。
むしろ、子供はきらいでした。

俺を含め、こんなゴミみたいな男なんてゴロゴロいるんじゃないでしょうか?
別れてしまいましたが、子供を産むことに対して腹を決めてた嫁に救われたと思います。

何の因果か、おろしてくれと言った俺が子供一緒に生活を送り、絶対産むと言った嫁が、子供をおいて出て行ったのかは、また別のお話で。。。。

それではまた、次の配信まで!
まったねー☆