
第58回 阪急杯(G3)

データ分析
1番人気は[1・2・2・5]で3連対。
毎年3番人気以内の1頭が必ず連対。
最近7年の連対馬14頭中13頭が5番人気以内。
※発売が楽しみですね。
過去8年の3着内馬24頭中18頭に
重賞連対実績があった。
①コパノリチャード
④パドトロワ
⑥サンカルロ
⑩ガルボ
⑪エピセアローム
⑫サンレイレーザー
⑬ダノンシャーク
⑭カレンブラックヒル
ステップレースから見ると
阪神C[2・1・3・7]と複勝率46%
同コースなので関連性が高い。
コパノリチャード
サンカルロ
ラトルスネーク
距離変更後6番人気以下で3着内に入った
5頭中4頭は芝1400m重賞で3着内があった。
①コパノリチャード
⑥サンカルロ
⑩ガルボ
馬齢別に見ると5歳馬[7・2・2・27]と
他の世代より活躍している
②バーバラ
⑪エピセアローム
⑫サンレイレーザー
⑭カレンブラックヒル
切り馬分析
前4走とも日本の芝1600m以下戦敗退で
斤量軽減のない馬は[0・0・0・35]
③タマモナイスプレイ
前走G2以下戦で0秒8以上敗退のうえ
斤量2kg以上増加馬は[0・0・0・22]
③タマモナイスプレイ
⑮プリムラブルガリス
過去3年で前走中山組は[0・0・0・6]
④パドトロワ
===連対なし、3着あり===
1200~1400m戦で連対歴のない馬は
[0・0・3・10]
⑫サンレイレーザー
⑬ダノンシャーク
⑭カレンブラックヒル
レース当日馬体重が2桁増減馬は
[0・0・2・16]
※馬体重に注目です。
追い切り情報です。
サンカルロ
美浦坂路で3ハロン35秒8、ラスト11秒5
レッドオーヴァル
最終追い切りを披露した。
坂路単走で4ハロン52秒6-12秒1
タマモナイスプレイ
坂路でラスト重点に追われて
4ハロン53秒8をマーク。
後半は12秒3-12秒3
ダノンシャーク
栗東坂路で4ハロン52秒9-12秒1
コパノリチャード
坂路で併走追い。3馬身の先着を果たし、
タイムは4ハロン52秒6-12秒4
バーバラ
武幸騎手を背に坂路で単走。
4ハロン50秒4-12秒5
エピセアローム
坂路で力強く4ハロン52秒5-12秒4
カレンブラックヒル
坂路で併走追い。タイムは4ハロン53秒5-12秒5
ラトルスネーク
坂路でいっぱいに追われ、
併走馬に首差先着。時計は4ハロン51秒2-12秒6
ガルボ
ポリトラックで5ハロン61秒4-11秒7
水・木の坂路調教タイム一覧です。
(画像クリックで拡大できます)

注目馬は
①コパノリチャード
⑥サンカルロ
⑨ラトルスネーク
⑩ガルボ
⑬ダノンシャーク