私は、すぐ近くの散歩であっても、その街を見、人と会い話を聞き、旅を感じたいと思います。そしてそこには必ず、何か美味しいモノがあるはず。それを発見しに、今日も街をぶらつきます。そして美味しいモノにであったときは「Oh! うまりーの!」叫びたい。
今回は、M越さんのお呼ばれで、京都パークハイアットホテルでランチをいただきました。もちろんお呼ばれですからランチだけではありませんが…。とりあえずランチから、ランチのお席からは、ごらんのように二寧坂の様子がうかがえます。高市総理の誕生で、京都も少し落ち着きを取り戻したような気がします。まずは前菜から、ハモンセラーノ金柑 ボッコンチーニチーズ シャルドネヴィネグレット です。こんな名前覚えられないですが、上の写真のように金柑と生ハムのなんちゃらかんじゃらです。金柑はあまり食することがなかったのですが、以外にも酸味が少なく甘みを感じられ酸っぱい物大嫌いな私としてはよかったかな。生ハムはもう定番のあのお味でおーうまりーのです。続きましては、バターナッツカボチャのスープです。バターナッツがアクセントになりおーうまりーのでした。それにしても一人で味わうランチは、なんだかなぁってな感じです。お帳場の担当者も一緒にいただければいいのに。まあ無理な話ですけど。続いてはメインでしょうか、和牛のロースト 天恵菇椎茸(てんけいこしいたけ) トリュフマッシュドポテトです。 天恵菇椎茸って初めて聴いたのですが、徳島県生まれの新種で特大サイズ傘の大きさがセンチほどあり、重さも450gぐらいな大きな椎茸だそうです。お味は普通の椎茸と変わらなかったですけどね。和牛のローストは見た目はいいのですがちょっと堅かったかな。トリュフはふわっと口の中で溶ける変わらずの美味しさでした。サテデザートは、さすがにベリーのブッシュドノエル。バニラアイスといちごを添えてです。ベリーの酸味が私にとってはギリギリ許せる範囲でした。ちょっとだけChristmas気分かな。あとは紅茶。ハーブティーの用意はなかったみたいです。さてさて、食い逃げはいけません。お帳場担当者が待っている展示会場へ。家内を亡くしてから、ジュエリーは、私とは縁がないと思っていたのですが、毎回M越さんは誘っていただけるので手ぶらで帰るというのも私としてはどうかなということで、いつも冷やかしてばかりいた、七宝とジュエリーのマリアージュを手がけていらっしゃる中島邦夫先生の説明や苦労話ばかり聞いて何も買わずにいたのですが、さすがに今回は、パスするのもなぁと思い、先生のおすすめにより私自身のジャケットに付けるブローチを選んでいただきました。実物は写真を撮るのを忘れたのですが、先生の著書をいただいた中に同じ物があったのでお見せします。緑の葉っぱはグラデーションで透けており光を通します。ダイヤと葉っぱについている実はどんぐりだそうです。熊に食べられないようにしなきゃ。他にもカワセミやルビーを眼に使った物などたくさんありましたけど、小さすぎず大きすぎずということでこれに決めました。先生に裏にLEDを仕込んで光らせてみては?といったら笑ってました。本物は後日鑑別書と一緒にお帳場担当者がわが家に持参していただけるようです。パークハイアット京都https://www.hyatt.com/park-hyatt/ja-JP/itmph-park-hyatt-kyoto中島邦夫オフィシャルサイト中嶋 邦夫オフィシャルサイトエマイユジュエリー 中嶋邦夫オリジナルデザインジュエリー「In The Garden」www.nicks-factory.co.jp
今日は冬至。そう、ゆず湯の日です。わが家の庭で育ったゆず。先日娘と息子の家に送った残りを全部収穫。そしてお風呂に入れました。全部で9個自家製ゆずのゆず風呂です。一般的な入浴剤ではない自然な香り?私にはよくわからなかったけど香ってたことにしましょう。ゆっくり使って疲れがとれたかな?子ども達からも、LINEで私が送って置いたゆずを使ってゆず湯に入ったよとの報告が有りました。なんか、ホッとするいい気分ですね。今年ももうすぐ終わりかぁ…。
今年はようやくレモンの実が実りました。全部で6個です。写真には4個しか写ってませんが、2個は先に収穫してしまいました。植えて2年目で実がなりました。今年亡くなった家内が是非植えてほしいと言っていた物です。きれいにいろずいたレモンを見せてあげられなくてとても残念です。さて収穫したらどうしようか?私は酸っぱい物は苦手で、紅茶にすらレモンは入れません。誰かにあげよかな!?最近ちょっと寒くなってきたので熱帯の植物は玄関に避難しました。これも家内が大好きだったプルメリア。種から育てようやく花が咲きました。今年一年で異常に大きくなり玄関の中の大半を占めています。今まで玄関の中の主役だったハイビスカスは、ちょっと遠慮がちに咲いています。このほか花の時期は終わってしまったのか、ブーゲンビリアも今年から玄関仲間に入っています。お客さんが来たらどうしようか。多分身体をよじらせ上がって貰うしかないかもね。来年も元気に育ってくれることを期待して花たちに玄関内の占領を許すことにしました。
ずいぶん間隔が空いてしまいました。東北旅行に行ったのは8月上旬。もう11月になろうとしているのにまだ書いています。東北から東京へ戻ってきて、翌日は孫と会うので東京に一泊しました。ちょっと贅沢な東北旅行でしたが、最後もちょっと贅沢に締めます。東京丸の内、リニューアルされた丸の内駅舎。この中に東京ステーションホテルがあります。まさに駅ナカといったところでしょうか。チェックインを済ませ、自室へ案内されます。上の写真はまだ途中のエレベーター前です。こちらがお部屋。とても広くて落ち着ける感じです。ベッドはダブルですが、もちろん一人利用。なんかチャットさみしいけど仕方ないですね。このホテルは、東京駅に沿って建てられているのでそもそも廊下が長い。約400mも続きます。東京駅のホームとほぼ同じ長さ。そしてその壁面には、いろいろな東京駅にまつわる絵画や写真が飾られており廊下が美術館となっています。そしてそれぞれに、説明板が添えられており全部見るには、1時間はかかりそうです。そして東京駅の特徴の南北改札ホールのドームも、この回廊からなら間近に見ることが出来ます。私は以前リニューアルオープン後に一度宿泊しているのでそのとき全部ゆっくり見学したので今回は、部屋の付近だけ見て回りました。そして葉山に就寝。翌朝はこのホテル名物の朝食ビュッフェ。ごらんのように、丸の内駅舎の中央部分の最上階に当たるところがレストランになっています。スゴイ開放感です。お料理も何にしようか迷うほど。あなたならどれにしますか?デザートも豊富です。とらやさんまでそろっています。完全に迷いますね。でもそんなには食べられませんのでシンプルにパンとオムレツとベーコンなどで済ませました。その代わりデザートは片っ端からいただきましたが。ゆったり朝食を済ませ、しばし自室で休憩の後、孫に会うためM越さんへ。7階の特別食堂でランチしました。息子はお仕事の都合で来られず、嫁さんと孫の三人でのランチでした。写真の手前に移っている箱を開けてようなモノは、私からお嫁さんにお誕生日プレゼントです。こんなモノです。ダイヤのネックレスです。嫁さんは学校の先生で元々地味な格好が多くて、シンプルなオシャレな人です。学校の先生ではそれでいいのですが、ホテルやレストラン、デパートに行くときには、ちょっとオシャレが必要?そこでM越さんのお帳場担当者と嫁さんのマイ・フェア・レディ計画をたて少しづつこちらにも興味を持つように仕向ける作戦です。目覚めてしまうと、息子が大変になるかもですが…。孫もおなかいっぱいになりおねむのようです。仕方なく、ザ・ラウンジへ移動。赤ちゃん連れのため個室に案内していただきそこでぐっすり。個室だとしても泣かれると他のお客さんにご迷惑がかかるのでホッとしました。ココで嫁さんとゆっくり、コーヒーやお茶菓子のサービスを受けながら最近の息子や孫の話を聞かせていただきゆったりとした時間を過ごさせていただきました。さて、次回はいつ会えるのだろうか?などと思いながら新幹線で自他へ向かいました。
