矛盾は楽しい。


そんなわけで帰ってきました馬子です。そっとお誕生日のアレも下げたよ。

以前より土日の休日のありがたみがわかった昨今、絶賛初音さんに浮気中なわけですが、たぶんキャラとして一番好きなのはレンだと思います。次点でハク。なんとも花に関係なくて申し訳ない。


ちょっと面白そうだったのでバトン頂いてきたのを回答解凍レンジでチン。


心理テストバトン


■次の接続詞に続けて文章を完成させてください。みな独立した文章です。

1.「しかし」
私は私であるという前提の元に話を進めているわけではない。
全は個であり、個は全であるとはよく言ったもので、
諸々の行動、思考全てにおいても連続性が見られぬ限り孤立し世界の歯車には組み込まれない。

2.「やがて」
訪れるという終焉に甘い期待を寄せるだけの人形である彼女という概念に自分を投影している
愚か者がここにいるという事実を君はどう見受けるだろうか。

3.「ただ」
聞いて欲しかった、というにはあまりにもおこがましいこの劣情。
処理の仕方を見出せずに手の中でくすぶらせ続ける日々が続いた。


4.「だって」
私には全てが重すぎたんだよ。そういって何もかもから逃げ出す準備を『私』は鏡の前で毎晩練習していた。


5.「そして」
物語という現実は幕を下ろす。果たしてそれが喜劇であったか悲劇であったか私は知らない。そうしてそれを知ろうとも思わないし、とってつけたような結末もいらない。

6.「水たまりは」
青空をうつしていた。私はその風景に決して自分が入り込まないように、と注意しながらじっとそれを見つめたい他。

7.「あの子って」
どの子?抽象的な物言いじゃ伝わらないんだよ。目を見てはっきり言ってよ。身振り手振りで伝えて。ねえ、そうしてくれないと私はどうしていいかわからないよ。

8.「今日の私は」
よくわからん。

9.「すこしは」
強くなれたかな、なんて嘯くのは計算です、計算。はたから見たらけなげに見えるでしょう。同情してもらえるでしょう。

10.「涙は」
静かに流すものです。


■結果■

1.『しかし』とはこれまでのことを振り返るときに必ず使います。
つまりこの後に続く言葉は『今までの人生』を象徴します。
⇒ぶふー。全体に溶け込めない孤独な生き物キタコレ。

2.『やがて』は近い未来を予想、あるいは予測する時に使います。
あなたが今一番気になる未来…『恋人との行方』を表します。
⇒なんだこれ倦怠期か(笑)

3.『ただ』これは後に『…だけ』などが続き、非常に少数なものを語る時に使う接続詞なので『一人の時のあなた』の状態がここで浮き彫りにされるでしょう。
⇒脳内ではいつも色々酷い妄想が渦巻いてるのでそんなのかもしれません。

4.『だって』はもちろん言い訳する時の常套句(じょうとうく)です。
あなたが言い訳する時、あなたが知らず知らずのうちに自分の欠点を語っているのです。人のせいにしてしまおうと言い訳しているはずなのに、実は『あなたの嫌なところ』をさらけだしてしまっているのです。
⇒逃走癖?自分からの?

5.『そして』は現状を受けて、その延長線上『あなたの老後』がここに映し出されてます。
⇒老後の行方謎に包まれた!

6.『水たまり』というのは真実を映す鏡の象徴でもあります。
水たまりをどうとらえるかによってわかるのは『あなたの本当の姿』です。
⇒透明人間、あらわるあらわる。

7.『あの子』これは他人を指す言葉ですね。
他人に対する言葉は裏返してみれば他人の目に映る自分を意識する言葉でもあるのです。自分をつくろったり、よく思われたいと願う部分、これは『好きな人の前にいるあなたの態度』です。
⇒かまってちゃんか…嫌だな…

8.『今日の私』、『今日』とあえて限定すると、とてもあらたまった気持ちになります。でもそこには無理にとりつくろった偽りの心が含まれていることも事実でしょう。ここでは『ウソをついている時のあなた』が表れてしまいます。
⇒よくわからん(笑)

9.『すこしは』…出来なくてもいいからわずかでもいいから努力しなくてはと、自分を叱咤激励(しったげきれい)するような気持ちをこめたこの言葉から導かれるのは、あなたのやる気、つまり、『今年の目標』なのです。
⇒…今年の目標って同情してもらうことなのかなとかおもったら微妙にしょんぼりしました。狡猾…?

10.『涙』は喜び、悲しみ、感動とさまざまに揺れ動くあなたの心の代弁者です。大人への第一歩を踏み出した『初体験の時』の不安や喜びがここでわかります。
⇒これはアレか、まぐry…