JR東日本キハ110系気動車
ご覧いただきありがとうございます!
今回は長野県と新潟県を結ぶ観光列車「おいこっと号」をご紹介します。
首都圏からも近いので、ぜひ週末の小旅行などの参考にしてみてください。
「おいこっと」とは
まず初めに「おいこっと」という聞きなれない言葉はどういう意味なのでしょうか?
おいこっと号について
列車は、飯山線(一部区間は北しなの線)の雄大な自然の中を日本一長い川である信濃川に沿って平均時速30kmほどでのんびりと走ります。
四季折々の車窓が楽しめるため、時期を変えて行ってみるのもおすすめです!
春先の車窓
夏の車窓
内装は、子供のころ遊びに行っていたおばあちゃん家のような懐かしさを感じさせる古民家風になっており、家族で4人掛けシートに座って楽しむこともできます。
ブラインドも障子をイメージしていたりと、細部までこだわったデザインも見どころです。
おいこっとの座席
車内でのイベント
ナレーションは飯山線沿線の木島平村出身で「まんが日本昔ばなし」などでおなじみの故・常田富士男さんが務め、おいこっとの雰囲気にとてもぴったりなものとなっています。
乗車後しばらくするとアテンダントの方がまわってきます。希望した方には、沿線の豪雪の町として有名な津南町で古くから使われているすげぼうしをかぶって記念撮影をすることができます!(思ったよりも大きかったです...)
またそのほかにも運転日によっては、地元の方による楽器の演奏や踊り、名産のコシヒカリを使ったおにぎりのふるまいなど様々なイベントが催されています!
詳しい日程などはおいこっとの公式ホームページをご覧ください。
▶︎▶︎▶︎ https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/oykot.html
すげぼうし
車内販売
おいこっと号では車内販売を行っており、車内限定のグッズが数多くあります。
特にオリジナルグッズは旅の記念にもなりおすすめです!
車内販売メニュー
また、上のメニューの他に限定のお弁当やスイーツといったものもあります。
(JRE MALLにて予め事前予約が必要)
十日町行き下り列車では「おいこっとふるさと御膳」、長野行き上り列車では「奥信濃生チョコ4種アソートセット」がそれぞれ楽しめます!
地元の食材がふんだんに使われており、自然豊かな車窓を眺めながら美味しいご飯を食べて身も心も満たされました。
おいこっとふるさと御膳(下り限定)
BUNZO生チョコ4種アソートセット(上り限定)
「奥信濃BUNZO」
先ほどのBUNZO生チョコ4種アソートセットは、飯山市にあるチョコレートショップ「奥信濃BUNZO」とのコラボ商品です。
せっかくですので、ここで少しだけお店の紹介をさせて頂こうと思います!
「奥信濃BUNZO」は、”生チョコ生みの親”小林正和シェフが故郷の飯山市にオープンした工場兼ショップです。
イートインもあり、その場で美味しいスイーツを堪能することができます!
飯山駅の一駅先、北飯山駅から徒歩5分の場所にあり、車がなくても大丈夫です!
もちろんおいこっと号も停車します。
詳しい情報はおいこっとの情報と合わせて最後に載せてあります。
飯山市にある「奥信濃BUNZO」
10周年記念号
2015年4月に運行を開始したおいこっと号は今年で10周年です。
それを記念して4月19日に10周年記念号が運行されたので乗車してきました!
下り列車の飯山駅出発の時間に合わせて出発式も行われ、飯山市長さん、飯山駅長さん、そしてアルクマくんも駆けつけて駅のホームは盛り上がっていました。
どうやら秋にも10周年を記念したイベントを開催するらしいので、ぜひ足を運んでみてください!
10周年記念号の出発式の様子(飯山駅にて)
おわりに
ここまでお読みいただきありがとうございました。
「いいかわ、いいそら、いいやません。」
これから暑くなる季節、涼しさと緑を求めてのんびり走るおいこっと号で過ごす休日はいかがでしょうか。
下に詳細情報を載せておりますので、ご覧ください!
次回の投稿もお楽しみに!
車内限定グッズ
【詳細情報】
🚃おいこっと
📍長野駅〜十日町駅
🈺土日祝、多客期に運行(公式サイト要確認)
▼▽▼▽▼ 詳しくはこちら ▼▽▼▽▼
https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/oykot.html
🏠奥信濃BUNZO
📍長野県飯山市飯山2529−1
🚃JR北飯山駅(飯山線)
🅿️有り
🈺月曜、火曜定休(祝日の場合は営業、翌営業日休み)
🕒10:00〜18:00(水〜土)10:00〜17:00(日、祝日)
▼▽▼▽▼ 詳しくはこちら ▼▽▼▽▼












