肥料まき | みかん山 時々 アウトドア

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サラリーマンから、みかん農家へ転身。
うまいみかんを作るため、汗を流しています!

今日は肥料まきの様子を紹介します。


まず、肥料を袋からバケツに移しかえます。
みかん山と 海と 川と

そして、これを持って畑を歩きまわりながら、手で撒きます。

こんな苗木の園地では、苗木のまわりだけ、手に2~3握りずつ撒きます。
みかん山と 海と 川と

このくらいの大きさの木になると、根もだいぶ広がっているので、畑一面にまんべんなく撒きます。
みかん山と 海と 川と

歩きやすい畑ではそんなに重労働ではないのですが(それでもシンドイですが)、下の写真のような、手入れ不足で木の枝が伸び放題の園地では、すごく悪い体勢での作業になるので、めちゃめちゃシンドイのです。
みかん山と 海と 川と

時々、こんな枯れ枝があったりもするので、
みかん山と 海と 川と

みかん山と 海と 川と

油断して立ち上がろうとすると、背中に枝が刺さって、独りで「ウオ~ッ!痛い!!」と叫んだりしています。

1人で20kg入りの肥料を1日に40袋ほど撒くと、ヨレヨレになってしまいます。

もっと体力つけないと....。