秋田の竿燈祭りを堪能した翌日は、宿泊していたホテルの真ん前で昼竿燈が実施されていました。竿燈の妙技のコンテストみたいな会場のようです。昨日の竿燈祭り以上にみなさん真剣に大きな竿燈を操っていました。結構強い風にあおられ演技者も苦労しているようでしたが、見事に竿燈を操っておられました。続いてお隣の秋田県立美術館の見学です。藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」がメインの見学ですが、こちらは写真撮影禁止でした。素人のスナップのような写真ならとってもええやんと思いつつも禁止と書かれている以上とることは出来ません。でもその大壁画の迫力やスゴイモノでした。展示ルームの壁1面に物凄い大きさで秋田の行事が描かれています。なまはげ・竿燈・かまくらなどなど。完成して搬出するときは、アトリエの壁をぶち抜いて運び出したのだとか。他には現代アート展が行われていましたが、私には理解不能でした。この作品は、時々デパートなどの美術画廊で見かけることがありますが、題名は「黄色い麦わら帽子の女の子」というらしいですが、どこが??てな感じです。むしろ美術館の喫茶室から見る外の眺めの方が素敵に感じました。見える竿燈は先ほど見た昼竿燈のコンテストの会場です。さてあまり理解不能な作品ばかりでなんだかなぁと思いつつ次へと移動します。また大型バスに10人程度のゆったりすぎるバスで行き先は横手かまくら館です。こちらでは、一年中横手の風物詩かまくら祭が体験できます。実際の雪で作ったかまくらが冷凍保存されています。実際にかまくらの中へ入って体験が出来ます。ちょっと寒すぎてすぐ出てきてしまいましたが。マイナス15度ほどで、半天を貸してもらってはいりますが、早朝時間は居られません。外は30度超えの真夏の秋田ですが…。ちなみにこのかまくらは毎年作り直されているそうです。さて、暑いのが懐かしく思うほど真冬から一気に真夏の世界へ戻りました。次に行く先は横手の日本料理店です。粋や旬月というお店です。今回のツアーの参加者は、8名。私を除いてすべて女性でした。それぞれグループごとに個室に案内されます。ごらんのように私は一人旅のため一人個室。ちょっとさみしすぎますね。お店の人も気を利かせてくれて、女性の一人旅の方がいらっしゃったのでその方と相席にしていただけました。その方もお一人ではさみしかったようです。嫌がれることなく相席を了承していただきよかったです。まずは、山芋やモロヘイヤなすとニシンの炊き合わせ、鮪のにぎりなどなどです。境界石料理とは少し違いますが、地元産のモノを使って工夫されたお料理に感じました。一つ一つじっくり味わいながら、秋田の旬を堪能しました。相席になった女性も私と同じぐらいの年齢で、あちこち旅をするのが好きだとおっしゃって居ました。グルメ情報交換等もしましたが、どちらかというと私が一方的に話していたような気がします。主に京都のお店の紹介や、訪問時期のベストシーズンなどを中心に話していました。相手の方もメモをとりながらいろいろ質問もしてくださり、私も調子に乗りすぎた感があります。話に花が咲きすぎて、お料理の説明をすっかり忘れてしまいました。甘鯛の焼き物までは覚えていたのですがね。エビと木の芽の天ぷら。〆はご当地名物、稲庭うどん。いつもこの旅行者のツアーは、お料理が豪華すぎて、2kg太って帰ると言われていますが、今回はほぼちょうどよい豪華さでとてもおいしくいただきました。とってもうまりーのでした。相席の肩とも話で盛り上がりとても楽しいひとときでしたが、お名前や連絡先の交換も忘れてしまいました。草加市にお住まいの方とは伺いましたけど。関西のお見えになったらご案内しますと言ったらとっても喜んでいただけたけどこれでは連絡のしようがないですね。また同じツアーで会えばということになりました。お互いこのツアー会社の常連みたいですから、いつか再会できるかもです。今回のツアーはここまでです。ここから例の大型バスに乗って東北新幹線北上駅まで参ります。帰りはグランクラスではなく普通のグリーン車でした。東京駅で解散。みなさんとまたいつかどこかでね。と挨拶してお別れです。私はそのまま、東京駅直結の東京ステーションホテルに泊まります。明日は息子の嫁さんとお孫ちゃんと日本橋三越で待ち合わせです。久しぶりの孫との対面楽しみです。粋や 旬月 - 横手JOBナビ横手JOBナビで粋や 旬月の情報をチェック!job.yokonavi.net
秋田キャッスルホテルで早めのディナーをいただいた後は早速、竿燈祭りの会場へ。大きな通りの中央分離帯に観覧席がもうけられていました。こんな感じです。最上段なのでとっても見やすい席です。青森のねぶたとちがって竿燈は、その場にとどまって演技をするので所定の位置までどんどん進んで行っているみたいです。大きな竿燈が次々に通り過ぎます。囃子方の車もまだ静かに通り過ぎていきます。かなり永次官待たされましたがいよいよ始まります。大きな竿燈は提灯が46個つるされています。中の明かりはろうそく。そうLED照明ではありません。実際に火がついています。これで倒れたらどうなるの!?との心配はご無用。提灯の下は空いていて、倒れるときの風圧によりろうそくが消えるようです。この大きな竿燈は大人用。もう少し小さめは、中高生が担ぎます。そして一番小さいのはなんと小学生高学年が担ぐようです。見ていても大人顔負け立派に操っていました。たくさんの竿燈が立ち上がっているのは壮観です。かけ声はドッコイショ、ドッコイショです。以下、ときめく東北のWEBページから拝借しています。竿燈まつりは、約270年もの歴史をもつ国重要無形民俗文化財で、長い竹竿にたくさんの提灯を吊るした「竿燈」を、「差し手」と呼ばれる腕自慢たちが手のひら、額、肩、腰に乗せ、絶妙なバランスで操る伝統的なおまつりです。竿燈全体を稲穂に、吊るされた提灯を米俵に見立て、五穀豊穣を祈願します。竿燈の長さは5mから12mで、最大で46個の提灯を吊り下げた竿燈は50kgもの重さがあります。大きな竿燈を自在に操る差し手の技は、力四分、技六分と言われ、日々の訓練とバランス感覚が必要です。代々受け継がれてきたその技はまさに名人芸!笛の合図と同時に、夏の夜空に一斉に立ち上がる約280本の竿燈はとても美しく、天の川が降り注いだような光が通りを埋め尽くします。竿燈が上手にあがると「ドッコイショー、ドッコイショ」という掛け声で盛り立てます。また、「オエタサー、オエタサ、根ッコツイタ、オエタサ」という掛け声もあがります。これは竿燈が差し手の手のひらや額などにうまく据わっていて、稲の根がついたように動かないことを表現する掛け声です。米俵を模した提灯には、町内の象徴となる町紋が描かれています。風雅や長寿、子宝、豊作などを意味する縁起物をモチーフにしており、今の時代から見ても洗練されたデザインが多いので、提灯と半纏に描かれた町紋にも注目してみてください。また、竿燈まつりのメインは夜本番ですが、昼にしか開催されない「竿燈妙技大会」も必見です。竿燈妙技大会では、差し手と囃子方それぞれの技自慢たちが熱戦を繰り広げます。夜本番とは違う、真剣勝負の竿燈が見られるので、ぜひ訪れてみてください。時には、竿燈が倒れてくることもあります。