日本語は実に巧みに出来てますよね。
日本語に隠された本当の意味を誰も教えてくれない。
学校でも、親からも教わらなかった事を改めて学びました。
まず、『自分』の意味です。
自分とは、自ら(みずから)が分かれる(わかれ)と書きます。
『名前』とは、名(な)の前(まえ)と言う意味で、名の前は?
それは、自らが分かれる前の事。
『命名』されてついたのが名前であり、この世の姿が名前の意味だそうです。
『誕生』の誕と言う字の意味が興味深いのです。
「誕」は
・あざむく
・嘘
・いつわる
と言う意味だそうで、そうなると「誕生日」は偽って生まれた日となります。
誰に対して、何を偽っているのでしょうか?
本来のあなたとは?
グレートサムシングと言われたり、ヤハベーと言われたりする、『創造の主』の存在を認めると、全てがすっきり納まるのです。
名前はこの世の仮の姿であり、
自分は自らが創造主から分かれた存在
誕生とは、周りを偽って、自分自身を偽っている様と考えられるのです。
己は龍の意味で、世の中は龍神で納められています。
神社仏閣には龍がつきものですよね。
全て繋がった意味があります。
さて、自己と我己ですが、2つで自我となります。
聞き慣れない我己とは、
・権力
・名誉
・地位
・財産
これらを中心に考えるもう一人の自分の事だそうです。
己の意味は、
見返りを求めない、望まない事
そのような姿
そのような意味があるのです。
『皆さん』は『御名三』と書き、
【己】と【自己】と【我己】の三っつを指すのです。
同様に三つ巴の『三』もそうです。
神社の神様には必ず『鏡』が置いてありますよね。
ご自宅用の神棚にも備えるようになってます。
鏡には何が写るでしょうか?
鏡に写るのは、前に立った自分です。
鏡は神を写しています。
「かがみ」から「が」を取ると『かみ』になります。
『我』を取ったら『神』になります。
誰でもです。
則ち、皆さん一人一人、神なのです。
ですから、神の道から外れた言動をしたり、本来の自分が神である事に気づかないで『我』にこだわると自分に返って来ますよね。
こんな意味深い仕組みを誰が暗号化したのでしょうか?
どうやら、古代ユダヤとの繋がりに意味があるようです。