待望の暑い、快晴の1日でした。
そんな馬部水園の針子育成コーナーの睡蓮の葉の上に
あまり見掛けない
小さなアシナガバチが水汲みに来ていました。
普段、よく見るセグロアシナガバチや
フタモンアシナガバチとは少し違う
小さくて赤褐色の体。
一瞬、久し振りのキボシアシナガバチか?と思いましたが
腹部に黄色の横縞が3本あるので
これはコアシナガバチですね(・∀・)
日本に住むアシナガバチの仲間は全11種で
そのうち、本州に分布しているのは8種類だとか。
このコアシナガバチの目撃で
オイラが遭遇したアシナガバチは
1.セグロアシナガバチ
2.フタモンアシナガバチ
3.キアシナガバチ
4.キボシアシナガバチ
5.コアシナガバチ
以上、5種類になりました。
コンプリートまでの道のりは長いな。
メルさん水園から睡蓮の根茎に付着してやって来たメダカ。
4匹が若魚サイズに成長しました。
『巨大な影がパラパラと撒くフレークは美味』と学習出来て
キリミンの白いミニスプーンが見えると
近寄って来る様になりましたよ。
タンポンには2つ目の花芽も出て来て順調です。