でも観客席の手前上方にケーブルが張られており、観客には直撃されないようになっていますが、今回、私たちが見た初日には、竿燈の竿が折れ70代の女性が骨折したり男性が軽傷を負う事故が起きました。ガイドさんも、竿燈の動きには十分注意してくださいと言っておられました。スゴイ!手のひらで支えています。オエタサー、オエタサ、根ッコツイタ、オエタサ竿燈の重さは一竿50kg以上有るそうです。これを手のひらや、肩、腰、背中で支えます。まさに根ッコツイタ、オエタサですね。演技時間は、2時間弱。思ったより長く感じられました。その間何回も、竿燈が我々の座っている席の方に倒れてきました。もちろん保護ケーブルがあるので大事にはなりませんでしたけど。ヒヤヒヤモノでした。お囃子も、演技中と移動中では少しリズムが変わります。ほとんどのお囃子は若い女性が頑張っていました。きっと町内会や企業では、この日のために相当な練習をしているのでしょうね。とっても興奮するそして見応えのあるお祭りです。我々もみんなでドッコイショ・ドッコイショと大きな声でかけ声をあげていました。夜ホテルに戻ると夜食?のフルーツが用意されていました。でもしばらく耳にドッコイショのかけ声が残っていて中々寝付けませんでした。
10日間もサボってしまいました。今回は前回のランチの続き、秋田まで10名ほど乗った大型バスで到着。ホテル到着後しばらくして夕食の時間ですがその間で付近を散策。上の写真3枚はすべてJR秋田駅です。中央コンコースには、秋田名物「なまはげ」・「秋田犬」などの大きなモニュメントが措かれていました。壁には今日から始まる竿燈祭りの写真が飾られていました。余りゆっくりしている時間もないのでさっさとホテルに戻ります。一見フレンチのようなテーブルですが、ガチガチの地元秋田の和食ディナーです。あまりに美味しくて写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。テーブルにセッティングされているのは、男鹿産トロトロ若布のグラスアジのマリネと大仙市嶋田のボンレスハムと夏野菜とともにです。アップの写真をすっかり撮り忘れていましたが、とても美味しかったです。アジのマリネって和食でもいけるんだ。多くの個別写真を撮り忘れているのでニューをどうぞ。時間があまりなかったことと、地元産って田舎の和食?という偏見があったのかな。こんなに美味しいとは思わなくすっかり食べる方に集中していました。秋田のみなさん大変失礼致しました。メニュー見ただけでは判らない美味しさですね。過去秋田へ出張で訪れたときは、しょっつる鍋に切りたんぽ鍋というベタな秋田料理を頂いたことがあるので、このメニューは新鮮に映りました。鮪と赤海老、カンパチのお造り仕立て、真鯛と蛤の地酒蒸しなどなど美味しすぎて完全に写真撮り忘れてます。特に私は、貝が苦手でしたが、難なく食べてしまいました。海藻ソースというのも新鮮でした。そしてメインはステーキです。肉好きの私はこれはしっかりと写真に入っていました。秋田ばっけ味噌ソース!?なんじゃこれと思いながら、食べてみると確かに味噌味。ステーキに味噌味って初めての体験。ちょっと味噌の味が、肉の味に被りすぎているかなと思いましたが、お肉は軟らかく思った以上におーうまりーのでした。その後は冷たい稲庭うどん。これは想像通り。そして、秋田のガッコ。イブリガッコ 紫蘇ちょろぎ。イブリガッコとは名前ではよく聞いていましたし、今回のツアーの途中で立ち寄った道の駅などでも売っていましたが、食べるのは初めて。なんやこれ、沢庵や!という感じでした。そもそも大根の漬物であることで同じ物なのですが、味は美妙に違います。食感は沢庵ですが。てべてみて始めてその違いに感心しました。漬物好きな人はこれだけでご飯はなんばいもいけそうですね。最後のデザートです。ホテルメイドのバニラアイスと山葡萄のゼリーです。バニラアイスは定番ですが、山葡萄のゼリーというのは初めての体験。酸味苦手の私ですが、そんなに酸味はなくおーうまりーのでした。さぁいよいよ竿燈祭りの会場へ出発です。ホテルからはやや遠くあの大型バスでの送迎です。秋田駅の西側の大通りが会場のようです。道路中央に特別観覧席が設けられていました。私は会場のほぼ真ん中あたりの観覧席で最上部から3段ほどをメンバーで占有しました。竿燈祭りの演技は7時頃にスタートしますが、ねぶた祭と違って前進しながらではなく所定の位置に止まっての演技のため、続続と演技する一太刀が所定の位置まで移動していました。引張って申し訳ないのですが、竿燈祭りの模様は次回のお楽しみで。なるべく早くアップしようとは思っておりますが…。
秋田犬の後は、また大型バスにちょこんと10名ばかりのミニトリップが始まりました。ランチは北秋田市鷹ノ巣駅近くのフレンチレストラン「ボワ・アンクープ」です。ぱっと見喫茶店?外観もお店の中もと思ってしまうような感じですが、お料理は立派なフランス料理でした。女性7人男は私一人という何ともアンバランスな構成ですが、女性の中でお一人の方もいらしたのでおとなりどおしで、お話はすることが出来ました。埼玉にお住まいの方でかなりの食通とお見受けしました。京都グルメで話が合いました。メニューがなかったので、テーブルに持って来られたときに説明していただきましたが、メモしなかったので、詳しいことは忘れてしまいました。食材はほぼ地元食材に拘ったフレンチです。最初はナッツが入ったスープです。ナッツの種類もいくつかあって説明を受けたのですが、なにも覚えていません。すみませんペコリ。でもそのナッツがアクセントになるというかちょっと今までとは違う感覚のスープでおーうまりーの!です。はいこれもまったく覚えては居ませんが、鯛がベースになっていてあきたこまちのポン菓子ふうのお米が載っています。さわやかな感じの所管でおーうまりーのです。続いて料理メインは、真鯛のソテー皮がぱりっとしていてとても口当たりがよく身もしっかりとしていますが柔らかく蕩けるような感じでした。うんこれは美味しい!最後にデザートは桃のコンポート。東北で桃と言えば福島を思い浮かべますが、秋田も桃の産地としては有名だそうです。甘すぎずバニラアイスと調和しておーうまりーのでした。飲み物は、ハーブティです。以上ランチタイムを堪能していましたところ、添乗員さんは、同席せず近くの中華屋へ行っていたそうですが、待ち人が多い人気店らしく諦めて別のお店で素早く済ましてきたそうです。一緒に食べられればよかったのにね。秋田のフレンチを堪能したあとは、今日の目的地竿燈祭りの秋田へと向かいます。途中またバスガイドさんの面白い話を聞きながらの道中退屈知らずでした。そして、秋田の宿泊ホテル秋田キャッスルホテルに着くと早めの夕食が待ち受けていました。さっき食べたばかりなのにね。竿燈祭りが始まるまでに、かんらん石に向かわなければならないので仕方ないか。次回は秋田キャッスルホテルのディナーからです。なかなか、竿燈祭りまでたどり着けなくて申し訳ありませんが、食いしんぼうの于マリーの三にまたディナーの付き我をお願いします。Boire un coupBoire un coup(ボアアンクープ)は秋田県県北にあるフランス料理のお店です。地元の食材を生かしたフランス料理を堪能してくださいwww.boire-un-coup.com
