【精神世界】自己と我己で自我となる | モンちゃんのブログ

モンちゃんのブログ

不耕起栽培の田んぼでお米を作りホタルを増やしたり、自然農法の畑で作物を作ってます。千葉県環境学習指導員の認定を受け環境の体験学習や講演等をしてます。環境社会検定保有し、省エネ生活を実践中!blogは主に医療・食料・環境を中心に、様々なジャンルで更新してます。

日本語は実に巧みに出来てますよね。
日本語に隠された本当の意味を誰も教えてくれない。

学校でも、親からも教わらなかった事を改めて学びました。

まず、『自分』の意味です。

自分とは、自ら(みずから)が分かれる(わかれ)と書きます。

『名前』とは、名(な)の前(まえ)と言う意味で、名の前は?
それは、自らが分かれる前の事。

『命名』されてついたのが名前であり、この世の姿が名前の意味だそうです。

『誕生』の誕と言う字の意味が興味深いのです。

「誕」は
・あざむく
・嘘
・いつわる
と言う意味だそうで、そうなると「誕生日」は偽って生まれた日となります。

誰に対して、何を偽っているのでしょうか?

本来のあなたとは?
グレートサムシングと言われたり、ヤハベーと言われたりする、『創造の主』の存在を認めると、全てがすっきり納まるのです。

名前はこの世の仮の姿であり、
自分は自らが創造主から分かれた存在
誕生とは、周りを偽って、自分自身を偽っている様と考えられるのです。

己は龍の意味で、世の中は龍神で納められています。

神社仏閣には龍がつきものですよね。
全て繋がった意味があります。


さて、自己と我己ですが、2つで自我となります。

聞き慣れない我己とは、
・権力
・名誉
・地位
・財産

これらを中心に考えるもう一人の自分の事だそうです。

己の意味は、

見返りを求めない、望まない事
そのような姿
そのような意味があるのです。


『皆さん』は『御名三』と書き、
【己】と【自己】と【我己】の三っつを指すのです。

同様に三つ巴の『三』もそうです。

神社の神様には必ず『鏡』が置いてありますよね。

ご自宅用の神棚にも備えるようになってます。

鏡には何が写るでしょうか?

鏡に写るのは、前に立った自分です。

鏡は神を写しています。

「かがみ」から「が」を取ると『かみ』になります。

『我』を取ったら『神』になります。

誰でもです。

則ち、皆さん一人一人、神なのです。

ですから、神の道から外れた言動をしたり、本来の自分が神である事に気づかないで『我』にこだわると自分に返って来ますよね。

こんな意味深い仕組みを誰が暗号化したのでしょうか?

どうやら、古代ユダヤとの繋がりに意味があるようです。