
今週の土曜日はまた雨っぽいです

雨の競馬はちょっと気分も下がりますよね
でも日曜日は晴れ予報。
マイルチャンピオンシップの追い切り情報です。
レオアクティブ杉浦師が手綱を取り、馬なりで
5ハロン63秒5-
48秒7-35秒6-12秒7。
トレーナーは「引き続き絶好調。落ち着きがあるし、
状態には何の心配もいらない」
ガルボ休み明けをたたいて急上昇している。
最終追い切りは3秒以上先行する2頭を目標に、
直線外から豪快にまくった。
ポリトラックの時計は5ハロン62秒2、
上がり35秒1-12秒0。
シルポート坂路で馬なりのまま4ハロン53秒2-12秒6をマーク。
3年ぶりのコンビとなる川田騎手は
「逃げ馬ですしグイグイ行きましたね。
速くなりすぎないように気をつけました」
ダノンヨーヨーささるそぶりを見せながら坂路で
4ハロン51秒8-12秒9。
手綱をとった浜中騎手は「しまいの動きは良かった。
よれたのは、この馬らしさ。」
フラガラッハ四肢を目いっぱいに伸ばしてCウッドで
ラスト1ハロン11秒4と切れ味を見せた。
高倉騎手は「前回はスイッチが入ってなかったけど、
やる気になっている」
エイシンアポロンチークピーシズを着けて坂路でビシッと追われ、
4ハロン51秒6-12秒6の好時計をマークした。
不振が続くが、攻めは悪くない。
手綱を取った池添騎手は
「馬場を考えれば時計は出ていると思う。」
グランプリボス栗東坂路で4ハロン51秒8-12秒8の好時計をマークした。
併せたグランプリエンゼルには遅れたものの、
矢作師は「エンゼルはうちの厩舎でも1、2に動く。
相手が強かった(笑い)」と笑顔。
ドナウブルー栗東坂路で4ハロン52秒9-12秒4の好時計。
石坂師は「12秒台でしっかり上がってきた。これでいい」
と最終調整に納得の表情を見せた。
コスモセンサー和田騎手を背に栗東坂路で最終追い切り。
4ハロン53秒6-12秒0と抜群のフィニッシュを見せた。
鞍上が「まだ余裕があった」と話すほどの好感触で
「具合はかなりいいと思うよ」と仕上がりは万全。