青森のねぶた祭を堪能した翌日は、ホテル前からバスで秋田へと向かいます。相変わらず大型バスに10人ほどでらくらく右でも左でも後ろ手も前でも席の移動は可能ですが、まあそんなに動いてばかりでは疲れるのでわりとじっと窓の外を眺めていました。バスは青森県内では車窓に広がるのはりんごの木特に弘前あたりでは、道路の両側にりんご畑が広がっています。遠くには岩木山の裾野が見えますが、残念ながらてっぺんは雲に覆われていました。このあたりは車窓に目を奪われていたので、完全に写真をトルのし忘れていました。バスガイドさんの軽妙な案内も楽しさを倍増してくれます。あの有名なリンゴの唄も元歌の歌詞に加え、津軽弁での歌も披露してくれましたが何を言ってるのかさっぱりでした。むしろ「りんごは何にも言わないけれど りんごの気持ちはよくわかる」でヨシモトのぼやき万歳の「人生幸朗・生恵幸子」さんの、「りんごがしゃべるんかい。うるそうてかなわんやないか」の方を想像しながら景色を眺めていました。でバスは青森県を抜け秋田県へ。そうすると景色は、タンボばっかりに。あきたこまちの本場ですね。なんていう照間に大館市に着きました。ココ大館は秋田犬(あきたいぬ)の産地で、あの忠犬ハチ公も大館生まれ。JR大館駅前にあるのが秋田犬の里という施設。中には秋田犬がいます。でも、触れることは出来ません。やはりかなりのストレスがかかるそうです。だから飼育員さんだけが触れることが出来ます。まだ生まれたばかりの子犬も居ました。めちゃくちゃ可愛いですね。ぱっと見柴犬によく似ていますが大きくなれば柴犬よりかなり大型犬になります。それにかなり頭もよくて飼い主には従順だそうです。だから忠犬ハチ公物語が出来たんですね。最近ではプーチン大統領にも送られたそうですが、海外の有名人にもかなりのにんきなんだとか。館内のショップでは秋田犬の縫い包みやグッズが沢山売られていました。1回1,000円の三角くじがあって特等は巨大な秋田犬の縫い包み。外れなしで末等でも子犬ほどの縫い包みがもらえます。同行仲間もチャレンジしていたけど残炎ながら末等でした。すなわち1,000円で縫い包みを買ったことになりますが、此の後色々なショップでも秋田犬の縫い包みが売っていましたが、小さいモノでも最低1,200円でしたので三角くじを引いた人はお買い得だったことになります。秋田犬の里の外には、山手線渋谷駅前に保存展示されていた元東急の5000系車両(通称青蛙)が一両保存されていました。長さがちょっと短くなっていてちょっと違和感がありますが、渋谷時代もそうだったのでしょうか?ここならご覧の通り広い場所なので短く改造する必要も無いと思うのでね。さて秋田犬の里の建学を終えてランチになりますが、場所はここから少し南に下った鷹巣でフレンチとなります。次回はそこからスタートします。
北東北旅行の二回目。実はホテルに到着前に、ホテルのすぐそばにあるワ・ラッセねぶたの家を訪れていました。そこには、ねぶたの歴史とともに昨年のねぶたで、賞を取ったねぶたが展示されています。実物で賞を取ったモノですからその迫力はかなりの物。私は以前にもここは訪れていたので内容等は理解していました。その上、実際のねぶたの囃子も実演があり、そのときにここを見ればもうねぶたは見たからいいか。などと思っていました。だから今回の旅行も青森のねぶたは、おまけみたいなモノ本当の目的は秋田の竿灯祭りだと心で決めていたように思います。ところが、実際のねぶた祭はこんなモノではなかった。ねぶた祭の会場へ向かうため我々はまた貸切バスに乗り込みます。車窓からは、ねぶたの警戒と整理のためパトカーも数多く出動しています。このパトカー見てちょっと変だと思いませんか?実は、青森県警のパトカーには、県の鳥「白鳥」のマークが描かれています。バスガイド産の説明によると、ガイドさんは全国のパトカーもこんな物が描かれているモノだと思っていたそうです。それが壮ではないと判ったのは、東日本大震災の時全国の県警のパトカーが救援に来ていて、子のよーなデザインは青森県警だけと気づいたそうです。青森県警ってオシャレですね。ものの10分もかからず観覧席(指定席)へ到着です。今回の場所は、陸上トラックで言えば第4コーナーに当たるところ。チョロ交差点に我々は陣取っていますが、この交差点を右に曲がった少し先でパレードは終わります。即ち最終コーナー。みんな最後の力を振り絞って演技をするところです。遠くからパトカーに先導されてパレードの先頭がやってきました。大音量のスピーカーでお囃子と「ラッセーラーラッセラー・ラッセイラッセイラッセイリーラー」のかけ声が聞こえてきます。みんなにこやが実に楽しそうです。展示館で見るのとは大違い。われわれも「ラッセーラーラッセラー」と大声で返します。大太鼓をたたいている半数は女性です。
東北の夏祭、青森ねぶたと秋田の竿灯の祭りを巡ります。家内の生前から一度は行きたいねといっていたお祭りですが、残念ながら一緒に行くことは叶いませんでした。でも、家内の写真は私のスマホの待ち受け画面、一緒に楽しんでくれていると信じていって参りました。東京駅からツアーは始まります。参加者はわたしをいれて8名+添乗員さんで私以外は全員女性。さてどうなることやら。東北新幹線「はやぶさ」10号車グランクラスに乗車です。添乗員さんは8号車の普通車、ちょっとかわいそう。グランクラスの乗車は2度目ですが快適でユッタリとした旅が約束されています。2列+1列の横3列。グリーン車より更にゆったり。席に着くとすぐに軽食のサービス。洋食と和食とが選べます。これは和食ですがぱっと見には、洋食のようにも見えますね。量は少し少なめですが、今夜の夕食はかなり早めなのでちょ度よいかも。青森名物りんごジュースも付きます。なおほけにドリンクはソフトドリンクからアルコールまでフリードリンクです。お弁当の他には、お水とりんごとナッツのおつまみのようなモノに、後ほどスポンジケーキが配られました。アイスコーヒーを頼んだら、グランクラスのロゴ入りガラスコップ。紙コップでないところが流石です。東京駅出発するなりのサービスで、飲み物のおかわりなどしているうちにあっという間に新青森到着です。まだまだ乗っていたい気持ちでしたが、次回は北海道まで行きたいですね。新青森からはバス(大型貸切バス)で宿泊先のホテルへ。大型バスにたった8名。独りで一列占有状態それでも後ろ半分は空席。ものの20分ほどでホテルに到着です。最近出来たReLobo Medical Spa & Stayというホテルで名前通り温泉大浴場があるホテルです。青森駅に直結している便利なホテルです。駅にはちょうどJR奥羽線特急「つがる」が入線してきました。手前のホームは、青い森鉄道のホームのようです。青森駅改札付近では大勢の人たちがいます。放送では、帰りの切符を先に買っておくよう勧めていました。部屋からは青森港も一望。大きなクルーズ船が停泊しています。ホテルのすぐそばには、ねぶたの家ワ・ラッセがあり、ねぶたの歴史と去年のねぶた祭での優秀賞を受けたねぶたが展示されています。また、ねぶたのお囃子の生演奏もあり、ねぶた祭でないときに訪れてもそれなりに楽しめそうです。さてねぶた祭に備えて早めの夕食です。テーマは、初夏、出会い初夏という二は暑い、真夏真っ只中ですが、地元深浦産ズワイガニ 森山農園の野菜 木造産のジュンサイ フロマージュプラン 発酵スイカとトマトのエキスをそえて。見た目もさわやかで歯応えも多少有ってオーうまりーのです。続いてのテーマは、純白と深紅陸奥湾で獲れた平目 塩竃で焼いたビーツとハーブ 森山農園の野菜です。白い泡が涼しそうです。私はビーツは余り好きではないのですが、ハーブの香りでちょうどよい味でした。次のテーマは、気候と風土青森13種類のネイチャープレートです。一つ一つの名前は忘れちゃったけど、右にあるコーンがとっても甘く馬リーのでした。そしてお次は、土壌と活力青森県産ごぼうの純粋スープ牛蒡のチップを添えて。ゴボウだけのスープ。なにもたしてない100%ゴボウスープ。自然なゴボウの香りと舌触りがとってもうマリーノです。そして、多用性と官窯。青森県産ホタテとパッションフルーツ ベルモットソース 黒にんにく パプリカです。名前だけミルとスゴイ取り合わせだと思うのですが、これがよく出会ってる。おーうまりーのです。そしてメイン料理は、大地と科学倉石牛ヒレ ENステーキ ぴノワール、津軽醤油 りんごのバルサミコ 森山農園の野菜です。が! 肉に目が無いうまりーのさんは、写真を撮り忘れ食べてしまいました。代わりにパンの写真載っけときます。ただ倉石牛のヒレのステーキですが、あまりにもイジりすぎ。美味しいのですが、肉本来の味を消しているような気もしました。ドリンクは、りんごのシードル。ホテルのすぐ横の三角屋根の後部で作られたモノだそうです。さっぱりしたりんごのお味でおーうまりーのでした。さて食事も済み、いよいよねぶた祭に向かいます。出来るだけ続編は早めにアップするよう努力いたしますです。
