明治の文豪、夏目漱石。
彼は33歳のとき、文部省より命を受けイギリスに留学する。そこで漱石は、西洋文明に揉まれ、自我の問題に苦しんだ末に、他人本位の価値基準で生きるのではなく、私自身で自己を定義付ける自己本位こそが自然な生き方である、と悟る。しかし、彼は晩年、胃潰瘍が原因で生死の境をさまよった際、自己を捨てた、さらなる境地にたどり着く。それは、自我を乗り越え、自然の道理に従って生きること。漱石はそれを天に則り私を去る、すなわち則天去私という造語で現わした。


夏目さんちの漱石さんがむかしむかしに難しいこと言ってたみたいだけど私も『自己本位』について色々考えたけど何だか虚しくなった。難しいね自己本位って。
吾輩は猫であるって言いたくなるのわかる
わたしは蛇になりたい。
手も足も無くて声も出ない、全身は引き締まった筋肉、一切の無駄を無くした生命の究極体だと思う。


ようやく鬼滅の刃を見に行った。
お風呂入るの苦手だけどちゃんとお風呂はいってから外出たエライ。
髪も爪も伸びる系の部位の手入れが行き届かない。
プリティーウーマンへの道のりは長い。