北海道の鹿追町に移住して乗馬生活(レイニングホースはいいですよ)

北海道の鹿追町に移住して乗馬生活(レイニングホースはいいですよ)

アメリカから血統書(AQHA)つきの馬を購入してスタート。感想は、人に対する従順性と理解度が全然違います。馬ってこんなにも頭がいい動物なんだとはじめて知りました。


ここではウエスタン乗馬の最高峰レイニングホースの調教を中心に紹介していきます。四国にいるころ大手乗馬クラブに2年間も通っていましてが、50回の落馬と最後は骨折して乗馬を断念。しかし、あきらめきれずに北海道に移住して、自分で馬を飼って調教に挑戦。なんだ、いままで習ってきたことは、馬術の基礎的調教もできていない元競争馬にのるための技術だったんだ。ちゃんとした乗用馬であるレイニングホースなら、ものすごく気持ちよくのれることを発見。北海道に移住してレイニングホースには2000回以上乗っていますが、落馬なんでゼロです。乗馬クラブでのあの落馬や事故はいったいなんだったんだ? 結論は、馬が違う! これだけでした。人間が気持ちよくのれるために馬を調教するこれが世界の常識。できなければ馬が悪いという発想。日本は違う。もともと乗用馬でない馬、調教されていない馬に乗るために辛い思いをさせながら人間を調教する。小学生が学校の授業が分からないと悩んでいるのは、先生の教え方が悪いと先生が非難される。これが世界の常識。日本は違う。子供が悪いと言う。この文化の差が、日本の乗馬クラブにも反映されている。
ヒップを入れると言いますが、10年 毎日やっても、完璧なフレームはなかなか奥が深いです。 完璧にフレームができるとすべての動作が良くなります。

ハミ受けって、本当に理解している人というか、自分で完全にハミを受ける馬を作った人って、日本に何人いるだろうか。 理屈は言える。なんとでも。 でも、ウマの感情が、本当に、ハミを受ける気持ちになっているかどうか?は、スピンやストップの性能を求めていかないと 馬の本当の感情は、分からない。

だいぶ レイニングの動きができるようになってきました。

そろそろ 売りに出します。

 

欲しい人は、お早目に連絡ください。

 

簡単にみえるストップ 後肢の踏込をどうやって覚えさえたらいいのか? 試行錯誤しています。やっと、後肢の踏込みが分かってきたようです。次に パフォーマンスをあげるにはどうしたらいいのか? また試行錯誤です。
アメリカのトレーナーはすごいな~ 普段のトレーニングでどうやっているんだろ。毎日1年間くらい、観察してみたい。

レイニングホース ホンモノを手に入れるなら、アメリカから買ったほうがいいです。輸送費だけで、最低200万(3頭セットのコンテナ利用だから3頭必要)。ウマは 3万ドルくらいで、標準的な性能。合計 すると550万からです。まあ 700万出せるなら、アメリカから買ってきたほうが、勉強になります。

 

https://youtu.be/vggmrMR9OxE

 

自分で馬を飼いたいなら十勝が一番。

 

鹿追は馬の道もありますよ。

外乗コース 数十キロ

こんなところ 日本にめったにありません。

 

移住相談のります。