今日は新しくオープンしたグラングリーン大阪の新しい五つ星ホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」で、ヒルトンホテルグループの最上級ブランドのホテルだそうです。1泊シングルでも10万円超と、私には手が出ませんが…。ホテルエントランスも廊下も落ち着いた感じです。丸い照明は提灯をイメージしているようです。さてまずは、上の写真の一番奥のブランドボールルームで開かれている展示会です。M越さんとカシケイさんの展示会です。ちょっと気になったのを出していただきました。さてこれだけ見ているとイメージが湧かないので、私の担当の方にちょっと付けていただきました。わざわざご自分のアクセサリーを外して付けて頂けました。こんな感じです。バックが白いので少し目立ちませんが、色目の服ならとてもキレイに見えそうです。家内が入院中とてもお世話を懸けてしまったのでそのお礼に、息子のお嫁さんへのお誕生日プレゼントとしました。跡の二つはどうしたかって?内緒です。さてしっかりギリは果たせたので堂々とランチにむかいます。ホテルの29階最上階でのフレンチです。大阪は緑が少ないと言われていましたが、大阪最大の繁華街梅田至近にとても広い公園が完成しつつあります。一部はまだ工事中だとか。そんな気色を見下ろしながら頂くのは、こちらのフレンチです。まず前菜から、鮪ののタルタルあびかど、ラディッシュ、ポン酢、エシャロットふわっと柔らかくて鮪は見た目は蒟蒻のようでしたが、しっかり鮪のお味でした。横に添えられたフランスパンを薄く切って軽くトーストした感じは食感もさくっととても美味しく感じました、。続いてはメインになります。今まではメインはお肉系かお魚系か選択できることが多かったですが、今回は鯛のソテーでした。グリーンピースのフランセーズ、サフランソースですがサフラン感はなかったですけどグリーンピースはとても味がソースに馴染み美味しかったです。もちろんメインの鯛のソテーもフックラとした身に、ぱりっとした皮で食べやすくとても美味しかったです。普通私のチョイスは肉系ばかりなのですが、これは中々いけるなという感じでした。デザートはクレームブリュレ。表面のぱりっと香ばしい官職と中の柔らかいクリーミーなブリュレがとても食後感をさわやかにしてくれました。家内を亡くしてからほぼ初めての贅沢なランチですが、家内と頂いた今までのランチを思い出しながら、美味しく頂けました。ただ話し相手のいないのは寂しいですね。お隣さんもお一人で私の担当者と同じお客さまだったのでテーブルがくっついていたらお話しできたのになと思いました。後から聞いたところとてもお話好きな奥様だったんだとか。最初に言ってよ、紹介してよと後になって担当者にちょこっと意地悪言っちゃいました。ウォルドーフ・アストリア大阪↓https://www.hilton.com/ja/hotels/osawawa-waldorf-astoria-osaka/hotel-location/
2月初めに家内は緊急入院と手術を受けましたが、一時は回復傾向を見せ、4月には退院という話が出てきており、家内も早く家に帰りたいと頑張っていましたが、合併症で敗血症を併発し、3月下旬に天国に召されてしまいました。とっても悲しく寂しくブログを再開する気力もなかったのですが、一日中家に居て一言も発声しない日もあるなど、単身赴任さえ経験したことのない私にとって、どうすればいいのかとまどう毎日でした。わが家を訪ねてくれたのは、彼女の女子会メンバーの弔問、新婚当時のご近所さん達の弔問など4月は時々訪ねてくれる方もあり、それぞれ、思いで話などで、気が紛れる日もありましたが、5月になってからは、唯一、M越さんの外商のS子さんだけになりました。S子さんには無理を言って、JR芦屋駅前のお店でランチに付き合っていただき、わが家へ一緒に帰って参る途中も色々お話を交わして久しぶりのちょっと楽しい時間を過ごさせていただきました。S子さんには、こんなじじいと一緒でご迷惑だったかも知れませんが、私としては少し癒やされた一日でした。 でもいつまでもこんなんじゃいけないとおもい、今日は久しぶりに散歩に出てみることにしました。その散歩コースも家内との思い出のある道をわざと外して、子どもの頃に遊びなどで通った道を中心に歩いてみました。まずは、私の小学生時代のとも断ちと良くお参りじゃないな、境内で遊んだ記憶のある芦屋神社です。昔は、芦屋の天神さんと呼ばれていましたが、巫女さんに聞いたところ最近はそうはよばず芦屋神社だそうです。出雲大社の大国主命や伊勢のとよ 2月初めに家内は緊急入院と手術を受けましたが、一時は回復傾向を見せ、4月には退院という話が出てきており、家内も早く家に帰りたいと頑張っていましたが、合併症で敗血症を併発し、3月下旬に天国に召されてしまいました。とっても悲しく寂しくブログを再開する気力もなかったのですが、一日中家に居て一言も発声しない日もあるなど、単身赴任さえ経験したことのない私にとって、どうすればいいのかとまどう毎日でした。わが家を訪ねてくれたのは、彼女の女子会メンバーの弔問、新婚当時のご近所さん達の弔問など4月は時々訪ねてくれる方もあり、それぞれ、思いで話などで、気が紛れる日もありましたが、5月になってからは、唯一、M越さんの外商のS子さんだけになりました。S子さんには無理を言って、JR芦屋駅前のお店でランチに付き合っていただき、わが家へ一緒に帰って参る途中も色々お話を交わして久しぶりのちょっと楽しい時間を過ごさせていただきました。S子さんには、こんなじじいと一緒でご迷惑だったかも知れませんが、私としては少し癒やされた一日でした。 でもいつまでもこんなんじゃいけないとおもい、今日は久しぶりに散歩に出てみることにしました。その散歩コースも家内との思い出のある道をわざと外して、子どもの頃に遊びなどで通った道を中心に歩いてみました。 まずは、私の小学生時代のとも断ちと良くお参りじゃないな、境内で遊んだ記憶のある芦屋神社です。昔は、芦屋の天神さんと呼ばれていましたが、巫女さんに聞いたところ最近はそうはよばず芦屋神社だそうです。出雲大社の大国主命や伊勢の豊受大御神等全国各地の神様を合祀しているのだそうで、色んなお願い事を叶えてくれる万能な神社だそうですが、とりわけ縁結びのご利益があるとのことでした。こちらは幸せの御神籤。10種類の縁起物の内いずれかが当たるという御神籤です。だから外れなし?こちらが一般的な御神籤。もちろん凶も出る可能性がありますが、凶が出ればラッキー?芦屋名物おせんべいおかきの田中金盛堂の商品券500円分がいただけるのだそうです。そしてこちらは菅原道真公でお馴染みなで牛です。何とこのなで牛糸魚川の名産ヒスイで作られているそうです。宝石で出来たなで牛そっと撫でてみましょう。何とたまたま、結婚式をしているカップルに遭遇しました。どうぞお幸せに。芦屋神社前の桜痴に咲いていた桜草。満開でとてもキレイですね。芦屋神社からは、芦屋市山手の邸宅街を抜けて懐かしの母校へ。芦屋市立山手小学校です。私の頃とは違い新築建手直されていました。でも、中央の塔のようなところはイメージ的には昔の面影を感じます。この写真の中央の森の中にちょこっと見えるのが、フランクロイドライトの設計によるヨドコウ迎賓館です。私が小学生時代は、学校帰りにこのライトの館は無人で空き家状態で、オバケ屋敷などと言いながら中に入って遊んでいた記憶があります。現在は整備され現在は国の重要文化財に指定されて、公開されています。ここから小学校へ登る急󠄃阪はライト坂と命名されています。さてそこから阪急芦屋川駅方面への裏道が私の通学路になっていたところ。当時はこの幅の半分ぐらいの道でもちろんこんな綺麗な模様などありませんでしたけどね。そしてこちらは、水道筋商店街だったところ。ミギの定規線3本のは言った兵のところは安楽寺という浄土宗のお寺です。飯間は迚も商店街とは呼べないような状態ですが、ちょっと古民家風のカフェとかランチをいただけるようなお店が何軒かあるみたいです。っっっこの佐木を真っ直ぐ進むと。三条の八幡神社がありますが、いまは、宮司さんもいないみたいで氏子さん達が管理しているようです。本殿も扉が閉められお賽銭を投げ入れる小さな四角い穴だけがあるようです。今日の散歩はここまでにして戻ります。途中に芦屋プリンのお店が。日経新聞で全国トップ3のプリンに選定されたとのこと。デラックスマツコさんは固めのプリンが好きだそうですが、芦屋プリンは柔らかめだけど一番お味が好みに合ったとかです。もちろん買って帰りました。このお店を出た須玖の十字路家内が天国に召されるときに最期にとおった道でした。家内の面影をあえて避けた散歩だったのだけど最後に一番辛い思い出に出くわしてしまいました。幽霊でもオバケでもいいから帰ってきてほしいです。はいこれが、芦屋プリン。濃厚でふわふわでカラメルソースが程良い甘さで絶品でした。芦屋ぷりんashiya-purin.com
昨晩家内が、自宅で倒れ、救急搬送になりました。今日夕方から手術をして、現在小康状態です。大腸全摘をしました。小腸に壊死が進んでいれば、回復見込みなしで手術は中止でしたが、幸い大腸だけですみました。二日後小腸の様子を見て問題がなければ、療養になるとのこと。昨晩は、あさまではとても持ちそうにないと医師に言われとてもショックで息子たちも東京~すっ飛んでやって来ました。突然のことで、どうしていいやらウロウロするでけ。でもお医者様は頼りになります。非常にむづかしい手術でしたが、3時間半掛けて壊死の部分を撮って頂きました。小腸に壊死が進んでいれば、命の保証は出来ないと言われ、ドキドキしていました。おまけに脳梗塞も見られ、心肺停止3分ぐらいあったそうで、血圧が下がりすぎ手術に耐えられないと言われましたが、徹夜で家内の腕をさすりながら元気づけ、かろうじて手術が出来るかもしれないところまで進みました。でも、お腹を開けても、すぐ綴じてしまうかも知れませんと言われ、オロオロしていましたが、3時間過ぎても経過報告がないと言うことはきっとうまくいっているんだと先生を信じ待っていました。3時間反してやっと報告が、とりあえず悪い部分は取りました。小腸には壊死は及んでいませんでした。と言うことでとりあえず今日は成功しばし様子見状態です。2日間観察をして小腸に壊死が転じていなければ、お腹を綴じて、経過観察療養になるとのこと。少しほっとしましたが、心肺停止3分の影響がどう出るかは未だわかりません。と言われまた神様に祈るしか無い状態です。とてもブログを書ける状態ではないのでしばらくお休みさせていただきます。是非元気になってまたこの場に戻ってきたいと思っています。
1,995年1月17日。あれから30年。つい昨日のように思い出します。私はさいわいにも当時関東勤務でしたので本心は直接経験していません。というか会社に着くまで自信があったことなど知らなかったんです。会社に着くとみんなTVを見ながら大騒ぎ。どないしたん?と暢気に訪ねると、「支社長の実家がある方で大地震ですよ」と言われ私もTVに見入りました。するとNHKのTV画面に阪神高速が横倒しになった映像次ぎに、国道二号線方面へ画面が移動しました。何と私の実家が写っているではないですか。上空からの映像でも完全に倒壊しているのがわかります。これです。1階は完全に押しつぶされています。家の前の道路も倒壊したガラクタで通行不能。おむかえにお住まいのご近所さん全滅でした。皆さんお亡くなりになり取ってもショックでした。幸い我が家は、父親が一人でおりました。暢気に自信には気付かずでも目は覚ましたようで、「なんでこんなに斜めになっているネン」とアホなことを考えていたようです。当時母親は祖母が前日体調を崩したため、病院へ付き添いに行っており、留守でした。母親が寝るベッドの上には重い本棚が倒れ込んでいました。祖母が守ってくれたのかも知れません。父親はようやく時代を理解し、スリッパを探し、2回の窓からシーツをつなげてロープ代わりにして避難したそうです。私は、会社に着いてからずっと実家へ電話をするもなかなか繋がらず。とても心配な時間を過ごしました。ようやく午後になって実家から電話がかかってきました。とりあえず家族は無事出あることを確認し、今晩実家へ向かう旨伝えると共に必要な物はなにかときいて自宅へ帰宅後自宅近くのマツモトキヨシで飲料水と乾電池パンなどを買い込み車で芦屋へ向かいました。私は当時はほとんど普及していなかった携帯電話を既に持っていたので連絡は大丈夫でしたというか、固定電話ではほぼ繋がらない状態でしたが、携帯電話にはすぐ繋がったのです。今とは真逆ですね。だから、父親からは今どこは知ってる?とかいつ頃着く?とか暑中電話がかかってきて往生しました。急いで向かってるから黙っッて待っときとなんべん言ったことか。1月18日の名神高速は京都南IC迄しか通じていませんでした。そこまではいつもの調子でスイスイと行けたのです。そして私の車の横を船橋市消防局の消防車が何台も併走していきました。ああ、助けに行ってくれているのだと涙が出てくるほどでした。さて、京都南ICを出てからが地獄。とりあえず171号線を西走しますが、千里中央あたりから渋滞でピクリとも動かない。勝手知ったる道なので脇道へ迂回しましたら、豊中市内も家屋の倒壊が激しく、車がまともに走れる状態ではなく、迂回、迂回の連続。それでも何とか西宮までたどり着きました。そこから2号線を走るのですが、一般車は通行不可。でもさいわいに当時の車は未だ神戸ナンバーで、救援ぶっしろしこたま積んでいたので、見てみないふりをしていただき通行が出来ました。実家に着いたのはもう夕方でした。20時間近く走っていたことになります。上の写真は国道2号線ですが、神戸方面へ歩く人が撮っても多くいらっしゃいました。鉄道は未だ芦屋へは来ていなかった。実家近くのJR神戸線ではコンテナ貨車が脱線転覆していました。六甲道ではJRの高架橋がほぼ全壊状態とのニュースも入ってきてこれは元に戻るのに何年もかかるのではないかとおもいました。着いた当日翌日までは持参した食料品と水で何とかしのげました。こちらは実家近くのスーパー。もちろん営業できるような状態ではありません。とりあえず芦屋市の避難所まで向かうことに。おにぎりなどは配っていただけるのですが、これはどうしても食べられませんでした。まるで氷のように冷たく硬くそのままでは食べるのは無理でした。その後、石原群団が、大型トラックでやって来て暖かいご飯や汁物を提供していただいたことはとてもうれしかったです。私も会社上がるのでいつまでも居るわけにはいかず、とりあえず5日間ほど滞在してその後は週末~月曜日までお休みをいただき毎週車で芦屋通いでした。毎週毎週実家から使えそうな者貴重品などを掘り起こし、長野のオヤジの別荘まではこびます。弟も参戦し一家総出で後片付け臭われる日々。流石に30年前浜田働き盛りであったとは言え、毎週末の芦屋~信州経由船橋まではかなり答えましたね。でもJRの復旧の早さにはビックリさせられました。2月初めには新快速が芦屋まで快速と普通は住吉まで行くようになり神戸へ向かう人もかなり楽になったことでしょう。そしてJR六甲道付近の高架橋崩落現場は、なんと4月重に通行可能となりました。絶対に何年もかかると思っていたのにJR各社の応援であっという間に復旧してしまいました。しかし、市民生活はそう単純にはいきません。両親は夏頃仮設住宅に入ることが出来やっと落ちついた生活ができるようになりました。そして震災後の都市計画も決まり、1年ちょっとでセキスイハイムの復興支援住宅で家を建てることが出来ました。ようやく、普段の日常生活を送れるようになったようです。でもあの大地震で私の友人等一人も亡くなることもなく、マンションが全壊になった人も住民の総意がまとまって新しくマンションを建て直すことが出来、30年たった今では、震災の爪痕は記念碑・慰労碑に見られるだけにまで復興できました。JR芦屋駅周辺の商店街も当時は倒壊危険あり立ち入り禁止などの赤札が沢山貼られていましたが、言い方は悪いですが、全部がつぶれたから道路の拡幅や長年の懸念事項であった山手幹線の全通。電柱の地中化などが進み、芦屋らしさを取り戻しています。これも全国の皆さんからの支援があったお蔭だと思います。能登の皆さんもマケズに復興に前向きで取り組んでくださいね。それに次の災害も近づいています。東南海・南海地震です。30年以内の発生確率は80%に引き上げられました。富士山の爆発も心配です。人類にはいろいろ災害がやって来ますが、マケズに準備万端怠らないようにしましょう。写真は以前のブログでも使ったものが多いですが、当時は未だフィルムカメラ時代でしたので、そんなに沢山の撮影が出来ませんでした。でも携帯電話を早くに持ったのは大正解でした。
来年の御節は、神の御節と決めていました。神宮の(ちなみに神宮とは?=伊勢神宮のことです。神宮は日本に一つしかありません。〇〇神宮じゃなく、ただ神宮と言えば伊勢神宮のことです。)外宮前のせきやさんです。あわび料理のお店で外宮前にはレストランもあります。『外宮参道の関谷さんの茶房「あそら」でお正月限定「あわびの炊き込みご飯」にOh!! うまりーの!』関西では15日までが松の内。(関東は7日と言われています)ギリギリ松の内の間にお正月の話題を終えたいと思います(^^;)外宮参道には「伊勢せきや」さんと…ameblo.jp今回は、こちらの御節料理を注文しました。とっても豪華で美味しそうです。だいたいが貝類嫌いだったうまりーのさんが初めて黒アワビのステーキをいただいてからは、大好きになってしまいました。『黒アワビのステーキにOh!! うまりーの!』12月も下旬になり急に伊勢でお正月を迎えようと言うことになったうまりーのさんですがとれたホテルはここ「鳥羽国際ホテル」のスイートルーム。ちょっと贅沢ですが、…ameblo.jp上のリンクは2017年鳥羽国際ホテルスイートルームでお正月を迎えたときの記事です。そんあこんなで2025年の御節は伊勢せきや産の御節が良いね解かないと話していて注文しちゃいました。写真はラップがかかっているので見にくいかも知れませんが、お品書きと合わせてご覧ください。問題はお正月まで我慢できるかどうかです。こんばんは未だ冷凍庫で明日に冷蔵庫に移した後お正月にいただくという手順ですが、どうなることやら。その代わり年越しそばは、日清のどんべいですませます。落差激しいやん。今月はちょっと体調を崩していたのでブログの更新が出来ず、ブロ友さんのブログ訪問とコメント書きばかりしていました。ボチボチ体調も戻り久しぶりの更新でした。来年も皆さんよいお年をお迎えください。そして来年もよろしくお願いいたします。伊勢外宮前 伊勢せきや参宮あわびなどご贈答用の海産珍味の製造・販売。ご自宅用として参宮おせち、子持しぐれ、つぼやき、ごはんの素、菓子、各種詰め合わせを製造・販売。sekiya.com
サボリ気味のうまりーの三都のブログですが、それでも見ていただける方が多くてうれしい気持ちです。ブログを始めて今年でまる12年。いろいろなブロ友さんとコメントを通じて繋がっていただけますが、なかなかリアルではお目にかかれない。以前奈良の興福寺を訪れたときにその時のブログをアップしたら、なんと私と1mほどしか離れて居ないところにブロ友さんが居たとコメントで知りました。残念ながら両方ともお顔を存じませんでしたので気が付かなかったのですね。ところが、私がフォローしているブロ友さんから一度お会いしたいとの連絡が、アメブロでは個人情報がなかなか伝えられなくて苦労しましたが、何とかお目にかかることが出来ました。場所は新大阪駅。丁度京都・大阪の旅行を終えて買えるタイミングで空き時間を作っていただけました。お会いできるまで本当に会えるのか、ご本人は身バレに気を使う方で、お顔の写真は一切アカされていませんので心配していましたが、何度かメッセージを交わす中で会うことが出来ました。新大阪駅新幹線の改札前で新幹線の出発時間までの小一時間でしたが、おしゃべりすることが出来ました。新大阪駅は、通常乗り換えるお客さんばかりで、ここを目的地にされる方はほぼいらっしゃらないところですね。ですからオシャレな気の利いたカフェなどもなく改札前のカフェでのお話しとなりました。ブログでのコメントのやりとりで、だいたいの趣味嗜好がお互いわかっていたのでその点は不安ではなかったです。ホットコーヒーとココアでのティータイムのひととき。私は、むかしからお姉ちゃんが居たら楽しかっただろうなと思っていましたが、そのブロ友さんがお姉ちゃんになってくれるとのこと私は弟ちゃんと呼ばれるようになりました。私の方が年寄りなのになん可変な感じですが、悪い気はしません。その後はお姉ちゃんと呼ぶ中になりました。お姉ちゃんからは、弟ちゃんが元気になるようにと言って、入浴剤のプレゼント。ちょっとおしゃれな感じがしていて気持ちが伝わってくるうれしいプレゼントでした。私からは、スィーツ好きのお姉ちゃまに播州赤穂の塩味饅頭です。お土産としてはあまり知られていない物で、ちょっとヘンかな?とか思いましたが、私の大好物なので一度試してもらいたかったのでお渡ししました。あとでLINEの交換をしてご自宅に帰って早速いただいたそうです。お土産の和菓子を頂戴いたしました (*´꒳`*)最高です!美味しすぎて感動しました!わぁ美味しい♡お上品なお味ねと夢中になってムシャコでしたょ。これは本当に自分でも買いたいほどお気に入りリストにしっかりトップクラスのランクイン!あんこもお塩で甘さを引き出すおぱこ好みのお味でした。口幸(こうふく)をありがとうございました感謝しています。と最高の感想をいただきとてもうれしかったです。京都では、京会席のお店をいくつかご紹介させていただきましたが、一番混むシーズン。おすすめのお店はほぼ予約でいっぱいだったとか。それで、多分紅葉目当てでは行かないだろうと思ったところを、2~3見繕ってご紹介したところ、2箇所で予約が出来とても美味しかったと言ってもらえてご紹介した甲斐があったと心の中で喜びました。ブロ友さんとリアル出会えるなんて貴重な体験をさせていただきました。お姉ちゃんありがとございます。
スパイラルエスカレーターってご存じですか?カーブを描いて上り下りするエスカレーターです。世界で唯一日本の三菱電機が製造しているそうですが、国内に25箇所海外に26箇所に設置されていてかなりレアな存在ですね。先日我が息子に赤ちゃんが生まれたのでお祝いに行ったついでに横浜・桜木町のランドマークタワーに行ってまいりました。そこにそのスパイラルエスカレーターなるモノが設置されています。JR桜木町駅前の高いビルです。確かあべのハルカスが出来るまでは日本一の高さだったのかな?(確認はしていませんのでうろ覚えですが)そのビルの中に入ってみます。ロビー吹き抜けには既にクリスマスツリーが。そのロビーの3階部分にスパイラルエスカレーターが設置されています。ね、カーブしているでしょ。さいしょみたときはなんで?という感覚。どうしてこれが動くんだろうと不思議でした。ちゃんとカーブして動いているでしょ。私的には不思議な感じ。最後まで行った踏み板は裏側でどんな動きをしているのだろう?勅方形でなくてもうまく回転できるのか不思議でした。こんなビジュアル的に面白い動きをするエスカレータならもっといろんなところにあってもいいのになと思いましたが、どうやら、広いホールに設置するため、耐震性やバリアフリー性でいろいろ問題があるみたいです。折角ランドマークタワーまで来たので展望室まで行ってみることにしました。まず一番有名なところで横浜ベイブリッジ。足許では右奥がJR横浜駅方面。こちらはレンガ倉庫街。富士山もかろうじて頭を出していました。こちらは中央屋や右に東京スカイツリーが見えています。などなど、お上りさんよろしく展望を楽しんでいたら帰りの新幹線の時刻がちかずいてきました。今回はここまでです。ところでお孫ちゃんは元気な男の子でとっても可愛く母子とも健康で安心しました。
ようやく秋めいてきて朝晩涼しさを感じるようになりました。我が家の通路のような庭の花たちも例年に比べ約一ヶ月遅れで秋の花を咲かせています。中には春の花を咲かせている気まぐれやもいつも通りいますが。玄関アプローチではキンモクセイと手前がハギ。ハギは9月から咲き始めましたがキンモクセイは10月下旬から咲き始め満開を迎えました。が、11月2日の大雨でほぼすべての花が落ちてしまいました。例年より短いキンモクセイでした。秋の香りがただよっていたのに残念です。我が家の四大香木、つぎは1月下旬頃からのロウバイに期待です。手前の萩の花は小さくて可愛らしいのですが雨にも負けず今日も可愛い花を咲き続けています。そしてひっそり咲いているようでそこら中を侵食しているのがムラサキ御殿花はとても小さく可憐に見えますが、周りの葉っぱが濃い紫で花に比べて大きくて魔女の国の花のようです。水切れにも強く取っても取っても生えてくるまるで雑草のような花。先日花壇にはびこっていて他の花をジャマするようになっていたのでせっせと引っこ抜いていたら、通りがかりのご近所さんが、分けて欲しいとおっしゃったので喜んでお分けしました。もしうまく着かなかったら、ここからいくらでも引っこ抜いていっていいからね。と申しておきました。朝晩少し冷えては来ましたが、まだまだ15度以上あるのでハイビスカスも外に出したまま。遠慮しがちに黄色い花をつけていました。こやつは、大飯ぐらいで、肥料を沢山やるとすぐ花芽をつけます。やらなければいつまでも花芽をつけません。わかりやすいヤツだ。そして今日ようやく花開いたのがツワブキ。つぼみも沢山つけています。去年より倍以上のつぼみがあるようです。でも開花は1ヶ月ほど遅れています。こちらはニチニチソウ。種から育てましたが、流石に気温が低くなり、花も小さくなってきました。ボチボチお終いかな。続いては今年の猛暑を乗り切ったガーデンシクラメン。花数は少ないですけど元気に復活開花しています。これからが楽しみです。こちらのでかい木は、オリーブ。大きくなりすぎて上の方の選定が難しくなってきました。十数年前息子の大学の大学祭で10cmぐらいの苗木を植木鉢に植えたのが始まりです。オリーブは、違う品種のオリーブの木が近くに無いと実をつけません。でもどこかに植わっているようです。オリーブのみを採取しました。オリーブの花が咲いているのには気が付かなかったのにいつの間にやら……。上の方にも実をつけていますが、脚立を持ってきてもとれませんでした。早速少ないながら、オリーブの塩漬けを作り始めました。去年も、今年は倍以上になりました。最後に我が家の変わり者。春の花山吹きです。コイツは毎年ナンリンかは四季咲きと間違えているようです。そんな変わり者の我が家の庭ですが、玄関アプローチのハギの木を根こそぎバッサリと亀楼と思ってたのですが未だ可憐な花をいっぱいつけているのでもう少しこのままにしておきます。バッサリ切ると来年また沢山の花をつけるハギが再生してきます。
先月の逸品会から未だ一月も経ってないのにまたM越さんからのお呼ばれです。今回は京都の二寧坂入口にあるパークハイアット京都でランチのご招待でした。もちろん本音は、カシケイさんの展示会の方ですけどね。こちらパークハイアット京都のエントランス。今回は車で行きましたが、玄関で係員さんに車毎預けるバレー駐車。ホテルからは、下に二寧坂から産寧坂を通って清水寺へ向かう観光客が見えます。この日は土曜日だというのに少し人が少ない感じでした。でも帰りはギッシリ人だらけでホテルから出るのに往生しましたが……。まずはカシケイさんの展示会。私たちの担当者さんも熱心に勧めてくださいますが、家内の反応は今ひとつ。今回はこれという当てもなくやって来ています。全回カシケイの担当の方に宿題を差し上げていました。でも今回はその展示がなかったということで、家内も浮かない感じ。全壊の宿題に加え、息子のお嫁さんに出産祝いのアクセサリーを探していることを伝え、宿題が二つになりました。M越のお帳場担当者さんにも逸品会でお世話になっているので、何とか顔を立ててあげたいと思いましたが、宿題を出すことになってしまいました。と言うことで、私としてのメインはランチ。そんなに広くはないですが、落ちついた感じです。大きなテーブルに相席。お隣さんと会話を交わすことが出来ました。お隣さんは、京都T島屋さんの外商さんからのご招待のようです。京都T島屋さんにもカシケイのお店が入っているからだとか。京都伏見からお見えになっていました。最初はハモンセラーノ洋梨のグリルとボッコンチーニチーズです。ハモンセラーノとはスペインの山間部で作られている生ハムのことらしいです。世界三大生ハムのうちの一つだとか。量的にはそんなには入っていないのですが、少し塩気があり野菜とのコラボもベスト。Oh!! うまりーの!です。続いてはバターナッツとカボチャのスープ。名前だけ聞くとちょっと櫃濃そうな味だけどそんなことはありません。脂っこくもなくむしろさっぱりした口あたりOh!! うまりーの!です。そしてメインは、日吉ポークのグリルチョリソーディアブルソースです。チョリソーに辛味はなく、ポークも柔らかくて美味しいのですが、もうちょっとボリュームがあっても……。でもOh!! うまりーの!でした。そしてデザートは、カシスモンブラン・バニラアイスでした。紅茶orコーヒーがチョイスできましたが、ハーブティーは無し。ダージリンのストレートにしていただきました。ちょっと渋めでとても口の中が爽やかになりましたよ。この後もう一回展示会場をひとめぐりしてホテルを後にしました。次回のお誘いは12月頃でしょうか?ホテルの玄関にまいりますとバレー駐車していた我が愛車がもう玄関前で待ち受けていました。正面の壁には、京都名物北山杉と大きな岩がディスプレイされていました。塀の向こうに見える鳥居は、維新の道にある霊山護国神社の鳥居です。丁度こちらから見て更に奥の方にねねの道&高台寺があります。久しぶりの京都を堪能しました。帰りはこの維新の道が人でいっぱい。なるほど、京都はオーバーツーリズムですね。バス停も人で溢れていました。京都~清水までの特急バスも満員ほぼ外国の方ばかりのようです。地元の方の移動は大変なようです。